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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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ビルマヤマガメ近況。2匹とも甲長7cmほど。熱心な飼育者なら更に成長は早いと思う。



まめに水換え出来るよう、普段はタッパで管理。下にパネル式ヒーター。バケツに水とブラックウォーターの素を入れて常に汲み置き、水換え時は新しい水に少し添加する。新しい水そのままでも普通に飼えるが、飼育開始当初は皮膚も甲羅も傷んでいたので少し気を使った。で、そのまま継続中。実験も兼ねて当面は色付きの水で育てる予定。



陸地を設けていない分、定期的に強制乾燥。



赤っぽいので通称『アカ』。私が思い描いていたビルマヤマガメのイメージそのままの色彩。



黒っぽいので通称『クロ』。すぐ脱糞するのが悪い癖で、手に持つ度にブリブリやってくれる。

クロの甲羅の傷みに抗生物質を使おうかしばらく悩んでいたが、結局使わぬまま自然治癒に任せている。腐った部分は少し歪になってしまったが、成長につれて目立たなくなるだろう。剥がれた部分の裏も固くなって来たようなので、しばらく様子見。
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ビルマヤマガメは2匹購入した。もう1匹に比べて、こちらは背甲の地色が若干明るい感じ。もう1匹とは排泄口付近の雰囲気が微妙に異なっていて、恐らくオスとメスだろうという店主の見立てだった(流石に現時点ではどっちがどっちかは不明)。どちらか一方でもメスである事を願って、今回は2匹とも買ってしまった。

 

実はこの個体、購入から約2週間後、強制乾燥中にタッパを乗り越えて脱走してしまった。ほんの10分ほど目を離した間で、タッパがもぬけの殻だった時には頭が真っ白になった。自宅敷地内を探し回ったが見つからず、敷地から外に出たらもう発見するのは不可能に近い。販売してくれた店主さんに何て言えば・・・。それからしばらく失意の日々だった。

しかし、珍しく奇跡が起きた。失踪から9日後。仕事から帰宅した私に、母が『庭に小さいカメがいたんで、とりあえず洗面器に入れといたけど、あんたの?』と言う。ダッシュで洗面器を見に行くと、そこには失踪したあのビルマが・・・!庭のテラスの隅っこにいたそうだ。正直言って、カメの行動能力を考えると、もう自宅敷地内にはいないと思っていた。これはかなり奇跡的なケースだと思う。

  

今年は記録的な冷夏で、気温は連日かなり低目。脱走直前の時点で、基本的に元気で基礎体力があったのが幸いだった。失踪前から少し傷みかけていた甲羅は一層荒れ、皮膚の潰瘍も悪化していたものの、治療再開後は着実に回復し、皮膚はほぼ全快。こいつも食欲旺盛なので、これから取り戻せるだろう。

 

現在、強制乾燥にはこれくらい余裕のある容器を使っている。今回は堪えた。カメの行動能力を甘く見たら駄目だって解り切ってるはずなのに、未だにこんな大失態・・・。無事に戻って来てくれた幸運を大事にしたい。
遅くなったが、埼玉ブラックアウトで買ったカメを紹介。



チョビ念願のビルマヤマガメ(Melanochelys trijuga edeniana)。個人的には、サイテスに入った後では初めて見た。価格は昔よりだいぶ高いが、販売店の話では、今回は輸入価格が既に高かったとの事。『デカンなら買わなかった』という店主の話から、デカンとの違いを理解した上で仕入れた事が伺え、思い切って購入してしまった。判ってる店は、本当に有難い存在。



全体的に赤茶色。明るいキールと、側頭部にほんのり入る赤味が特徴的(というほど特徴的でもないが・・・)。あと、目が可愛い。デカンやセイロンと違って虹彩が塗り潰されたようになり、いわゆる”一般ウケの良い”顔と言える。この個体は特に、”らしい”ビルマだと思う。



実は購入当初、他個体との噛み合いであちこち傷だらけ。しかも連れ帰ってから1週間何もせずにいたら、ここまで悪化させてしまった(自然治癒に任せた私が馬鹿だった)。慌ててグリーンFゴールドで薬浴開始。薬浴と、1日1時間前後の乾燥(基本的に天日、天気の悪い日はレフ電球)を繰り返し、2週間かけてやっと見られるレベルになった。爪が何本か脱落してしまったが、食欲は旺盛なので、これから回復してくれると思う。

昨年の東レプで購入したビルマヤマガメ(仮)の近況。甲羅が苔だらけで見苦しかったので、撮影用に少し綺麗にした。



購入当初13cm、現在16cm。クロヤマガメならではの図太さはまだ隠したままだが、流石に1年以上経ってだいぶ馴れ、食欲も昨年より上がった。飼育開始当初からホオアカドロガメと同居させているが、ホオアカ冬眠中はハコヨコ達の雑居水槽に移していた為、少し伸び悩んだ。冬場もこいつメインの飼育で早く大きくしたいが、飼育部屋で使えるヒーターの本数は限られている。次の冬はどうしようか。



とりあえず夏の間は着実にサイズアップしたいのでずっと水中ヒーターを入れている(27度設定)が、それでも冷え込んだ日は皮膚にモヤがまとわり付いてしまう。皮膚の為にも少しは日光浴してくれると良いのだが、上陸しているところを見た事がない。水中ヒーターで加温しているせいでもあるか?

一応ビルマという事にしているこの個体だが、正直なところベンガルかなと思う(個人的な感想で、学術的にどうかは判らないので、鵜呑みにはしないで欲しい)。こいつを育てつつ、自分的に納得行くビルマのメスがいたら速攻で浮気する予定。
飼主は会社の夏休み。毎日ぐうたら。

ビルマ♀近況。配合飼料は大体何でも食べてくれる。咲ひかりをメインに、たまに生餌。乾燥エビには無反応。やっと成長線が見えて来た。

 

まだ本領は発揮しておらず、人影に怯えてる感じ。飼主の指を目がけて後肢で立ち上がり、ひっくり返るのが日常茶飯事のオスを思うと、落差が激しい。とはいえ、オスも飼育開始当初はかなり臆病だったので、こいつも環境に馴染み、成長と共に性格も大胆になって行くだろうとは思う。個人的にメスは初めて飼うので、今後はオスとの違いを感じる事も多々ありそう。
東レプ戦利品はこいつ。



本当に、ようやく入手出来た。かねてより探していたビルマヤマガメのメス。13cmほどでまだ性別は断言出来ないが、メスっぽい。多分、ビバリウムガイド73号に載ってる個体。



2013年に種としてのクロヤマガメ(Melanochelys trijuga)がサイテスⅡ類になって以来、WCの新規輸入は途絶えている。流通が禁止されている訳ではないが、人気のないカメをまとまった数で輸入する酔狂な業者はいないだろう。現状、入手したければ、基本的には既存の飼育個体の放出を待つしかない。加えて、私が欲しいのはメス。亜種の判定が難しい本種においては、売られている名前と実物のミスマッチに納得行かない事も多々あり、お目当ての亜種かつメスという出物はそうそう見つからなかった。

今回の東レプ会場で、やっと『これでしょ!』という個体を見つけた。価格的には、一昔前を思うとだいぶ買い辛くなった。過去に安価で粗雑に扱われていた印象の強いデカンも、最近は相当値上がりしている。でも、現状を考えるともう買うしかないなという感じ。諦めて近くのコンビニで金を下ろして来た。



この個体、ビルマであって欲しいところだが、正直ベンガルの線も捨て切れない(ビルマ・ベンガル以外じゃないのは明らかだが)。甲長、甲幅、甲高を計測してクリーパーを参考に同定してみたが、こいつはビルマにしてもベンガルにしても甲が低い。成長に伴って数値も変わって来るかもしれないので、何とも言えない。正直言えば、我が家のビルマオスも亜種の同定は不確実で、実はベンガルの可能性もなくはない。これぞビルマと言えそうなメスは今後も探して行くが、まずはこいつを嫁候補として育てて行こうと思う。

しかしながら・・・



試しにオスと並べてみたが、これ、見合うサイズになるまで何年かかるんだ・・・。オスが元気な内に何とかしたいなぁ。
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プロフィール
HN:
チョビ
性別:
男性
自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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