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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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放置気味ですみません。自分の今後について色々と考える日が多いです。暑い日が続いてアレルギーには辛い季節ですが、強めの薬で何とか抑えてます。



昨年の東レプで何となく購入した若いキバラガメ。購入後すぐに庭のダイライトに放り込んだが、慣れるのも早かったし、餌を採るのが巧く、成長線がグングン伸びて行く。購入時に両側頭部が膨らんでいたものの、自然と消えてくれた。メスっぽいし、大きく育てたい。

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先日、ドライブで伊豆半島を1周して来た。私の旅行記など誰も興味ないと思うので、道中で見た爬虫類の話題だけお届けします。




吊り橋で有名な城ケ崎の海岸。『トカゲでもいそうな環境だな』と考えていたら、本当に目の前に現れたオカダトカゲ。


伊豆という事で、人生初のバナナワニ園へ。

 

周囲を植物に囲まれた、昭和の観光名所って感じ。



茶色い体色が美しいマレーガビアル。



模様が美しい、若いイリエワニ。クチヒロカイマンは、上から見ると和名の由来が良く解る。



カメはホウシャ、ゾウガメ、ワニガメなど。昔、園内にヒジリガメが多数いると紹介されていた記憶があるが、数匹しかいなかった。



ゆらゆら泳ぐマナティー。究極の癒し系だなと感じた。

ワニ園に続いて、こちらも人生初のイズーへ。園内はイズーの歌が延々と流れていて、耳に残る良く出来た歌だなと思ったら、作詞・作曲がヒャダインだった。プロは凄い。



国内でここでしか見られない種類が多い。個人的に初めて見る種類が色々いた。



毒ヘビも他所で見られない種類が多く、隠れ毒ヘビ好きには嬉しかった。



普段アメリカドクトカゲしか見る機会がないので、殊更大きく感じられたメキシコドクトカゲ。



多数のゾウガメとケヅメが放されている。ここは屋外と屋内が連続していて、カメ達が自由に行き来出来る環境なのだが、興味深い事にゾウガメの大半は屋外にいるのに、ケヅメの大半は屋内にいた。当日は曇り時々晴れという感じの天気だったが、一番の要因は気温か、他にも要因があるのかな?



日本の気候にある程度馴染みそうな種類は、積極的に屋外飼育している感じだった。エンターテインメント性と、マニア心を両立させた、バランスの良い観光施設だと思う。
来月で40歳。色々と考える事が増え、気が重い毎日です。困った事に、飼育に対する向上心が殆ど止まりつつあるというか・・・。飼育そのものを止める事はありませんが、最近は特別欲しい種類もいないし、新しい飼育用品や餌を試す意欲も湧いて来ない(良く言えば、無駄遣いは減った)。

若い頃、将来自分は特別なマニアになるんだと思っていたような気がしますが、結局平凡かそれ以下だった(それ自体は別に悩む事ではないと思う)。絶えず腕を磨き続けられるスーパーマニアは本当に一握りなんだなと、今更実感します。大事なのは、これからどうするか、なんでしょうね。

厳しい冬だったが、一気に気温上昇したな。冬眠組も例年より早く動き始めた。



リオグランデアカミミのメスが連日上陸しっ放しだったので、室内に取り込んで様子見。 他の奴らはとりあえず大丈夫そう。

例年になく寒い冬。相変わらず良くならないアレルギー。何をするにも腰が重い。



どんなに寒くても陽が射せば目を開けて動くキボシ。飼った事ないから知らんが、ブランディングとどっちが耐寒性強いのかな。
水上悟志の短編集「放浪世界」を購入。久しぶりにヤバいものを読んだ。収録作品の中でも特に「虚無をゆく」のインパクトが凄い。以前から引き伸ばせそうな題材を簡潔にスパッと終わらせる作家さんだが、そこがもどかしくもあり、心地良くもある。地味に絵も上達していて円熟味を感じさせる。超お勧めの濃い1冊。

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プロフィール
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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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