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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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人生39年目、生まれて初めてホビーの祭典・ワンダーフェスティバルに行って来た。名前だけは以前から知っていたが、私の仕事は土日休みに当たらない事が多く、週末に開催されるイベントに行ける事自体が少ない。しかし、今年から勤務シフトが毎週土日休みとなり(今の職場では初めて、個人的に12年ぶり)、週末に出掛け易くなった。再び勤務シフトが変わる事もあり得るし、今のシフトが続く内に色んな場所に出掛けてみようと思っている。

で、思い立ったが吉日。生まれて初めてのワンフェス。ホビーの世界は良く解らんが、動物や恐竜のブースもあるだろうし、割と楽しめるはず。軽い気持ちで13時頃に幕張に着いたが、開場から3時間経ってるのに、入場券を買うだけでまだ20分も行列に並んだ。早朝組はどんだけ並んだの・・・。



この広い会場。これでまだ全体の広さの1/3(加えて外でコスプレしてる人達が多数)。規模が爬虫類イベントの比じゃない。一通り見て回るだけでも、会場を端から端まで何往復もしなければならない。入場した時には既に13時半。全てじっくり見ている時間はない。興味の薄いジャンルはなるべく飛ばして、割り切って見て行った。



全体で見たら微々たるものだが、爬虫類好きの心にも響くブースが意外とあった。丁寧に作られたビッグサイズのワニガメ。口の中まで良く作り込まれている。



これはカッコ良い!迫力のコモドドラゴン。フィギュア好きでなくともこれは痺れるでしょ。



種類がしっかり判るように造形されたワニのフィギュアって、市販されているものの中には殆どない。小規模ならこうやって作ってる人もいるんだなと。



モリイシガメ。質感が素晴らしい。何処かで見たような作品の雰囲気だと思ったら、爬虫類イベントでも見かける方だった。



トウブハコガメ。ここまで丁寧に本亜種を作る人はそういないと思う。



3Dプリントでここまで出来る時代。近い将来、モデラーの大多数がデジタルで造形するようになるのだろうと思わせる。



イシガメだけでなく、その周辺にも凝ったジオラマ。



ホウシャガメ。絵になるのか、本種は昔から造形化される機会が多いように思う。



全体的にはやはりガンダムやその他ロボット、美少女、アニメキャラ、戦車等が圧倒的多数。しかし、言葉で表せないような不思議なジャンルも色々あり、イベントのイメージを簡単に言い表すのは難しいと思う。軍服を着た中高年や、私も知らないような古い漫画のコスプレをした人達が会場内を歩く光景は、混沌の一言では足りないくらいに不思議な空間。外国人もちらほら見受けられた。

面白かった。もう少し知識を深めて、また行ってみたい。
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この時期が来る度に書いてる気がするが、キボシイシガメの耐寒性は異常。無加温越冬組の中で必ず最初に上陸する。陽射しさえあれば、どんな強風でもお構いなし。何なんだ。

人前では頸を引っ込めがちなキバラマルガメも



ミニトマトには珍しく目の色が違う。



この個体は、何だかセマルみたいな食べ方。
全日本総合錦鯉品評会を見に、平和島まで行って来た。錦鯉を良く解ってない人間が、自分の感性を頼りにレポート。



迫力モノの三色がいっぱいで眼福。



品種は「丹頂」となっていた。この色彩でも丹頂扱いなのね。



少し変わった色彩の写り物。凄く良い。



会場で緋写は割と見るが、赤べっ甲は少ない(少なくともこれまで自分が何度か訪れた中では見た記憶がない)。緋写ばかり見た後だと新鮮。



非常に整った模様のドイツ三色。



何か今回は綺麗なドイツ鯉があちこちにいたような気がする(単にこれまで私が見てなかっただけかも)。



こんなに多様な鯉がいるのに、総合優勝は紅白か三色しか選ばれない。この世界の嫌なところだな。
やっぱり綺麗なトウブハコガメ(特にオス)が欲しい。諦め切れない。
我が家のキバラマルガメ6匹の中で最も我の強かったオスだが、個体間の力関係が変わったようで、最近は他の個体に押しのけられている。昨秋にヒーターを入れた頃から、餌を食べるところを1度も見ていない。外傷は見当たらない。何があったのかね。



単独飼育に切り替えたところ、すぐに餌を食べ始めて一安心。ただ、以前は速攻で完食してたのに、今は食べ残したり、目の前に餌があっても無視してしばらく後に食べたりと、やけにムラがある。しばらくこのままで様子見。

マルガメ属は丈夫で飼い易いアジアンタートルの代名詞的なイメージがあるが、そのイメージの中心にいるであろうノコヘリマルガメは、オスの流通が極端に少ない。私が若い頃から現在に至るまで、本当に、びっくりするほど少ない。日本の愛好家が描く飼育下のマルガメのイメージ=ノコヘリマルガメのメスのイメージ、といっても大袈裟ではないと思う。成長したマルガメのメスは恐ろしく頑健だが、オスは意外とデリケートなのかもしれない。知られていないだけで。

我が家のキバラマルガメはどうやらオス5・メス1っぽい(珍しいWCの大量入荷で通常有り得ない雌雄比率になった)が、このようにマルガメのオスを多く抱える状況自体、珍しいと思う。

3年ほど前の本種の大量入荷時には、マルガメ属としては珍しく、結構な数のオスが国内に入ったはず。飼い込んで、上手くペアを形成出来た愛好家もちらほらいると思われる。そろそろ本種の繁殖成功例がクリーパー誌上を賑わすかも?
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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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