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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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日曜日、今年も行って来た。さいたま養殖魚まつり。

前日に殆ど眠れず、眠いのを我慢してまで行こうか迷ったが、とりあえず行った。どうしても我慢出来なかったら引き返すつもりで。途中で仮眠を少し取って、着いたのは13時半を過ぎた頃。流石にもう客も魚も少なくなっていた。



やっぱり頑張って早く来た方が良かったか。しかし、眠気を我慢して来た甲斐があり過ぎる結果が後に待っていた。



柳出目金かと思ったら、何か違う。販売名は『前向金魚』。



去年秋のまつりの時から気になっていたイエロー紅葉和金。正直、今回も売ってたら何匹か買っちゃおうと考えてて、実際売ってた。しかしこの後に予想外の出費があり、今回はこっちは見送る事に。



14時頃(閉場1時間前)、こんな感じの魅力的な和金を多数売っている業者のところを見ていた。そしたら業者が3,000円のカゴにいた魚を何尾か掬い、1,000円のカゴに移し始めた!思わず変な声が出そうになった。その場にいた(私を含めた)数人の客、しばらくそこから全く動かず(笑)。近年は歳のせいか購買意欲の低い私だが、目の前でこんな事されたら、流石に網と洗面器を持つしかなかった。久々に理性失ったわ・・・。



私の戦果。ちょっと手を出せないと思ってた価格帯の鮒尾和金(それも店頭ではなかなか見ないクォリティ)が、まさか1尾分の価格で3尾ゲット出来てしまうとは・・・。帰宅後、とりあえず稼働中の60cm水槽に収容したが、思い切ってもう少し良い環境を用意しちゃおうかな。
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某アクアショップに行ったら、数ヶ月前に大量入荷していたモンキヨコクビのベビーがかなり減っていた。最初の頃は30匹以上いたのが10匹以下に。20匹以上売れた訳だ。

御存知の通り、モンキはかなりの大型種。数年間はともかくとして、最終的には90cm水槽でも手狭になる(加えて冬場の加温も必要)。90cmより大きな水容器を自宅に設置する人間は、魚や爬虫類に興味無い人達からすれば狂気の沙汰に映ると思う。そんなある意味狂った人間が、あのショップの近辺だけで20人もいるか?日本中探せばかろうじているかもしれないが、この数ヶ月の内にその20人が日本中から1軒のショップに集結したとは、到底思えない。

1970年代には既に大量に流通していた本種。当時からどれだけの数が消費されて来たのか、改めて考えると何も言いたくなくなる。一時、輸入がなくて値上がりした時期があったが、ずっとあんな感じで行って欲しかった。仮に流通が少なくても、僅かに育った個体が1度でも繁殖したら途端に供給過多になるほど多産なのだから、本来なら相当シビアに流通をコントロールして然るべきなのだが・・・。

ケヅメ等もそうだが、大型で多産、かつ日本の冬を越せないカメは、不幸になり易い存在。ろくに育て切れない、飼い切れない飼主があまりにも多いが故に、不幸な例がさほど表面化しない。飼主が手を抜けば冬に死ぬので、下手に生き残る確率も少ない。本来なら供給過多なくらいなのに、何故か需要が途切れない。皮肉としか言い様がない。

正直、今更過ぎる話。自分もどちらかといえば麻痺してる側の人間だし。でも、改めて現実を目にするとやはり堪える。毎度同じ事しか言えないが、大型種を買う人は覚悟を持って臨んで欲しい。狂う覚悟を。
ルナティックドラゴンvol.1を古本屋でゲット。vol.2は増刷もされてるのに、vol.1は発行部数が少ない上に増刷もされておらず、なかなか見かけない。個人的に初めて見た。内容的に増刷するには都合の悪い理由でもあるんですかね。



今となっては古臭さを感じる部分もあるが、面白い1冊。
歳のせいか寝る時に湯たんぽを使うようになった。そんな冬も、やっと寒さの底を脱した感じ。そろそろかなと思い、日中にベランダを見たら案の定。

ダイソーで丁度良いケースが買えた。さあ飾ろうと箱を開けたら、爪が1本折れてた。ある程度大きいフィギュアは、持ち運びに気を遣わないと駄目だな。同じものを購入したい方は、あらかじめ自前で緩衝材でも用意しといた方が良いかなと・・・。



ま、飾る分には問題ナッシングよね。
基本的に見るだけのつもりでいたが、思わず買っちゃった戦利品。



一般に流通するワニのフィギュアって、何を参考にしたのか曖昧で、何ワニなのかさっぱり判らないものが多い。そんな捻くれた私の目に飛び込んで来たこれ。ワニのフィギュアで、生まれて初めて『欲しい!』と思えた。



一目でコビトカイマンと判る造形。これだけ丁寧に作られていながら、値段的も良心的。ちょっと悩んだが、閉場間際に結局買っちゃった。カッコ良すぎ。



ちょっと悩んだ理由は、サイズが割と大きい事。手持ちの100均のショーケースじゃ収まり切らない。でもこのサイズだからこその見栄えだし・・・。何処かで良いショーケースを調達して来なきゃ。

ちなみにこれ、爬虫類イベントでも見かける方の新作だった。一際目を引くような作家さんはそんな何人もいないのね、やっぱり。
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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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