文章がくどいのは御勘弁を
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8月下旬ともなると、庭にコオロギがちらほら。こんなに暑くても、野生動物はちゃんと四季の変化を感じ取ってるんだなぁ。

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その逞しい生命を奪ってしまってごめんなさい。



起きて、カメを見に行ったら・・・クロヤマガメがいねえ!衣装ケースを乗り越えて脱走。すぐ見つかったけど、およそ1mも下(しかも床コンクリート)に落下してしまったのは心配・・・。何ともない事を願いたい。

インドシナオオスッポンも衣装ケースの縁に前肢が楽に乗るようになって来て、水換えの時などヒヤリとさせられる。でかくなるカメって大変だよなぁ、と改めて思う。


異変に気付いたのは昨日。何時ものように配合飼料をばら撒いたけど、08CBブラウンだけが食べない。こんな事は今年に入ってから初めて。手に取って見たところ・・・

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ええええ~!!目の近くに謎の肌荒れ。

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右後肢の裏にはあたったような跡。何時の間にこんな事に!?

全く気付かなかった。一昨日までは普通に餌も食べてたし。個別管理しているので、他の個体に噛まれるなんて事は有り得ない。カメに危害を加えるような動物を餌にあげたりもしていない。という事は何らかの感染症?水換えはほぼ毎日している(サボっても2日まで)んだけど・・・。

昨日は普段に比べて生気がないように見えたけど、今日は少し元気に見える。砂肝をあげたら今日は食べた。とりあえず清潔にしながら様子見て、改善する様子がなければ今度の休日に病院に行くか・・・。

さいたまスーパーアリーナで開催されたBLACK OUT!に行って来た。夜勤明けなので、一眠りしてからゆっくり行った。15時を過ぎると入場料が半額になるから、それでいいやと。本来は昆虫イベント故、爬虫類が少ないのは覚悟の上。メインのはずの昆虫抜きで偏ったレポートをお送り致します。

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会場はHBMやぶりくらよりは広く、JRSよりは狭い。空調はしっかり効いてて快適。客層はやはりというか、男児のいる家族連れが多い。入場したら丁度くじ引きの開催中で、司会者の声がうるさいの何の。ブースでの出展者との会話が殆ど聞き取れない。早々に帰ろうかと思うほどげんなりした。

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やはり爬虫類はおまけという感じだけど、それでも頑張って出展してるブースもちらほら。来場者の目を引いていたカメレオンのレイアウト。パンサーカメレオン(アンビローブ)。カメレオンに疎い自分でもこれは判る、フィッシャーカメレオン。

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可愛いニシキトゲオアガマ、ラオスコブイモリ、パステルのフロリダアカハラ。トゲオアガマは他にサバクのアダルトが見られた。ラオスコブイモリはやっぱりええなぁ。フロリダアカハラはセレクトブリードされた綺麗な個体が、最近になってちらほら入荷してるみたい。他に見られたのはリクガメ数種、色変スライダー、セマル、国内外のイモリ、フトアゴ、ヤモリ数種、ボール、コーンといったところ。特別目を引くようなヘビ・トカゲはいなかったと思う。遠方から爬虫類・両生類目的で来るには厳しいかな。

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カメがメインなのはkame-yaさんくらい。その中でも一際目を引いたフロリダハコガメ。ちょっと揺らいだ。

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トゥルカナハコヨコクビ、ベトナムオオアタマ、キボシ(全てkame-yaさん)。トゥルカナは一時を思うとかなり値下がりしたが、正直なところ、もう新規で買う人は殆どいない気が・・・。かといって安くしたらぞんざいに扱われるし、難しいな。オオアタマは模様が出始めていた。無斑の若い個体がいわゆる”シウイ”にどうやって変わるのか不思議だったけど、ここからちゃんと変わって行くのね。キボシはだいぶポピュラーになった感がある。ちなみに、我が家のキボシも過去にここのお店で購入した。

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小さくて綺麗なゲンゴロウ(タイ産らしい)、巨大なヒヨケムシ。このヒヨケムシ、体長だけで7~8cmもあってかなり怖い。カブト、クワガタ、クモ等はざっと見ただけ。子供の頃に良く捕まえたキボシカミキリが500円で売ってたのには笑ってしまった。ノコギリクワガタとかコクワガタまで売ってるもんな。子供の頃に滅多に採れなかったヒラタとかミヤマもいて、ちょっと欲しくなった。

会場では何も買わなかった。本を1冊買おうと思ったんだけど、『著者本人がそこにいますから、直筆のサインくらいはしますよ』と言われて、買うの止めたw ああいうのを上手く断る術はないだろうか。

会場からすぐ近いハチクラ大宮店に寄った後、途中何度か仮眠を取りながら帰宅。目的が済んだら、どっと疲れが・・・。

トウブ達は特に変わりなし。水換えと餌やりを地道に繰り返す日々。

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夏になったらなるべく土の上を歩かせたいと思ってたのに、未だにケースで個別飼いのまま・・・。あれこれ考える内に面倒臭くなって、結局二の足を踏んでばかり。(一応言い訳しておくと、アレルギーで汗をかくと痒いのと、日差しが怖くて、屋外飼育の準備がままならない。健康な肌が欲しい・・・)

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ここまで育てば、出来れば外に出しっ放しにしたいくらい。来年には何とか・・・(もう来年の話かい)。

ハラガケをどんな風に飼って行こうか決めかねてる。現状はプラケースで毎日水換え。ハラガケキーパーって、水槽にたっぷり水を張って綺麗に飼ってる人が多いイメージがある。熱心な人だと、小さい内から150cm水槽で飼って大型化を目指すそうな。本来はどんなカメでもそれくらいのゆとりを持って臨むべきなんだろうけど、それで行くと甲長20cmを越えるようなカメは大変だな。理想と現実の兼ね合いは難しい。

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餌は咲ひかりの他、メダカ鉢に湧く巻貝をあげてる。肉はもう無理にあげる事もなさそう。流石に成長期真っ盛りで、購入時2.9cmから速攻で3cmを超えた。店長さんからは『ハラガケの飼育は高温をキープしてね。ベビーは特に』と言われた。今の時期は心配ないけど、その内ヒーターも用意しなきゃ。

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ちなみに親個体は、巷で話題のジャイアントフォームだそうだ。ジャイアントフォームの定義自体が良く解らんけど、とりあえずハラガケとしては比較的大型になり得るタイプ、と思っておけばいいのかな。小型タイプと交配したら訳分かんなくなっちゃうな。

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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類と魚が好きなおっさんです。基本後ろ向きな割には楽天家です。
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