梅雨は嫌いです 夏はもっと嫌いです
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新しく迎えたトウブはオールウェイズ潜りっ放し。自ら地上に出て来る気配がない。水張り飼育に慣れてしまうと、何だか不安。仕方なく、無理矢理引っ張り出して給餌。昨日はささみ、今日はダンゴムシを食べてくれて、とりあえず一安心。咲ひかりには反応せず。

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食べた後は、またすぐに潜ってしまう。自発的に餌を探しもしないで、どうやって成長するの?餌の度に引っ張り出すのはちょっと面倒だなぁ。慣れるまでは水張り飼育でもいいかも。

キボシの甲羅がだいぶ苔むしてしまったので、歯ブラシで擦ってたら、何か変な感触が・・・

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何が起きたか、一瞬判らなかった。我に帰った後、頭が真っ白に。・・・何じゃこりゃぁぁぁ!

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骨板はうっすら見えてるけど、剥き出しという程ではない。しかし、うっすら血が滲んでいる。良く見たら、左の肋甲板の方もヤバそう!流石に、自然な脱皮でこうなるとは思えない。

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強く擦った訳じゃないのに、
御覧の通り綺麗に剥がれた。病的な感じには見えないんだけど・・・。最近、少し剥がれかかってるのは気付いてた。餌を良く食べ、成長線も伸びて、脱皮だとばかり思ってたのに。ひとまず、水をまめに換えながら様子見か。参ったなぁ・・・。
先日オークションで落札したトウブハコガメを連れて来た。これからの時期の発送は怖いので、直接引き取りに行った。

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出品者様の自家繁殖個体。国内CBのメスに、新規導入したオスを掛け合わせ、昨年初めて採れたベビーだそうだ。オスはかなり派手な個体との事。

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この甲羅の形!第3椎甲板から後ろがガクッと下がる個体が多い中、この山なりの甲羅は見事だと思う。

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体に比して頭がかなり大きい。甲長は5.2cmほどで、うちの09CB達と比べるとかなり小さいが、むしろこれくらいの成長ペースで良いのかもしれない。

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手に持つと活発に暴れる。性別は流石にまだ判らないけど、第一印象としてはオスっぽい気が。

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先方では土を敷いて飼っていたとの事なので、それに合わせてセッティングしてみた。こういう飼い方も試したいと思ってたので、良い機会だ。これでコツが掴めたら、他のトウブ達にもやってみたい。

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って、おい!結果判り切ってるじゃん・・・。

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うちのカメの血となれ、活力となれ。

4号も8cm目前。そろそろタッパを乗り越えそうなので、2号と同じく大き目のケースにお引越し。画像では水を抜いてるけど、普段は浅く水を張ってる。

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急に環境が変わって、数日間はやや食欲が落ちてたけど・・・

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流石に肉には目がないようで。


まだ性別は断定出来ないけど、かなりメスっぽい。アメハコのメスをベビーから育てた経験はないけど、過去にガルフ疑惑トウブのオスを育てた経験からすると、オスらしさを全然感じない。オスなら、このサイズになればかなり活発に動き回る印象がある。餌の時も、こいつは近寄って来るだけで、餌くれダンスはしない。性格も、色彩も、顔付きもメスらしく思える。唯一、5/1の日記で触れた腹の凹みだけが引っ掛かるなぁ。

クリーパー最新号を読んでたら、あれ・・・?

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これって、もしかして・・・

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うちのヨーロッパヌマガメじゃないか!メスの背甲にあるクレーター痕で気付いた。このページの3匹揃って、一昨年に俺が都内の某店で買った。うちから撮影用に貸した訳じゃないので、入荷された頃にたまたまカメラマンが撮影したものが、今回陽の目を浴びたのだろう。写真左下のメスはこの春、冬眠明けに死んでしまい、今はこの2匹だけ。

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亜種も判らないまま飼い始めたけど、今回のクリーパーで思いっ切りキボシヌマガメと紹介されている。こんな形で亜種判別のお墨付きを貰うなんて・・・w

キボシヌマガメは最大甲長23cmの大型亜種という事なので、うちのは違うんじゃないか?とずっと思ってた。だって、明らかに小さい。うちのはオス12cm、メス13cm。メスなんてこのサイズで甲羅は摩耗してツルツルだし、産卵してもおかしくないくらいずっしりと重量感がある(我が家でこれまで産卵はしてない)。亜種分けするまでもない小型の個体群なのか、はたまた環境破壊で矮小化が進んでたりとか?今回の記事では、成熟するサイズについて触れられてないのが残念。

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庭に置いた工業用容器(写真手前)で飼育。寒さにはかなり強く、1年目から難なく冬を越した。ただ、それで慢心してしまったように思う。2度目の冬眠後にメスが1匹死亡。残った2匹をしっかり管理したい。

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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類と魚が好きなおっさんです。基本後ろ向きな割には楽天家です。
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