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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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インドシナオオスッポン近況。飼主の指を目がけて頸を伸ばして来て、正直怖い。ちょっとした給餌や掃除の時も気が抜けない。

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先日、神奈川のショップを2軒寄って来た。何故か両店共に、こいつと同程度のサイズまで育った色変の本種がいた。多分、同時期に輸入された残存組だろうな。どちらもあれだけ長期間売れ残り続ける辺りは、流石というか・・・。

最近、珍しくベビーサイズの本種が輸入された。私はこいつを見慣れて麻痺しちゃってるけど、たまに見るとノーマルの本種も実に綺麗だな~と思う。大型になる点ばかり取り上げられるけど、本種の美しさはもっと認知されて然るべき。


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無題
このブログでは楽しませて頂いてますよ(^∇^)PC修理したらまたカメの日常書ければなと思いますのでよろしくお願い致します。

さてわたくしが最近行った、元々は店長がカメが趣味でベビーから育てたエキスパンサが悠然と泳ぐ熱帯魚屋ではハナマルスッポンのベビーがいて、勧められました。
だがやはり飼育スペースの面の話になり、最初からNG。
スッポン自体非常に魅力的なカメですよね。
アルビノのシナスッポンなら安価で、水槽も900で完全に飼えるし、1、2度購入を考えましたし、最近出回っていた北米2種のハイブリッドスッポンも友人が飼育してた。
ただやたらデカくなるアジアのスッポンの魅力に魅了され飼育出来ちゃう飼育者は限られると思うし、今だに設備の上で飼育者はどのように飼っているのだろう?と不思議でならない。苦笑 ワニガメなんかより数倍大変そうだ。
インドシナオオスッポンは背甲の色がオリーブ色がかった灰色から緑褐色で非常に魅力的ですよね。
是非是非、大きく育ててもらいたいところ。
しかし、本種も飼育下でも60cmぐらいにはなるのでしょう?
suisou 2011/07/27(Wed)14:02:28 編集
無題
suisouさん
広いスペースで、餌がんがんあげればなると思います。うちにも7年飼育しているインドシナを小さめのトロ舟で飼育していますが、今43cmくらいです。ただ、今は水槽じゃなくても飼えますから、トロ舟とかウォーターランドタブのMegaあたり使用すれば終生飼育できると思います。
Megaなら送料入れても10万位で導入できるらしいので、アクリル水槽より経済的です。
イリス URL 2011/07/30(Sat)14:01:39 編集
無題
>suisouさん
返信遅くなってすみません;

正直、本種は飼い切るどころか、生かしてるケースすら随分と少ないように思えます。生かすだけなら特に難しいとは感じないけど、スペースの問題や、飼主の飽き等もあるのかな。20~30cm程度に育った個体の画像すらも検索に殆ど引っ掛からず、残念です。

スッポンは意外と大きくなる種が多いですよね。まして本種のような大型種、結構な覚悟が必要です。私も勢いで買ってしまったのですが、責任は取らねばなりませんね。衣装ケースで済んでる内は、私もあまり偉そうな事は言えないかな;
チョビ 2011/07/31(Sun)04:39:51 編集
無題
>イリスさん
飼育下で本種の43cmとは結構な大きさじゃないですかね。うちのもそれくらいには育てたいな~。その個体、是非ブログで紹介して欲しいです♪

飼育容器は色々悩みますね。私は出来れば横から鑑賞したいので、今後はアクリル水槽での飼育を考えてます。
チョビ 2011/07/31(Sun)04:54:00 編集
無題
重々分かっておりますよ。(^∇^)
故高田氏の自宅の居間でさんざんアジアの巨大スッポンの話を聞きながら十代を過ごしましたから。まだいろいろと流通してない時代に彼は現地で捕獲プロジェクトやってたりしましたから。書斎にメーター級の個体との写真がありました。

疑問はコガシラとかマルスッポンがちゃんと入荷してて売れていて飼っている人がいるということと、それを最終サイズまで育てている人がいるのか?ということ。
トロ舟や風呂桶サイズじゃ絶対に足りないから。ピラルク入れる程の水量は必要なくとも最低2m×2.5mぐらいの底面積は上記2種には必要だ。そこまで大掛かりな設備は必要ないインドシナオオスッポンの飼育下の最終サイズはどのくらいか知りませんが、我が国での飼育者はわたくし現在のところ身近でちょびさんしか存じ上げませんので是非頑張って欲しいところ。
第一、ひと昔前に比べたら我が国の爬虫類飼育者の傾向はわたしも含めて、よりコンパクトなもの、管理し易いまのへとベクトルが向かってますからね。わたしもレティックやハナブトオオトカゲなんかの飼育経験者ですが、今更また飼うことはない。たぶん。
suisou 2011/07/31(Sun)13:21:59 編集
無題
>suisouさん
高田さんの本に載ってるあのスッポンは衝撃ですよね~。ホビーの世界観で凝り固まった自分の視点を考え直さなきゃ、と思ってしまいます。

インドシナも生の飼育情報が少なくて、飼育下では何cm程度まで育てれば及第点なのかもハッキリしないんですよね。最大級まで育てるのは難しいし、かといって『飼育例が少ない』という理由で相対的にマシとか言われると、それも何だかな~という感じ(まあ、世の中の全ては相対的でしかないか・・・)。

コガシラやマルはサイズもさることながら、潜らせる必要性と、それに伴う管理。砂を敷くのと濾過を両立するのって本当に厄介ですよね・・・。その点、インドシナはやっぱり楽だと思います。これまでベアタンクでずっと来てますし。

そもそも本種を飼育する人が少数派になって来てるのでしょうけど・・・まあ、好きで飼った以上は情報発信して行きたいなと思います。その辺は前向きに頑張ります。

ていうか、ハナブトにレティックの飼育経験がお有りですか・・・その辺の話もおいおい伺ってみたいですね;
チョビ 2011/08/02(Tue)07:02:19 編集
無題
インドシナは砂要らないんですね。であれば格段にメンテはやり易いですね。
砂の中から首を伸ばしたり、息づきしたあとに素早く潜ったりするところは見れないですが、砂敷かなくて済むのはいい。(^∇^)
あれからスッポンをネットで見てましたが、かなりディープなスッポンマニアサイトもあって、その飼育スタイルだとか魅力を知ることが出来ました。
どの世界も誰でも真似できないことは苦労を共にしますが、楽しそうですね。

ハナブトを飼育してたころは十代で、苦労して国内初入荷のブルーテールモニターを飼ってたころです。ハナブトは危険極まりない。大変魅力的ではありますが全身凶器と一緒には住めないな…成体になる前に手放してしまいました。
レティックはアメリカ在住のころに現地友人とともに飼育してました。帰国後はドワーフレティックを。頭のいい蛇で、給餌の時間とメンテの時間の違いをトレーニングさせて覚えさせたりする楽しみもある。
元々わたしは蛇・トカゲ飼育者ですが、現在はブラッドとアオダイショウしか飼っておらず、トカゲはやめました。
爬虫類の種類は数千ありますが、大きく蛇・亀・トカゲに分けて、メンテ面・給餌面で一番楽なのは蛇、コスト面ではトカゲがもっとも負担が大きい。
震災以来、低コストで節電を念頭に置くようになりました。メンテ面では一番メンドーなミズガメですが、冬眠出来るミズガメを中心に気楽にやってゆくつもりです。
最近はキボシヌマガメ買っちゃいました。(^∇^)
そういえばちょびさんは亀何頭飼われてるんですか?
suisou 2011/08/02(Tue)13:10:17 編集
無題
>suisouさん
想像以上に守備範囲が広いですね!国内初入荷のブルーテールなんて、私はバイブルで眺めるだけでしたよ。レティックは個人的に大変好きなヘビですけど、オオアナコンダの次に飼いそうにないヘビでもあります;私は考えるだけで実際は殆ど飼育に至らないのに対して、suisouさんは実際に飼って、もうぐるっと1周(ないしそれ以上)して来たような感じでしょうか・・・。

私の場合、爬虫類全体が好きだけど、飼育対象は今も昔もカメだけなんですよね。ただ、何かの拍子にヘビ・トカゲに手を出す可能性も否定し切れないので(苦笑)、その時は是非とも御教授頂きたいです。

キボシヌマガメ飼われたんですか♪うちにもいますけど綺麗で丈夫で、帰化が心配になるくらい寒さにも強いですよ。メジャーではないけど、長く飼うにあたっては飽きの来ないカメだと思います^^

うちのカメは・・・普段数えないけど、たった今数えてみたら65匹でした。改めて数字にすると怖くなりますね;現状の設備ではここら辺が限界かなぁ~。
チョビ 2011/08/03(Wed)22:46:01 編集
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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