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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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例年よりも一際厳しかった寒さを乗り切り、最近は陽射しの暖かい日もちらほら。



屋外のメダカも動きが活発になって来た。我が家には黒、白、ヒメダカの旧御三家しかいないが、ありふれたこいつらも太陽の下で見ると思いの外綺麗だ。

もう少し暖かくなったら、前から狙ってる青ラメを買っちゃおうかなと思う。
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去る30日、今年も静岡に行けない自分を慰める為、静岡よりはだいぶ近い平和島に行って来ました。



鯉は飼ってないが、素人なりの目線で楽しんでるつもり。



紅白より三色派です。



金があればなぁ。



某養鯉場の次世代の種オスだそうで。カッコ良いね。



今回、会場で一番感動した1匹。『モナリザ』と名付けられた、大日養鯉場の三色。体躯も凄いが、色の厚みが凄まじい。素人目にも凄さが伝わる。賞を貰う魚よりも、こういうのを直に見られる事の方が嬉しいなと思う。



モナリザと一緒に展示されていた、大日の紅白。これも凄い迫力。



不思議な色彩の個体。



不思議な色彩の個体その2。



個人的に目に付いた魚あれこれ。



これも印象深かった1匹。

去る11月3日、加須市に行って来た。文化の日に加須。目的は1つですよね~。



北埼玉名物、さいたま養殖魚まつり。陽射しが糞暑い快晴の中、夕方からの出勤の前に頑張って見て来ましたよ。



宝探し。



『お、いいな』と思った金魚に目を付けておいたが、会場内をふらついて戻って来たら売り切れてた。何というお約束。



やっぱり目が行くのは三色和金。こういう大胆な模様の個体、好き。私はこのイベントを数年前に知ったばかりで、それ以前は知らない訳だが、少なくともここ数年を見る限り、年を追う毎に和金型の販売量が増えているように感じる。



美しいかすり琉金。会場では長モノ中心に見ているが、これには何時も目を奪われる。



ナンキン、丹頂。快晴の下で見る金魚は美しくて、普段興味の沸かない品種でも思わずシャッターを切ってしまう。



和金ともう1つ、数年前より明らかに販売量が増えているのがメダカ。こんなグレードの高い幹之も、かなり求め易くなった。



ブラック単体だと実感しにくいが、幹之と一緒に泳ぐと、なるほど黒いんだなぁと納得した。右は、この画像だと全然伝わらないが、超綺麗な三色。小さい被写体でも上手く撮りたい・・・。13年落ちのデジカメじゃそろそろきついかな。



私の好きな青ラメ。どうせ飼うならいっぱしに育てたい。となるとそれなりに設備を整えなきゃ無理かなと思い、未だ手を出せずにいる。



体色が褪せる冬を迎える前に、このクォリティの錦鯉を見られるのは、正直嬉しい。専門店は敷居が高くて、飼ってない人間は正直入りにくい。こういうのを見られる機会はそうそうない。

ここまで屋外での販売魚、ここからは品評会の出展魚達。



生産業者自慢の個体が何十匹も展示されているのだが、ここでも和金ばっかり見てて、他の金魚は殆ど撮影してない。



しかし、これは撮影するしかなかった。ピンポンパールってこんなでかくなるのかよ!比較対象の私の手は水槽の外で相対的に大きく見えているので、もっと間近に置いたら、比較の差は更に縮まる。小ささがウリの品種だが、あくまで”小さいままでも飼える”ってだけなんだね。



メダカも品評会が。右は『青色透明鱗』という名前で展示されていた。透けた体に青いラインが印象的で、何となく南米産カラシンの仲間を思わせる。頬の赤も相まって可愛らしい。何年か待てば普及するかな?

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会場には2時間弱しかいられなかった。毎度の事ながら、なかなかシフト休日に上手く当たらない。パッと行ってパッと帰って来られる、恵まれた環境ではあるのだが・・・。願わくばもっとゆっくり、じっくり、ねっとり見たいのですよ。
一昨年の交通事故で入院中に、2本あった金魚水槽の内1本は崩壊。現在は60cm水槽1本のみで、入院中も生き残った数匹を飼い続けている。



2009年に余目の祭で購入した庄内金魚。同じ水槽内の更紗和金が真っ白になってしまう環境にあって、6年経っても緋が褪せない。

窓際ではあるが、陽当たりもさほど良くはないし(窓の向こうはカーポート)、照明も使用していない。フィルターは水作エイトのみ。こんな適当な環境で、この色彩を保ち続けているのは凄い。

ここのところ金魚への熱を失っていたが、また頑張ろうと、こいつを見て思った。
玄関先に置いた鉢でメダカを飼っている。数年前に自分が買った白メダカと、母が御友人から譲り受けたヒメダカが、特に繁殖に力は入れていないものの、細々と代を重ねている。数が減ったらホテイアオイを買って来て、減った分を殖やす感じ。今年は殖やさなかった。



私が若い頃の愛玩メダカを取り巻く状況は、品種らしい品種といえばヒメダカだけだった。身近で、飼育者も多いであろうこの魚が、何故こんなに品種改良が進んでいないのか、不思議で仕方なかった。金魚や錦鯉を思えば尚更。2000年代に入ってから一気に品種改良が進んでいるが、むしろこうなるまでが遅過ぎたとさえ思う。

ブームと共にブリーダーも増え、品種やブランドが乱立し、正直解り辛い事が増えた。今は過渡期かなと思う。

最近、青ラメメダカが気になってる。これも店によって呼び方が青ラメだったり、ブルースターダストと呼ばれたり、時にはブリーダー名が付いてたりで、初心者に優しくない感じ。細かい事は気にせず、良いのが売られていたらとりあえず1ペア買ってみようかなと思う。
皆が静岡に気持ちを奪われていたこの週末、静岡まで行けない(というか体がまだそこまで無理出来ない)私は、妥協して平和島まで出掛けて来た。珍しく土日休みに当たったのに。



毎年この時期に行われる、日本で一番大きな錦鯉の品評会。会場全体で何百匹(千匹超?)いるのか?という錦鯉だらけの祭。様々な大人の事情を巻き込む実に胡散臭い世界だが、見る分には楽しいので・・・。

賞を獲るような紅白や三色は色んな所で見る機会があると思うので、私は私の好みで適当に撮影して来た。

 

秋翠以外はどれも90cm以上あったと思う。でかさとシンプルな美しさを兼ね備えたカラシ鯉はいいね。



金と銀のプラチナ。これも普段見る機会はなかなかないくらいにでかかった。



緋写、黄写。錦鯉だと赤+黒は一定の需要があるのに、金魚だと何故か評価されない不思議。



衣とか五色とか、あと訳わかんないの。



立派な紅鯉。錦鯉は紅鯉に尽きると、個人的には思う。



今回、会場内で一番目に留まった鯉。頭の模様がある種の爬虫類(カメならElseyaとかEmyduraの仲間?)を思わせて、超カッコ良い。模様も色も偶然の産物で、錦鯉愛好家からしたら意味は見出せないんだろうが、これを見過ごすのは勿体ないよなぁ。


カッコ良い。この良さ、解ってくれる人はいるはず。



三色とか紅白も勿論好きだが、凝り出すとキリがない。とりあえず目の保養はいっぱいした。

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この日は17時に展示終了。まだ時間もあるので都内のショップを回ろうかと思ったが、考えてみたら今日は静岡に行ってて休業してたり、仮に営業してても在庫が少ない店が多いと思われる。畜生、やっぱりレップショー行きたかったよ。
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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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