忍者ブログ
我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
この時期が来る度に書いてる気がするが、キボシイシガメの耐寒性は異常。無加温越冬組の中で必ず最初に上陸する。陽射しさえあれば、どんな強風でもお構いなし。何なんだ。

PR
人前では頸を引っ込めがちなキバラマルガメも



ミニトマトには珍しく目の色が違う。



この個体は、何だかセマルみたいな食べ方。
全日本総合錦鯉品評会を見に、平和島まで行って来た。錦鯉を良く解ってない人間が、自分の感性を頼りにレポート。



迫力モノの三色がいっぱいで眼福。



品種は「丹頂」となっていた。この色彩でも丹頂扱いなのね。



少し変わった色彩の写り物。凄く良い。



会場で緋写は割と見るが、赤べっ甲は少ない(少なくともこれまで自分が何度か訪れた中では見た記憶がない)。緋写ばかり見た後だと新鮮。



非常に整った模様のドイツ三色。



何か今回は綺麗なドイツ鯉があちこちにいたような気がする(単にこれまで私が見てなかっただけかも)。



こんなに多様な鯉がいるのに、総合優勝は紅白か三色しか選ばれない。この世界の嫌なところだな。
やっぱり綺麗なトウブハコガメ(特にオス)が欲しい。諦め切れない。
我が家のキバラマルガメ6匹の中で最も我の強かったオスだが、個体間の力関係が変わったようで、最近は他の個体に押しのけられている。昨秋にヒーターを入れた頃から、餌を食べるところを1度も見ていない。外傷は見当たらない。何があったのかね。



単独飼育に切り替えたところ、すぐに餌を食べ始めて一安心。ただ、以前は速攻で完食してたのに、今は食べ残したり、目の前に餌があっても無視してしばらく後に食べたりと、やけにムラがある。しばらくこのままで様子見。

マルガメ属は丈夫で飼い易いアジアンタートルの代名詞的なイメージがあるが、そのイメージの中心にいるであろうノコヘリマルガメは、オスの流通が極端に少ない。私が若い頃から現在に至るまで、本当に、びっくりするほど少ない。日本の愛好家が描く飼育下のマルガメのイメージ=ノコヘリマルガメのメスのイメージ、といっても大袈裟ではないと思う。成長したマルガメのメスは恐ろしく頑健だが、オスは意外とデリケートなのかもしれない。知られていないだけで。

我が家のキバラマルガメはどうやらオス5・メス1っぽい(珍しいWCの大量入荷で通常有り得ない雌雄比率になった)が、このようにマルガメのオスを多く抱える状況自体、珍しいと思う。

3年ほど前の本種の大量入荷時には、マルガメ属としては珍しく、結構な数のオスが国内に入ったはず。飼い込んで、上手くペアを形成出来た愛好家もちらほらいると思われる。そろそろ本種の繁殖成功例がクリーパー誌上を賑わすかも?
明けましておめでとうございます。年末年始は普段見ないテレビを両親兄弟と一緒に見て過ごすのが、ここ数年の我が家のお約束。紅白はイエモンがカッコ良かった。若い頃の私は(世代的にドンピシャなのに)イエモンの良さがイマイチ解らなかったが、再結成を機に目覚めて、昔の曲をあれこれ聴いてます。

ちょっとした事でモチベーションが上がったり、下がったり、ブレブレのカメ人生も何時の間にか30年。私の性格上、ふとカメへの情熱が薄れ、カメ部屋を数日間覗かない事も度々ありますが、何だかんだで飼育を止める事はないでしょう(人生何があるか分からないけど)。ブログ更新が滞る事もありますが、これも放っておいて頂ければ、忘れた頃にこっそり更新されてるはず。

今年も細く長く、自分なりのカメ飼育を続けて行く所存です。毎年同じ事言ってるな。

<< 前のページ 次のページ >>
ブログ内検索
プロフィール
HN:
チョビ
性別:
男性
自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
最新CM
[05/21 チョビ]
[05/17 yodogawa]
[05/10 チョビ]
[05/09 イリス]
[03/31 チョビ]
最新TB
バーコード
P R
カウンター
忍者ブログ [PR]