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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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色々慌ただしくて、1ヶ月も放置してしまった。でもブログ開設6年、記事を1件も書かなかった月はない。いや、1回だけあったかしら?記憶が曖昧。

この秋は中途半端に気温が高くて悩まされたが、最近やっと12月らしくなって来た。しばらく話題のメインは加温組。

最近インドシナオオスッポンの画像がなかったような気がするので、久々に撮った。



現在甲長30cmくらい?ん~・・・全然大きくなってないな。というかここ1~2年、正確な計測をしてない。すっかり水槽から出し辛くなってしまった。



ここ数年は日光浴や強制乾燥をさせていないのだが、その辺りもサイズアップしない一因かもしれない。購入して間もない頃、キールの古い殻が剥けた事があった。購入後数年間はグングン成長したが、剥けたのがきっかけだったのかな。



今度、無風で晴れの日を狙って、少し日光浴させてみようかと思う。
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たまにはまともに画像付きで更新せねばと、久々にデジカメを持った。

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インドシナオオスッポン。以前に比べて、腹甲の前縁が発達して、厚くなったような気がする。裏返してみると、前方に2つの凹みが目立つ。これも、以前はこんなに顕著ではなかった。

冬場は水温を低目(22~23℃)にしてるけど、意外と食欲は落ちない。配合飼料主体に、たまにザリガニや魚をあげてる。食欲の割に成長スピードが鈍化してるので、流石にそろそろ大きい水槽に移したい(この台詞、もう何回言っただろう・・・)。

インドシナオオスッポン近況。飼主の指を目がけて頸を伸ばして来て、正直怖い。ちょっとした給餌や掃除の時も気が抜けない。

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先日、神奈川のショップを2軒寄って来た。何故か両店共に、こいつと同程度のサイズまで育った色変の本種がいた。多分、同時期に輸入された残存組だろうな。どちらもあれだけ長期間売れ残り続ける辺りは、流石というか・・・。

最近、珍しくベビーサイズの本種が輸入された。私はこいつを見慣れて麻痺しちゃってるけど、たまに見るとノーマルの本種も実に綺麗だな~と思う。大型になる点ばかり取り上げられるけど、本種の美しさはもっと認知されて然るべき。


スッポン近況。といっても、目に見える変化なし。

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まあ、今日も元気で何よりです。

スッポンが20cmを超えた。衣装ケースもだいぶ手狭な感じ。120cm水槽が1本空いたので、近々そっちに移そうかと思ってる。ただ、今まで水を張らずに使っていたので、水槽自体の強度や、アングルの耐震強度にも不安が・・・。何とかしなきゃ。

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こいつと同時期に輸入され、ずっと売れ残っていた個体が、先日売れたそうだ。購入者はラベンダーアルビノのフロリダスッポンと迷った末に、値段の差でそいつを選んで行ったらしい。気持ちは解るし、どっちも大きくなるから必要な覚悟は似たようなものだと思うけど、それでいいのかね?

こいつと同時期に輸入されたベビーは現在、いわゆるアルビノらしい、黄色味の強い個体に育ってる(アルビノアカミミみたいな色彩)。こいつと同腹なのか気になる。色彩だけ見ると同腹とは思えないけど、現地での種親も限られてるだろうし。

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ほんのりピンクで美しい頭部。本種特有の斑模様の名残がうっすらと見える。頭頂部と、頸の上面がだいぶ黄ばんで来た。本種の色彩変異は、ここら辺に色素が残る個体が多いみたい。

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久々に持ってみたけど、片手ではきつい。重さじゃなく、暴れるのが。

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本種の特徴の1つで、頸の後方の突起が非常に目立つ。それにしても、改めて見ると爪の鋭い事・・・。

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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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