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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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2号近況。あまり書く事はないんだけど。

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6月頃からかなり放置気味。サイズは9.6cm。考えてみればまだ生後1年足らずな訳で、良くここまで成長したもんだ。今後はあまり無理には伸ばさず、秋には自然に冬眠させたい。来年以降、四季に任せて少しずつ成長させて行こうと思う。

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らんちゅう水槽から出して以来、やや喰いが落ちてる2号。それでも9cmを超えた。もはや08CBと殆ど変わらぬサイズ。
最終的にはどれくらいまで育つかな?
2号の近況。

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見た目がだいぶトウブらしくなって来た。椎甲板にも黒斑がちらほら。その内、背甲全体が網目模様になりそう。甲の色味もまだ変化すると思うけど、肌の色味は恐らく殆ど変わらない気がする。


個体の調子は、至って元気。気温も安定して来たし、そろそろ無加温で管理しようかな。

2号がチンゲンサイを食べるようになった。ここしばらく餌の量を減らしてる事もあり、殆ど何でも口にする。偏食に悩まずに済むのは、飼主として本当に有難い。

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4号は予想通り見向きもしなかった
。こういう時は飼主の予想を裏切れよ。
餌を控え気味にしても、気が付いたら8cmを超えてた2号。今日は奮発してささみを。

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タッパが窮屈になってもまるで関係なく、伸びる一方。一昔前まで、アメハコは『空間認識能力が高く、狭いスペースで飼うと調子を崩す』というのが定説だった。育成のポイントを抑えた上で、CBであればこれほどシステマチックな飼育に耐え得るとは、当時の愛好家には思いも寄らなかっただろうと思う。でも、こいつの容器はそろそろ大きくした方が良さそうだな、流石に。

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この複雑な模様、色彩がトウブの魅力。ただ、この血統は目の後方に大柄の模様を残して、他の部分は徐々に黒ずんで行くような気がする(メスであれば特に)。オスならそんなには黒ずまないかな。

模様の変化は殆どないが、サイズだけはどんどん伸び続ける2号。

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餌の量をかなり控えてるにもかかわらず、早くも7.5cmを超えた。現時点で、冬眠中の08CBの内1匹よりも大きくなっちゃった。相変わらず食欲旺盛で、鯉の餌でも残さず食べる。数日ぶりに新しいイカの甲を入れたら、2時間以上に渡って齧ってた。4号は苦労を重ねて少しずつ成長させてるけど、こいつは食べるものを放り込んでおけば勝手に育つ感じ。

あまり早く大きくするのは抵抗があるので、また給餌量を減らそうと思う。本格的に暖かくなったらまた爆食モード突入が予想されるので、その前に一休みしておきたい。


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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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