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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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アカミミガメ♀(下画像の左)が死んでしまった。そう簡単には死なないと思ってたが、いざ死ぬ時はあっけない。伊勢崎爬虫類族生態研で購入して17年。普通はオスの方が早死にだと思うのだが、我が家ではキバラガメもアカミミガメも、10数年飼った後に、オスよりもメスの方が先に死んでしまっている。産卵場所を設置していないが、その影響なんだろうか。繁殖させる気はなくとも、上陸して掘る場所を物色出来るくらいの環境は用意するべきなのかもしれない。



時代の流れもあるし、私がノーマルのアカミミガメを新たに買う事はもうないと思う。合掌。



ふと思ったが、ミシシッピアカミミガメが特定外来生物に指定された場合、リオグランデアカミミの扱いはどうなるのだろう。見た目の違いだけで都合良く指定を免れるとは思えないが、お役所は混乱しそう。紛らわしいから属ごとまとめて指定!なんて事態だけは勘弁・・・。
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免許の更新に行って来た。実年齢より(下手すると10歳以上)若く見られる事が多々あるが、免許の写真を見ると、自分も着実に老けて行ってるのを実感して凹む。



フロリダアカハラは特に体調が悪い様子もないので、屋外に戻した。出来る限り太陽の下で見たい種。



この歳になって思うのは、この世で一番美しいカメは本種だという事。色味や全体的なフォルムを加味すると、オスがより美しい。どうか飼育禁止にならないで欲しい。
晴れ間を狙ってハコガメ達の日光浴。



GOLDCASTLE血統の3匹。同じ両親、何だかんだで3匹とも似ているように思える。



2008年生まれ。3匹の中で一番トウブらしい色・模様。



2009年4号。一番綺麗だが、一番苦労した子。



2009年2号。一番地味だが、一番楽だった子。

3匹の内1匹でも良いから繁殖に至ってくれたら嬉しいが、やはりというか、これぞというオスはなかなか見つからないね・・・。普通はメスを探す方が大変だと思うので、うちはある意味恵まれているのだが。
昼夜の寒暖の差が激しく、冬眠で体力を消耗したカメには油断ならぬ時期。先日、急激に冷え込んだ深夜に庭のカメを何となく見に行ったら、フロリダアカハラが上陸したまま寝ていた。元気なように見えるが、念の為、室内飼育に切り替え。



いきなり狭いケースに移されても餌は食べるし(レンガに生えた苔をついばむほど)、夜はちゃんと水中で寝ている。特に体調は悪くないと思うのだが、微妙に何かおかしい。上手く言えないが、視点が定まらないというか、何処を見ているのか良く判らない感じ。飼主が顔を近付けても目が合わない。数年前、同じように冬眠明けに餌を食べなかった時の感じに似ている。あの時も視点が定まらず、何を考えているのか判らない感じだった。その時は室内飼育に切り替えてしばらく後、飼主に目を合わせるようになったなと思ったら、餌を食べ始めた。しかし今回は、餌は普通に食べている。

多分何ともないとは思うが、もう少し室内で様子見。何か複雑な一面があるな、こいつは。
東レプ戦利品はこいつ。



本当に、ようやく入手出来た。かねてより探していたビルマヤマガメのメス。13cmほどでまだ性別は断言出来ないが、メスっぽい。多分、ビバリウムガイド73号に載ってる個体。



2013年に種としてのクロヤマガメ(Melanochelys trijuga)がサイテスⅡ類になって以来、WCの新規輸入は途絶えている。流通が禁止されている訳ではないが、人気のないカメをまとまった数で輸入する酔狂な業者はいないだろう。現状、入手したければ、基本的には既存の飼育個体の放出を待つしかない。加えて、私が欲しいのはメス。亜種の判定が難しい本種においては、売られている名前と実物のミスマッチに納得行かない事も多々あり、お目当ての亜種かつメスという出物はそうそう見つからなかった。

今回の東レプ会場で、やっと『これでしょ!』という個体を見つけた。価格的には、一昔前を思うとだいぶ買い辛くなった。過去に安価で粗雑に扱われていた印象の強いデカンも、最近は相当値上がりしている。でも、現状を考えるともう買うしかないなという感じ。諦めて近くのコンビニで金を下ろして来た。



この個体、ビルマであって欲しいところだが、正直ベンガルの線も捨て切れない(ビルマ・ベンガル以外じゃないのは明らかだが)。甲長、甲幅、甲高を計測してクリーパーを参考に同定してみたが、こいつはビルマにしてもベンガルにしても甲が低い。成長に伴って数値も変わって来るかもしれないので、何とも言えない。正直言えば、我が家のビルマオスも亜種の同定は不確実で、実はベンガルの可能性もなくはない。これぞビルマと言えそうなメスは今後も探して行くが、まずはこいつを嫁候補として育てて行こうと思う。

しかしながら・・・



試しにオスと並べてみたが、これ、見合うサイズになるまで何年かかるんだ・・・。オスが元気な内に何とかしたいなぁ。
今年も都合が付いたので、行って来ました。東京レプタイルズワールド。

ただ、今回は写真付きガッツリなレポートはなし。最近は撮影禁止と但し書きするブースも増えた(むしろ今まで客側が勝手過ぎたとも言える)。私もブログのネタを心配するより、気ままに楽しむ事にした。多少の画像と、会場内を見て回った感想を。

カメは軒並み値上がりしている。特に採集圧の影響を受け易い種は、今後も高くなる一方だろう。とはいえダイヤモンドガメはちょっと高過ぎだな。オルナータは言わずもがな、ノーザンですら学生には手が出せないレベル。アジアハコガメはもはや狂気の世界で、ミスジとマコードの良い個体がいたが、誰も買いそうにない。そんな中、状態良さげなラオスモエギハコガメをちらほら見かけた。海南スペングラーやヒラセもちらほら。リクガメはギリシャとヒョウモンが多かったが、この辺りはまだ野生でも生息数がそれなりに多いからかな。見かけない時期が長かったアフガンホルス、今回はちらほら見かけた。

カメが軒並み高くなる反面、レオパやボールは古い品種から値下がりして行くね。つい最近リリースされたばかりのように感じる品種でも、新しい波に押されてどんどん手頃な価格に。まあ、品種改良の行き着く先はそういう世界だ。マニアの観点で”良い”ものは高価で良いが、それ以外は一般人にも手が届く価格であって欲しい。



コロンビアクジャクガメ。こんなにまとまった入荷はかなり久々では。最終的なサイズやかかるコストを考えると、気軽には手を出せない。



美しいジャイアントマスク。飼うならこんな個体が良い。



セイロン産ホシガメ。通常見かけるホシガメとの違いはさておき、野生で育ったホシガメはこんなにも美しいのかと思わされた。最近はベビーから綺麗に育て上げる愛好家も増えて来たので、無理にWCの本種にこだわる必要はないと思うが、ホシガメを飼う上でこの姿形は知っておくべきだと思う。



思わず目を奪われる、ベタ塗りサバクトゲオアガマ。



ある意味、一番印象深かった。雑多に並んだパックの山の中にポツンと、何じゃこりゃって。こんな綺麗なオケッティ、滅多にいないと思う。ヘビは他に、珍しくWCが輸入されたようでカリキンのアダルトをあちこちで見かけた。ああいうの見ると飼いたくなっちゃうな・・・。

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さて、今回はカメを1匹お持ち帰り。個人的にようやく、よぉ~やくゲット・・・という感じ。それについてはまた後日。
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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