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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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やっぱり綺麗なトウブハコガメ(特にオス)が欲しい。諦め切れない。
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我が家のキバラマルガメ6匹の中で最も我の強かったオスだが、個体間の力関係が変わったようで、最近は他の個体に押しのけられている。昨秋にヒーターを入れた頃から、餌を食べるところを1度も見ていない。外傷は見当たらない。何があったのかね。



単独飼育に切り替えたところ、すぐに餌を食べ始めて一安心。ただ、以前は速攻で完食してたのに、今は食べ残したり、目の前に餌があっても無視してしばらく後に食べたりと、やけにムラがある。しばらくこのままで様子見。

マルガメ属は丈夫で飼い易いアジアンタートルの代名詞的なイメージがあるが、そのイメージの中心にいるであろうノコヘリマルガメは、オスの流通が極端に少ない。私が若い頃から現在に至るまで、本当に、びっくりするほど少ない。日本の愛好家が描く飼育下のマルガメのイメージ=ノコヘリマルガメのメスのイメージ、といっても大袈裟ではないと思う。成長したマルガメのメスは恐ろしく頑健だが、オスは意外とデリケートなのかもしれない。知られていないだけで。

我が家のキバラマルガメはどうやらオス5・メス1っぽい(珍しいWCの大量入荷で通常有り得ない雌雄比率になった)が、このようにマルガメのオスを多く抱える状況自体、珍しいと思う。

3年ほど前の本種の大量入荷時には、マルガメ属としては珍しく、結構な数のオスが国内に入ったはず。飼い込んで、上手くペアを形成出来た愛好家もちらほらいると思われる。そろそろ本種の繁殖成功例がクリーパー誌上を賑わすかも?
明けましておめでとうございます。年末年始は普段見ないテレビを両親兄弟と一緒に見て過ごすのが、ここ数年の我が家のお約束。紅白はイエモンがカッコ良かった。若い頃の私は(世代的にドンピシャなのに)イエモンの良さがイマイチ解らなかったが、再結成を機に目覚めて、昔の曲をあれこれ聴いてます。

ちょっとした事でモチベーションが上がったり、下がったり、ブレブレのカメ人生も何時の間にか30年。私の性格上、ふとカメへの情熱が薄れ、カメ部屋を数日間覗かない事も度々ありますが、何だかんだで飼育を止める事はないでしょう(人生何があるか分からないけど)。ブログ更新が滞る事もありますが、これも放っておいて頂ければ、忘れた頃にこっそり更新されてるはず。

今年も細く長く、自分なりのカメ飼育を続けて行く所存です。毎年同じ事言ってるな。

今年は、例年に比べてショップに足を運ぶ機会が減った。ここ10年ほど、休日は毎週のように首都圏の爬虫類ショップやアクアショップを回っていたが、最近は家でyoutubeを見ながらダラダラと過ごしてしまったり、出掛けても近場で済ませてしまいがち。一番の理由は歳のせいだが、近年は通販禁止に加えてイベントの多様化が進み、普段から積極的にショップに行く意味合いが薄れてしまった。たまにイベントに行けば、下手に店を回るよりも効率良く大量の生体を見られるし、価格もイベント向けだし、消費者としてはある意味イベントだけで充分な状況が出来つつある。店員との雑談が主な目的という方はまた話が違うと思うが、私はそういうタイプではないし。

今でも掘り出し物目当てに店に足を運ぶ楽しみはあるが、店のサイトにも載らないような掘り出し物など、そうそうあるものではない。そもそも店側もネットを活用する時代。家でパソコンを開いて店の更新情報をまめにチェックする方がよっぽど効率的。そういう便利さに慣れ切ってしまう事に何となく抵抗を感じるのは、私の感性がダメなだけか・・・。
一気に冷え込んでカメ達も冬眠モード。



少し気温が上がった日に水換えしたら、アルゼンチンクジャクガメのオスがメスに乗っかる素振りを見せた(カメラを用意する前に止めてしまったが)。今年の秋以降、これまでになくメスの周りをうろつく事が多い気がする。
熱心にトウブベビーを育てていた頃の画像。アメハコはそれなりに高温(28~32度くらい?)をキープしないと、成長のスイッチが入らない。



エミートは超熱いので、その真下にタッパを置くのは厳禁。



たまにこうやって強制乾燥。
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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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