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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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忘れた頃にお届けするアルゼンチンクジャクガメ近況。オスはしばらく見ない内にまた少し黒くなったような。



これはオスならではのメラニズムなのか、或いは成長に伴ってくすんだだけで雌雄は関係ないのか。本種の成体を多数見て来た訳じゃないので何とも言えない。自分なりに判断出来るまでまだ何年かかかりそう。
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昨年は古い甲羅が上手く剥けなかったアルビノアカミミ。今年は綺麗に剥けてくれた。



スライダーはこれがあるから良い。多少の痛みやコケも、脱皮で綺麗さっぱり。




フロリダレッドベリーの甲羅、約1年かけて大分塞がった。遠目には判らない。



久々に見たら腹甲にクレーターがポツポツと。クーターの甲羅を綺麗に育てるのは難しい。



近年、本種の新規輸入が殆どない。最悪の事態になる前に何匹か入手しておきたいな・・・。
2008年6月に転職し、今の職場で丸9年。同時期に一緒に期間社員から正社員に登用された人達の中には、ここ2~3年でポツリポツリと退職者が。良い転職先がない限りは素直にここで働いておけば・・・と個人的には思うのだが、辞める人の気持ちも勿論解る。短い人生で、良い環境に巡り会うのは本当に難しい。



21年目のキバラガメ♂。我が家の環境は彼にとって理想的ではないかもしれないが、輸入されて来る途方もない数のベビーから20年生きる個体がどれだけいるかと考えたら、相対的に見て少しは誇って良い環境だと思う。繁殖行動は見せないし、尾先は切れて不格好だが、ここまで長生きしてくれたらもうどうでもいい。この環境が在る限り、居て欲しい。
アメリカヌマガメは前年からの古い甲羅が剥け、今の時期が一番綺麗。



テネシークーター4態。背甲の模様は乱雑な個体もいれば、ほぼ同じ方向に流れる個体まで様々。意外と甲羅の形にも個体差があり、ペニンスラークーター程ではないが山なりになる個体もいれば、カロライナ並に平べったい個体も。



カロライナクーター2態。カロライナは模様が乱雑な個体が多いように思う。甲羅は軒並み平べったい。この形とオレンジの模様とが相まって、ベビーの頃はモビールクーターと紛らわしい個体もいる。この2匹も当初はモビールとして購入した。

未だにテネシーとカロライナが同一亜種だという事に納得が行かない。最終的には似たような姿形になってしまうとはいえ。
動物取扱業の更新が今月末に控えていて、先週から書類作り。今日は保健所の視察があり、無事に終わった。これでまた5年は大丈夫。



天気が良いと、つい撮影したくなるフロリダレッドベリー。何でこんなに綺麗なんだろうと何時も思う。例年春先に調子を崩しがちだが、今年の春は室内に取り込む事なく済んだ。早く傷が塞がって欲しい。



最近はめっきり輸入されなくなってしまった。流通量が増えれば遺棄も増えるだろうし、品薄なくらいが丁度良いとも思う(とはいえ、流石にもう少し流通して欲しい・・・)。
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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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