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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
例年よりも一際厳しかった寒さを乗り切り、最近は陽射しの暖かい日もちらほら。



屋外のメダカも動きが活発になって来た。我が家には黒、白、ヒメダカの旧御三家しかいないが、ありふれたこいつらも太陽の下で見ると思いの外綺麗だ。

もう少し暖かくなったら、前から狙ってる青ラメを買っちゃおうかなと思う。
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一昨年の交通事故で入院中に、2本あった金魚水槽の内1本は崩壊。現在は60cm水槽1本のみで、入院中も生き残った数匹を飼い続けている。



2009年に余目の祭で購入した庄内金魚。同じ水槽内の更紗和金が真っ白になってしまう環境にあって、6年経っても緋が褪せない。

窓際ではあるが、陽当たりもさほど良くはないし(窓の向こうはカーポート)、照明も使用していない。フィルターは水作エイトのみ。こんな適当な環境で、この色彩を保ち続けているのは凄い。

ここのところ金魚への熱を失っていたが、また頑張ろうと、こいつを見て思った。
玄関先に置いた鉢でメダカを飼っている。数年前に自分が買った白メダカと、母が御友人から譲り受けたヒメダカが、特に繁殖に力は入れていないものの、細々と代を重ねている。数が減ったらホテイアオイを買って来て、減った分を殖やす感じ。今年は殖やさなかった。



私が若い頃の愛玩メダカを取り巻く状況は、品種らしい品種といえばヒメダカだけだった。身近で、飼育者も多いであろうこの魚が、何故こんなに品種改良が進んでいないのか、不思議で仕方なかった。金魚や錦鯉を思えば尚更。2000年代に入ってから一気に品種改良が進んでいるが、むしろこうなるまでが遅過ぎたとさえ思う。

ブームと共にブリーダーも増え、品種やブランドが乱立し、正直解り辛い事が増えた。今は過渡期かなと思う。

最近、青ラメメダカが気になってる。これも店によって呼び方が青ラメだったり、ブルースターダストと呼ばれたり、時にはブリーダー名が付いてたりで、初心者に優しくない感じ。細かい事は気にせず、良いのが売られていたらとりあえず1ペア買ってみようかなと思う。
カメの飼育部屋には金魚の水槽も置いてる。夏は暑く、冬は寒い、四季の影響をモロに受ける部屋だけど、その環境に順応した個体はやはり強い。

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2本あり、1本は窓際、1本は部屋の奥に設置。いずれも照明を使用していない。やはりというか、窓際に置いたこの水槽の方が、金魚の体色を濃く維持出来ている。濾過は水作エイト1つで、収容数からすると能力的に物足りないが、崩壊に至らずに済んでるのはアオコのお陰だと思う。

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真っ白な三尾和金。実はこいつ、購入当初は更紗だった。水温が高いと緋が飛び易いと言われるけど、恐らくそれに当てはまってしまったんだろう・・・。

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これが購入当初(2008年)。左の更紗和金が、3年足らずでものの見事に素白に。

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コメットにあらず、庄内金魚。本品種の御当地・山形県に出向いた際に、生産者から直接購入。上述の更紗和金と同じ水槽で区別なく飼育してるけど、緋が全く褪せない(ちなみに、価格で4~5段階に分けられた中の、2番目に安いグレードを購入)。本品種を生産する業者はかなり限られてるけど、観賞魚として非常に優秀な系統を維持されていると思う。和金や朱文金と比べても、体質的にも非常に強く感じる。肉瘤が出て来ているのも特徴。

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錦鯉で言うところの緋写のような朱文金。朱文金としては評価されない柄だけど、赤と黒のツートンカラーって魅力的だと思う。鰭が伸び過ぎて、特に尾は支え切れなくなって来た。これを優雅と見るか、病的と見るか。私は、今後購入するなら鮒尾の和金だけにしておこうと思ってる。
 
鯉の餌の袋の底に溜まる粉。今までは捨ててたけど、使い道が見つかった。メダカの副食に丁度良かった。

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メダカは餌じゃなく、鑑賞用。母が知り合いから貰って来たものなので、餌にする訳には行かない。何処からともなく沸いて来る巻貝はハラガケの良い餌。

我が家には、昨年自分で買った白メダカと、母が貰って来た多品種MIXがいっぱい。近年は色々な品種があるけど、赤系と白系があれば十分・・・と言ってしまってはいけないのだろうか。奇形にプレミア付けるのも個人的には嫌だし(同様の理由で、丸い金魚も生理的に駄目。転覆すると判っていながら飼う気になれない)。錦鯉みたく、体型はそのままに、色彩の多様性を楽しむのが一番いいと思う。

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キッシンググラミィ・・・じゃなくて、シルク和金。他にも紅葉和金とか桜コメットとか、透明燐の金魚を色々飼ってる。

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昔はハネの対象だった透明燐の金魚も、近年は一部の層から支持されているようで、見かける機会も増えて来た。既成の価値観に囚われないのは良い事だ。

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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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