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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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放置気味ですみません。自分の今後について色々と考える日が多いです。暑い日が続いてアレルギーには辛い季節ですが、強めの薬で何とか抑えてます。



昨年の東レプで何となく購入した若いキバラガメ。購入後すぐに庭のダイライトに放り込んだが、慣れるのも早かったし、餌を採るのが巧く、成長線がグングン伸びて行く。購入時に両側頭部が膨らんでいたものの、自然と消えてくれた。メスっぽいし、大きく育てたい。

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厳しい冬だったが、一気に気温上昇したな。冬眠組も例年より早く動き始めた。



リオグランデアカミミのメスが連日上陸しっ放しだったので、室内に取り込んで様子見。 他の奴らはとりあえず大丈夫そう。

忘れた頃にお届けするアルゼンチンクジャクガメ近況。オスはしばらく見ない内にまた少し黒くなったような。



これはオスならではのメラニズムなのか、或いは成長に伴ってくすんだだけで雌雄は関係ないのか。本種の成体を多数見て来た訳じゃないので何とも言えない。自分なりに判断出来るまでまだ何年かかかりそう。
昨年は古い甲羅が上手く剥けなかったアルビノアカミミ。今年は綺麗に剥けてくれた。



スライダーはこれがあるから良い。多少の痛みやコケも、脱皮で綺麗さっぱり。




フロリダレッドベリーの甲羅、約1年かけて大分塞がった。遠目には判らない。



久々に見たら腹甲にクレーターがポツポツと。クーターの甲羅を綺麗に育てるのは難しい。



近年、本種の新規輸入が殆どない。最悪の事態になる前に何匹か入手しておきたいな・・・。
2008年6月に転職し、今の職場で丸9年。同時期に一緒に期間社員から正社員に登用された人達の中には、ここ2~3年でポツリポツリと退職者が。良い転職先がない限りは素直にここで働いておけば・・・と個人的には思うのだが、辞める人の気持ちも勿論解る。短い人生で、良い環境に巡り会うのは本当に難しい。



21年目のキバラガメ♂。我が家の環境は彼にとって理想的ではないかもしれないが、輸入されて来る途方もない数のベビーから20年生きる個体がどれだけいるかと考えたら、相対的に見て少しは誇って良い環境だと思う。繁殖行動は見せないし、尾先は切れて不格好だが、ここまで長生きしてくれたらもうどうでもいい。この環境が在る限り、居て欲しい。
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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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