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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
この冬も無難に乗り越えたキボシヌマガメ。気付けば7年目。1年目からずっと屋外無加温だが、寒さには相当強い印象。正直なところ、普段は存在が空気。たまにじっくり見ると、やっぱり綺麗だと思う。でもまたすぐ空気になってしまう。ヨーロッパヌマガメ最高!というマニアに1度お会いしてみたい。



3匹買ったが、メスの1匹は冬眠失敗、オスは何時の間にか消えた。脱走するには難しい高さだと思うが・・・犯人は鳥か、人間か。で、残ったのはこのメス1匹だけ。ポツリポツリ産卵もしてるが、オスが単品で売ってたら導入してみようかと思いつつ、何もしないまま悪戯に何年も過ぎてしまった。今度アダルトオス見かけたら買う!多分。
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昼間はシャツ1枚でいられるようになって来た。今年の春は本当に『ようやく』という感じ。

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屋外飼育のキボシヌマガメもお目覚め(もっとも、先月既に水中で交尾していた)。この亜種は本当に寒さに強い。
2月まで分厚い氷が張りまくってたのに。

ハコガメも何匹か、自力で起き始めた。そろそろ起こす為の準備しなきゃ・・・。


数日前からようやく12月らしくなって来た。屋外冬眠組を久々に覗いてみたら・・・

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緑色で普段は水底が全く見えないけど、珍しく水が澄んでて見えた。ヨーロッパヌマガメと、この夏からここに投入したリオグランデアカミミ。静かに寝てる。

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右の2匹が、ブロックの穴に頭を突っ込んでいる。冬眠中はなるべく身を隠したいものなのだろう。かといって、全身が隠れる場所を作って、そこに隠れっ放しになられても色々と厄介。飼主にもカメにもその気はなくとも、抜け出せなくなって窒息死・・・なんて可能性も考慮する必要がある。そこら辺は臨機応変に。

クリーパー最新号を読んでたら、あれ・・・?

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これって、もしかして・・・

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うちのヨーロッパヌマガメじゃないか!メスの背甲にあるクレーター痕で気付いた。このページの3匹揃って、一昨年に俺が都内の某店で買った。うちから撮影用に貸した訳じゃないので、入荷された頃にたまたまカメラマンが撮影したものが、今回陽の目を浴びたのだろう。写真左下のメスはこの春、冬眠明けに死んでしまい、今はこの2匹だけ。

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亜種も判らないまま飼い始めたけど、今回のクリーパーで思いっ切りキボシヌマガメと紹介されている。こんな形で亜種判別のお墨付きを貰うなんて・・・w

キボシヌマガメは最大甲長23cmの大型亜種という事なので、うちのは違うんじゃないか?とずっと思ってた。だって、明らかに小さい。うちのはオス12cm、メス13cm。メスなんてこのサイズで甲羅は摩耗してツルツルだし、産卵してもおかしくないくらいずっしりと重量感がある(我が家でこれまで産卵はしてない)。亜種分けするまでもない小型の個体群なのか、はたまた環境破壊で矮小化が進んでたりとか?今回の記事では、成熟するサイズについて触れられてないのが残念。

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庭に置いた工業用容器(写真手前)で飼育。寒さにはかなり強く、1年目から難なく冬を越した。ただ、それで慢心してしまったように思う。2度目の冬眠後にメスが1匹死亡。残った2匹をしっかり管理したい。

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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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