梅雨は嫌いです 夏はもっと嫌いです
08CBのこの1年を紹介。





↑08年12月撮影。購入間もない頃で、4.5cmくらい。前肢の発色が凄い。黄色というより山吹色。派手なトウブといえど、ベビーの内は地味なものとそれまで思い込んでたが、覆された。肋甲板が左右非対称なのは家に到着してから気付いた。出品画像を見返してもしっかり写ってるし・・・。けど、そんなのどうでもいいくらいの、前肢の発色。生餌しか与えてなかったそうだが、うちに来てからすぐに配合飼料も食べ、選り好みしない優等生だった。



↑今年5月撮影。5cmを越える頃からどんどん地色が明るくなった。肌の色味も、山吹色から一気にオレンジへと変化。屋外で撮影した左の画像が肉眼に近い。この頃は管理をサボりがちで、甲羅に付着したヌルヌルをもっとこまめに落としてやれば良かった。また、実は購入してから今年9月まで太陽光に殆ど当てていない(室内でレプティサン5.0のみ)。これも後悔している。



↑今年7月撮影。夏場以降、室内で何の光源もなしに管理してたが、意外なほど歪まずに育ってくれた。甲板の新しく伸びた部分がやけに淡いのは、無光源飼育の影響だと思う。右の画像で日光浴させてるように思われそうだが、撮影の為に出しただけ。室内の薄暗い場所に置いたケースで、餌をあげて水を換えるだけの毎日。とりあえず、1日1~2回は甲羅全体を濡らしていた。お陰で水道水のカルキ?の沈着が酷いが、成長線が伸びてる時は怖くて擦れない。
今年9月、出品者の方からメールを頂いた際に日光浴の重要性を感じ、9月頃から意識して太陽光に当て始めた。割と最近まで、どうも利便性に終始し過ぎていた気がする。俺は何をしたいんだ?と。研究者じゃないんだし、もっと”普通”に、カメの為に出来る事をしてやるべきだと考えを改めた。来年はもっと積極的に屋外に出すつもり。
↑08年12月撮影。購入間もない頃で、4.5cmくらい。前肢の発色が凄い。黄色というより山吹色。派手なトウブといえど、ベビーの内は地味なものとそれまで思い込んでたが、覆された。肋甲板が左右非対称なのは家に到着してから気付いた。出品画像を見返してもしっかり写ってるし・・・。けど、そんなのどうでもいいくらいの、前肢の発色。生餌しか与えてなかったそうだが、うちに来てからすぐに配合飼料も食べ、選り好みしない優等生だった。
↑今年5月撮影。5cmを越える頃からどんどん地色が明るくなった。肌の色味も、山吹色から一気にオレンジへと変化。屋外で撮影した左の画像が肉眼に近い。この頃は管理をサボりがちで、甲羅に付着したヌルヌルをもっとこまめに落としてやれば良かった。また、実は購入してから今年9月まで太陽光に殆ど当てていない(室内でレプティサン5.0のみ)。これも後悔している。
↑今年7月撮影。夏場以降、室内で何の光源もなしに管理してたが、意外なほど歪まずに育ってくれた。甲板の新しく伸びた部分がやけに淡いのは、無光源飼育の影響だと思う。右の画像で日光浴させてるように思われそうだが、撮影の為に出しただけ。室内の薄暗い場所に置いたケースで、餌をあげて水を換えるだけの毎日。とりあえず、1日1~2回は甲羅全体を濡らしていた。お陰で水道水のカルキ?の沈着が酷いが、成長線が伸びてる時は怖くて擦れない。
今年9月、出品者の方からメールを頂いた際に日光浴の重要性を感じ、9月頃から意識して太陽光に当て始めた。割と最近まで、どうも利便性に終始し過ぎていた気がする。俺は何をしたいんだ?と。研究者じゃないんだし、もっと”普通”に、カメの為に出来る事をしてやるべきだと考えを改めた。来年はもっと積極的に屋外に出すつもり。
昨年からハマッてるトウブハコガメ。一時の高値も暴落し、やっと手が届くようになって来た。
2003年に1度、当時まだまだ高かったベビーを購入したが、甲羅がペッシャンコに育ってしまった。その後、05年夏に大枚はたいてWCペアを購入するも、メスはほぼ着死、オスも翌年に突然死。その後導入したメスも甲が低く育ってしまい、トウブへの熱がどんどん冷めてしまった。残ったオスとメスのみを、半ば惰性で飼う状態が数年間続いてた。
高値の時期に頑張った愛好家諸氏の努力のお陰で、昨年からかなり求め易い価格に。ベビーの販売も増え、おっさんの中に僅かに残ってた昔の情熱が蘇って来た。ただ、購入する”決め手”がない。これぞと思える個体でなければ手を出すのは怖い。そんな昨秋、某オークションで、ある出品に目が留まった。素質はかなりありそう。甲の形が良ければ是非買いたい・・・。質問欄から出品者の方にお願いしたところ、丁寧に応じて頂き、横見の画像を送って貰った。お陰で安心して落札出来た。かくして、5年越しのリベンジがスタート。
スタートとか言いながら1年前の話なので、もうだいぶ成長してる。既に冬眠に入って画像はない為、10~11月に撮影した画像を紹介。




正直、これほどの逸材とは思わなかった。1年で約9.5cmに成長。近年出回る国産CBの場合、このサイズではまだ茶褐色で地味な個体が多いと思う。でも、この個体は早い段階からどんどん地色が明るくなり、びっくりするくらいケバケバしくなった(褒め言葉よ、一応)。最初に育てた個体とまるで別物。背甲の色味が凄い。オレンジ色で成型したプラスチックに、入墨したかのよう。
皮膚の部分は、単なるオレンジとも言い難い、非常に複雑な色味。角度によってはパステル風にも見え、非常に美しい。画像では恐らく伝わらない。というか、肉眼で見える姿と、デジカメで撮影した画像とのギャップが激し過ぎる。どうしても肉眼に近い画像が撮れない。他所のサイトでは、同じ容量でもっと綺麗な画像が沢山あるのに。7年前のデジカメではもう限界か・・・。とりあえず色味から言えば、最後の画像が肉眼にもっとも近いと思う。
一番気にしてた甲羅の形は、とりあえず以前よりは上手く育ったと思う。ただ、画像では目立たないが縁甲板の一部が白くガサついてしまった事とか、もっとカルシウムを採らせれば良かったんじゃないかとか、反省と後悔で一杯だ。まだまだ成長するので、反省点を来年以降に活かして行きたい。書きたい事は色々あるけど、また後日。
2003年に1度、当時まだまだ高かったベビーを購入したが、甲羅がペッシャンコに育ってしまった。その後、05年夏に大枚はたいてWCペアを購入するも、メスはほぼ着死、オスも翌年に突然死。その後導入したメスも甲が低く育ってしまい、トウブへの熱がどんどん冷めてしまった。残ったオスとメスのみを、半ば惰性で飼う状態が数年間続いてた。
高値の時期に頑張った愛好家諸氏の努力のお陰で、昨年からかなり求め易い価格に。ベビーの販売も増え、おっさんの中に僅かに残ってた昔の情熱が蘇って来た。ただ、購入する”決め手”がない。これぞと思える個体でなければ手を出すのは怖い。そんな昨秋、某オークションで、ある出品に目が留まった。素質はかなりありそう。甲の形が良ければ是非買いたい・・・。質問欄から出品者の方にお願いしたところ、丁寧に応じて頂き、横見の画像を送って貰った。お陰で安心して落札出来た。かくして、5年越しのリベンジがスタート。
スタートとか言いながら1年前の話なので、もうだいぶ成長してる。既に冬眠に入って画像はない為、10~11月に撮影した画像を紹介。
正直、これほどの逸材とは思わなかった。1年で約9.5cmに成長。近年出回る国産CBの場合、このサイズではまだ茶褐色で地味な個体が多いと思う。でも、この個体は早い段階からどんどん地色が明るくなり、びっくりするくらいケバケバしくなった(褒め言葉よ、一応)。最初に育てた個体とまるで別物。背甲の色味が凄い。オレンジ色で成型したプラスチックに、入墨したかのよう。
皮膚の部分は、単なるオレンジとも言い難い、非常に複雑な色味。角度によってはパステル風にも見え、非常に美しい。画像では恐らく伝わらない。というか、肉眼で見える姿と、デジカメで撮影した画像とのギャップが激し過ぎる。どうしても肉眼に近い画像が撮れない。他所のサイトでは、同じ容量でもっと綺麗な画像が沢山あるのに。7年前のデジカメではもう限界か・・・。とりあえず色味から言えば、最後の画像が肉眼にもっとも近いと思う。
一番気にしてた甲羅の形は、とりあえず以前よりは上手く育ったと思う。ただ、画像では目立たないが縁甲板の一部が白くガサついてしまった事とか、もっとカルシウムを採らせれば良かったんじゃないかとか、反省と後悔で一杯だ。まだまだ成長するので、反省点を来年以降に活かして行きたい。書きたい事は色々あるけど、また後日。