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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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フロリダアカハラ、久しぶりに見たら剥がれた箇所はだいぶ塞がっているが、まだ一部傷付いてる。現時点で調子を崩している様子はないので、自然治癒するとは思うが。



こっちがちょっと動いたら殆どの個体がドボンする中で、反応が鈍い奴ら。



カロライナクーター、意外と逃げない。ここに移した当初は憶病だったが、1~2年かけて環境に慣れると図太い一面を見せ始めた。思い返すとフロリダアカハラもそんな感じだった。PseudemysはTrachemysに比べて甲など若干デリケートで、それを『弱い』と表現される事もある(私もする)が、それがキャラクターに直結する訳ではない。どんな個体でも、慣れる前と後では全く別物。
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アルゼンチンクジャクガメもぼちぼち動き始めた。窓越しに日光浴。



2008年秋に飼い始めて、その時点で少し育ってたから、丁度9歳くらいか。2008年なんてついこの間のように思えるが、着実に歳を重ねてるね。カメも飼主も。
昨日の大雨でまた気温が下がってしまったが、今日は再び快晴。



昨秋で20歳になった非純血キバラガメ。大学受験直前に買ったのがついこの間の事みたい(白目)。



17~18歳のアカミミガメ雄。大学時代に買ったのがついこの間の(以下略)

老成個体が人の目に魅力的に映るのって、カメの不思議なところだと思う。大概の動物は、一生で一番美しい瞬間を切り取ろうと思ったら、ほぼ確実に若い頃だろうから。
歳のせいか寝る時に湯たんぽを使うようになった。そんな冬も、やっと寒さの底を脱した感じ。そろそろかなと思い、日中にベランダを見たら案の定。

一気に冷え込んでカメ達も冬眠モード。



少し気温が上がった日に水換えしたら、アルゼンチンクジャクガメのオスがメスに乗っかる素振りを見せた(カメラを用意する前に止めてしまったが)。今年の秋以降、これまでになくメスの周りをうろつく事が多い気がする。
フロリダアカハラが、ちょっと見ない内にショッキングな事態に。



また派手に剥がれたなぁ・・・。冬眠明けに生気がなくて若干ハラハラしたものの、5月以降は元気で餌食いも良く、飼主的に問題を感じるようなシーンはなかった。



夏に撮影。背甲の一部、丁度剥がれた辺りが変色しているのが判る。見た感じちょっと変だが、脱皮の前触れだろうとタカをくくっていた。この頃には内部でかなり症状が進行してたのね・・・。



改めて思うが、Pseudemysの仲間も丈夫ではあるものの、Trachemysに比べると若干脆い。同居させていると、Pseudemysの方が甲板が薄く、痛み易い印象。

幸い剥がれた部分は腐敗しておらず、既に固まり始めている様子。じきに治癒すると思う。後は何処まで綺麗に戻るか・・・。
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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