梅雨は嫌いです 夏はもっと嫌いです
先日オークションで落札したトウブハコガメを連れて来た。これからの時期の発送は怖いので、直接引き取りに行った。

出品者様の自家繁殖個体。国内CBのメスに、新規導入したオスを掛け合わせ、昨年初めて採れたベビーだそうだ。オスはかなり派手な個体との事。


この甲羅の形!第3椎甲板から後ろがガクッと下がる個体が多い中、この山なりの甲羅は見事だと思う。

体に比して頭がかなり大きい。甲長は5.2cmほどで、うちの09CB達と比べるとかなり小さいが、むしろこれくらいの成長ペースで良いのかもしれない。

手に持つと活発に暴れる。性別は流石にまだ判らないけど、第一印象としてはオスっぽい気が。

先方では土を敷いて飼っていたとの事なので、それに合わせてセッティングしてみた。こういう飼い方も試したいと思ってたので、良い機会だ。これでコツが掴めたら、他のトウブ達にもやってみたい。
出品者様の自家繁殖個体。国内CBのメスに、新規導入したオスを掛け合わせ、昨年初めて採れたベビーだそうだ。オスはかなり派手な個体との事。
この甲羅の形!第3椎甲板から後ろがガクッと下がる個体が多い中、この山なりの甲羅は見事だと思う。
体に比して頭がかなり大きい。甲長は5.2cmほどで、うちの09CB達と比べるとかなり小さいが、むしろこれくらいの成長ペースで良いのかもしれない。
手に持つと活発に暴れる。性別は流石にまだ判らないけど、第一印象としてはオスっぽい気が。
先方では土を敷いて飼っていたとの事なので、それに合わせてセッティングしてみた。こういう飼い方も試したいと思ってたので、良い機会だ。これでコツが掴めたら、他のトウブ達にもやってみたい。
4号も8cm目前。そろそろタッパを乗り越えそうなので、2号と同じく大き目のケースにお引越し。画像では水を抜いてるけど、普段は浅く水を張ってる。

急に環境が変わって、数日間はやや食欲が落ちてたけど・・・


流石に肉には目がないようで。
まだ性別は断定出来ないけど、かなりメスっぽい。アメハコのメスをベビーから育てた経験はないけど、過去にガルフ疑惑トウブのオスを育てた経験からすると、オスらしさを全然感じない。オスなら、このサイズになればかなり活発に動き回る印象がある。餌の時も、こいつは近寄って来るだけで、餌くれダンスはしない。性格も、色彩も、顔付きもメスらしく思える。唯一、5/1の日記で触れた腹の凹みだけが引っ掛かるなぁ。
急に環境が変わって、数日間はやや食欲が落ちてたけど・・・
流石に肉には目がないようで。
まだ性別は断定出来ないけど、かなりメスっぽい。アメハコのメスをベビーから育てた経験はないけど、過去にガルフ疑惑トウブのオスを育てた経験からすると、オスらしさを全然感じない。オスなら、このサイズになればかなり活発に動き回る印象がある。餌の時も、こいつは近寄って来るだけで、餌くれダンスはしない。性格も、色彩も、顔付きもメスらしく思える。唯一、5/1の日記で触れた腹の凹みだけが引っ掛かるなぁ。
クリーパー最新号を読んでたら、あれ・・・?

これって、もしかして・・・


うちのヨーロッパヌマガメじゃないか!メスの背甲にあるクレーター痕で気付いた。このページの3匹揃って、一昨年に俺が都内の某店で買った。うちから撮影用に貸した訳じゃないので、入荷された頃にたまたまカメラマンが撮影したものが、今回陽の目を浴びたのだろう。写真左下のメスはこの春、冬眠明けに死んでしまい、今はこの2匹だけ。


亜種も判らないまま飼い始めたけど、今回のクリーパーで思いっ切りキボシヌマガメと紹介されている。こんな形で亜種判別のお墨付きを貰うなんて・・・w
キボシヌマガメは最大甲長23cmの大型亜種という事なので、うちのは違うんじゃないか?とずっと思ってた。だって、明らかに小さい。うちのはオス12cm、メス13cm。メスなんてこのサイズで甲羅は摩耗してツルツルだし、産卵してもおかしくないくらいずっしりと重量感がある(我が家でこれまで産卵はしてない)。亜種分けするまでもない小型の個体群なのか、はたまた環境破壊で矮小化が進んでたりとか?今回の記事では、成熟するサイズについて触れられてないのが残念。

庭に置いた工業用容器(写真手前)で飼育。寒さにはかなり強く、1年目から難なく冬を越した。ただ、それで慢心してしまったように思う。2度目の冬眠後にメスが1匹死亡。残った2匹をしっかり管理したい。
これって、もしかして・・・
うちのヨーロッパヌマガメじゃないか!メスの背甲にあるクレーター痕で気付いた。このページの3匹揃って、一昨年に俺が都内の某店で買った。うちから撮影用に貸した訳じゃないので、入荷された頃にたまたまカメラマンが撮影したものが、今回陽の目を浴びたのだろう。写真左下のメスはこの春、冬眠明けに死んでしまい、今はこの2匹だけ。
亜種も判らないまま飼い始めたけど、今回のクリーパーで思いっ切りキボシヌマガメと紹介されている。こんな形で亜種判別のお墨付きを貰うなんて・・・w
キボシヌマガメは最大甲長23cmの大型亜種という事なので、うちのは違うんじゃないか?とずっと思ってた。だって、明らかに小さい。うちのはオス12cm、メス13cm。メスなんてこのサイズで甲羅は摩耗してツルツルだし、産卵してもおかしくないくらいずっしりと重量感がある(我が家でこれまで産卵はしてない)。亜種分けするまでもない小型の個体群なのか、はたまた環境破壊で矮小化が進んでたりとか?今回の記事では、成熟するサイズについて触れられてないのが残念。
庭に置いた工業用容器(写真手前)で飼育。寒さにはかなり強く、1年目から難なく冬を越した。ただ、それで慢心してしまったように思う。2度目の冬眠後にメスが1匹死亡。残った2匹をしっかり管理したい。