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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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日曜はブラックアウト埼玉に行って来た。良いカメをお迎え出来て大満足。

しかし、帰宅途中に車のタイヤがパンク。カメで散財した直後に余計な出費が・・・。

カメは後日改めて紹介。
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昨年の東レプで購入したビルマヤマガメ(仮)の近況。甲羅が苔だらけで見苦しかったので、撮影用に少し綺麗にした。



購入当初13cm、現在16cm。クロヤマガメならではの図太さはまだ隠したままだが、流石に1年以上経ってだいぶ馴れ、食欲も昨年より上がった。飼育開始当初からホオアカドロガメと同居させているが、ホオアカ冬眠中はハコヨコ達の雑居水槽に移していた為、少し伸び悩んだ。冬場もこいつメインの飼育で早く大きくしたいが、飼育部屋で使えるヒーターの本数は限られている。次の冬はどうしようか。



とりあえず夏の間は着実にサイズアップしたいのでずっと水中ヒーターを入れている(27度設定)が、それでも冷え込んだ日は皮膚にモヤがまとわり付いてしまう。皮膚の為にも少しは日光浴してくれると良いのだが、上陸しているところを見た事がない。水中ヒーターで加温しているせいでもあるか?

一応ビルマという事にしているこの個体だが、正直なところベンガルかなと思う(個人的な感想で、学術的にどうかは判らないので、鵜呑みにはしないで欲しい)。こいつを育てつつ、自分的に納得行くビルマのメスがいたら速攻で浮気する予定。
クリーパー78号購入。リチャード・ゴリス氏が亡くなった事を知った。高田栄一氏や千石正一氏らと共に、日本の爬虫類飼育黎明期を語る上で欠かせない人物。ネットのない時代に、知的欲求を満たす為に図書館で探した爬虫類関連の書籍には、ほぼ高田氏、千石氏、ゴリス氏の名前があった。爬虫類が忌み嫌われていた時代に、愛玩動物としての魅力を見出し、普及に努めた氏の功績は多大なものがある。

氏の文章で思い出すのは、やっぱり『The only good snake is a dead snake.』だろうか。良いヘビは死んだヘビだけ・・・。親からこんな言葉を受けて育つような時代に、好きこのんでヘビを飼う事が、どれだけ大変だったか。2017年現在においてもヘビを人前で語るのは憚られるのに、戦前のアメリカの大正義的な価値観たるや、考えるだけで恐ろしい。

氏の著書は古くて入手の難しいものが多くなってしまったが、近年だとフィッシュマガジン2013年2月号と3月号に氏のインタビューがある。休刊直前のFM誌は作り手の熱意が感じられ(2000~2010年頃にこの勢いがあったら休刊も免れたのでは?と思える)、インタビュー記事もまとまっていて読み易く、お薦め。爬虫類を抵抗なく受け入れる若い世代にも、高田氏、千石氏、ゴリス氏の文章には是非触れて欲しい。
ここ1週間で部屋のエアコン付けたのが1回。盆の時期にこの涼しさでは・・・。サイズアップを狙いたい個体がいるのに台無しだよ。肌の調子が悪い時には有難い涼しさだが、やはり夏はそれなりに暑くなって貰わないと。

今年は都合が付かずJRSはなし。

さて、カメと関係ない話で申し訳ないのですが。

3年前から大分落ち着いていたアトピーですが、昨年から少しずつ調子を崩し始め、ここ1~2ヶ月で一気に悪化。自分の中で最悪が10とすると現在8~9くらいのレベルです。昔よりも食事に気を遣うようにはなりましたが、一方で甘いものが止められない悪い癖が自分にはあります。人一倍食事に気を遣っているにもかかわらずこのザマという事は、糖分の採り過ぎが原因かと思います。ここ1~2年、調子に乗って甘いものを採り過ぎていた自覚はあるので、また時間を掛けて改善して行くしかないでしょう。

かなり辛い今日この頃ですが、昔の最悪だった時期と比べると、大分楽に日々を過ごせています。入浴時に塩素中和した湯を浴びて、肌の表面に塩素を残さない習慣を身に付けた成果ですね。入浴時は料理用のレモン果汁(ビン詰め)を常に持ち込み、体や頭を洗った後は手桶にレモン果汁を1滴垂らし、そのまま手桶に注水(注水の勢いで攪拌は十分ですね)、それを頭から全身に満遍なく浴びます。これだけで日常生活が全然違いますね。積年のアトピーの苦しみは塩素の刺激のせいだったんだと、つくづく実感します。

ちなみに洗濯物も、最後にレモン果汁で中和しています。洗濯・すすぎが終わった後、塩素中和した水をバケツでぶち込み、洗濯物を手で掻き回してから脱水。これだけで着易さが全然違います。外泊時は小さいパックを1本持って行くと便利でしょう。

塩素の刺激を排除し、体質を改善すれば、アトピーの苦しみは半減します。そこまで辿り着いたにもかかわらず、自ら体に悪いものを採り過ぎて台無しにする愚かさ。もう1度、己を奮い立たせます。有言実行!
本棚を見ていて、ふと思い出して手に取ったアクアライフ1993年11月号、故・千石正一氏の連載『Reptiles&Amphibians Gallery』より。



こんなに判り易いフロリダドロガメのカラー写真が、全国の書店で流通する月刊雑誌に、24年前には既に紹介されていた(私が知らないだけで、写真自体は更に古くて、使い回した可能性も?)。同じページにミシシッピドロガメの写真もあり、特徴も比較して覚え易い。

当時ないしそれ以前からこの趣味を続ける愛好家にとっては、何ら特別な情報ではないと思う。
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プロフィール
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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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