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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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全然晴れない。9月にここまで晴れ間が覗かないのは記憶にない。昨年も8月後半から異様に涼しかったな。2年続けて、冬眠に備える時期にこれはきつい。

先日スピッツの前橋公演を観て来た。この連休、東京ドームにBABYMETAL観に行けなかったのが残念。BABYMETALは1度観に行きたい。

こち亀が最終回だそうで。作者の手を離れても作品だけ半永久的に続くのかと思ってたら、スパッと終わらせに来るとは。秋本治を見直した。
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忘れた頃にお届けするアルゼンチンクジャクガメ近況。



相変わらず餌を与えて水を換えるだけの日々。そろそろ成長も打ち止めかと思いきや、まだ少し伸びている。



未だにオスは盛る様子はない。別居でもさせないと状況は変わらないか・・・。この容器もだいぶ狭苦しくなって来たし(特にメス)、飼育環境をガラッと変えてみるのもアリかな。
行って来た。車で向かったのだが、これまでに使った事のあるパーキングが、どこもかしこも満車。さいたまスーパーアリーナにはBOの他にスピッツのライブ等、これまでに何度も訪れているが、こんなに駐車場の確保に苦労した事はない。探せど探せど満車ばっかりで、だんだん焦って来る。会場からちょっと遠い裏道のパーキングの、ラスト1枠にやっと滑り込んだ。

異様な混雑の原因は、会場に向かうにつれて判った。さいたま新都心駅ではかつて見た事がないほどの大行列。携帯で検索してみたら、どうやら日本最大級のアニソンライブイベントらしい。アニメオタクすげー。

しかし、この日はBOの会場も凄かった。例によって今回も半額で入場したのだが、15時半を過ぎているにもかかわらず恐ろしい程の人混み。ブース数がBO史上最多とは聞いていたが、それにしてもここまで混むか?夏休みの親子連れの他、アニソンイベントのついでに訪れた客もいたのかもしれない。個人的に今まで経験がないくらい、人とぶつかりまくった。

今回は何も撮ってない。予定より到着が遅れてしまったのと、会場の異様な混みっぷりで、撮影する気力が湧かなかった。先日行われたJRSからさほど経っていないので、見かける生体も似たようなラインナップだったのは仕方ない。本来は昆虫イベント故、昆虫・奇虫のブースもちらほら見かけたが、全体的に爬虫類メインなのはここ数年の傾向通り。爬虫類に興味がない昆虫好きには辛い状況かと思う。

魅力的な生体は色々いるが、この歳になるとそうそう食指は動かず。餌だけ買って帰った。
 
飼主は会社の夏休み。毎日ぐうたら。

ビルマ♀近況。配合飼料は大体何でも食べてくれる。咲ひかりをメインに、たまに生餌。乾燥エビには無反応。やっと成長線が見えて来た。

 

まだ本領は発揮しておらず、人影に怯えてる感じ。飼主の指を目がけて後肢で立ち上がり、ひっくり返るのが日常茶飯事のオスを思うと、落差が激しい。とはいえ、オスも飼育開始当初はかなり臆病だったので、こいつも環境に馴染み、成長と共に性格も大胆になって行くだろうとは思う。個人的にメスは初めて飼うので、今後はオスとの違いを感じる事も多々ありそう。
去る8月7日、車を飛ばして静岡に行って来た。電車が苦手な私は、車で気ままに出掛ける方が性に合ってる。



半日で全ては把握し切れない。話題や主流を無視して、適当にレポート。



真っ黒なナイルモニター。ナイルって言われないと判らんな、こりゃ。



飼育に規制がかかって以降、これだけ多彩なボアコンをまとめて目にする機会は殆どないと思う。程良いサイズと美しさを兼ね備えた良いヘビ。これは駄目で、キイロアナコンダはOKという理不尽な現実。



これはでかい!60cmのエジプトトゲオアガマ。CBでここまで育つんだろうか?



パンダトゲオイグアナ。人混みの中でも動じず、この姿勢でじっとしていた。カメでこういう事は出来ないので憧れる。



何故か極美のアネクテンス。場違い感に笑ったが、売約済で2度笑った。



ジーベンにあらず、アゴヒゲナガクビ。



最近国内CBも流通したソマリアリクガメ。超の付く大型個体も売られていた(撮影禁止だったが)。今後、本種を滑らかに育て上げるのがマニアの腕の見せ所になりそう。



立派なチェリーヘッドのペア。数年前の私なら買ってたかもしれない。良い飼主が見つかって欲しい。



ひっそり売られていた国内CBのホルス。素晴らしい。



同じくWCが主流の中、高品質なニホンイシガメCBを持って来る吉岡さんは凄いなと思う。



吉岡さんのフロリダハコガメ。もう凄いとしか。

見た範囲でざっと。撮影し忘れたがインプレッサ(ベッコウムツアシガメ)のベビーがまとまった数で見られた。あと久しぶりにキレーネとかソリガメとか。ヘルマンリクガメが、全部捌き切れるのか?と心配になるくらい、あちらこちらで大量に売られていた(ヒガシもニシも)。特にヒガシは、メスでもそう珍しくなくなって来た。流通がCB主体で飼育を勧めやすいリクガメだが、遺棄の増加が心配になってしまうくらいの数だった。

アダルトのトウブハコガメの出物がちらほらあったが、良いものは多少高くても売れているようだった。キボシ、モリイシ辺りはチャイナマネーの影響で暴騰気味。スペングラーとヒラセは少し余り気味のような・・・(とはいえ、生きていれば何時でも売れるのか)。モエギは、一時の狂気が嘘のように売れ残りがちらほら。基本的に楽には飼えないし、流石に無茶して買う人も少なくなったかな。メキシコハコガメは魅力的だが、現状とても買えない。CBの増加に期待。

最近自覚し始めたが、どうもショップやイベントに行くと、比較的安価なクサガメやスライダーばかり探してしまう自分がいる。無加温で飼えそうで、ちょっと見過ごされがちな種類の、良い個体がいれば・・・という感じ。敢えて加温の必要な種類を選ぶエネルギーが年々薄れて行ってる。歳だなぁ。
屋外組はボス的存在だったアカミミガメ♀がいなくなった影響か、他のカメ達が個性を発揮するようになって来た感じ。アカミミにパワーで押しのけられていた奴らが、以前よりも飼主の近くまで寄って来るようになった。



昨日、ニホンイシガメが飼主のピンセットからアサリを食べた。この環境に移して11年経つが、初めて。何時もはクサガメとアカミミガメの専売特許で、隅でひっそりしているイシガメにはたまの生餌が行き渡らず困っていたのだが、この調子で馴れてくれれば。

 

飼主の見ている前でこんなに近付いて来る事も、以前はなかった。そもそもこんな雑多飼育でなければ、もう少しスキンシップも図り易いのだろうが。裏を返せば、こんな環境に順応しているこいつはイシガメにしては(精神的にも肉体的にも)強靭な個体だと思う。



この夏で丸23年。そりゃ中学生もアラフォーになるよね・・・。もう行けるところまで行っちゃって下さいよ。
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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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