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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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昨年は古い甲羅が上手く剥けなかったアルビノアカミミ。今年は綺麗に剥けてくれた。



スライダーはこれがあるから良い。多少の痛みやコケも、脱皮で綺麗さっぱり。




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フロリダレッドベリーの甲羅、約1年かけて大分塞がった。遠目には判らない。



久々に見たら腹甲にクレーターがポツポツと。クーターの甲羅を綺麗に育てるのは難しい。



近年、本種の新規輸入が殆どない。最悪の事態になる前に何匹か入手しておきたいな・・・。
BOで購入したカメはまだ調整中。

少し暑くなったと思ったら、昨夜から一気に冷え込んだ。この夏はもう駄目だな。今日は日中に晴れたので室内組を少し日光浴。



GOLDCASTLE血統の3匹。もうこの3匹だけ残して、他のトウブは手放そうかと考え中。この10数年、色々なトウブハコガメの血統に手を出して来たが、ベビー購入は本当に博打だなと思う。親を見ずに買うのは尚更。



3匹とも13cm強~14cmほどで、まだ産卵未経験。今年は行けると思ったんだが・・・。涼しくなるまでに結構食べさせたので、来年は行けると思う。
日曜はブラックアウト埼玉に行って来た。良いカメをお迎え出来て大満足。

しかし、帰宅途中に車のタイヤがパンク。カメで散財した直後に余計な出費が・・・。

カメは後日改めて紹介。
昨年の東レプで購入したビルマヤマガメ(仮)の近況。甲羅が苔だらけで見苦しかったので、撮影用に少し綺麗にした。



購入当初13cm、現在16cm。クロヤマガメならではの図太さはまだ隠したままだが、流石に1年以上経ってだいぶ馴れ、食欲も昨年より上がった。飼育開始当初からホオアカドロガメと同居させているが、ホオアカ冬眠中はハコヨコ達の雑居水槽に移していた為、少し伸び悩んだ。冬場もこいつメインの飼育で早く大きくしたいが、飼育部屋で使えるヒーターの本数は限られている。次の冬はどうしようか。



とりあえず夏の間は着実にサイズアップしたいのでずっと水中ヒーターを入れている(27度設定)が、それでも冷え込んだ日は皮膚にモヤがまとわり付いてしまう。皮膚の為にも少しは日光浴してくれると良いのだが、上陸しているところを見た事がない。水中ヒーターで加温しているせいでもあるか?

一応ビルマという事にしているこの個体だが、正直なところベンガルかなと思う(個人的な感想で、学術的にどうかは判らないので、鵜呑みにはしないで欲しい)。こいつを育てつつ、自分的に納得行くビルマのメスがいたら速攻で浮気する予定。
クリーパー78号購入。リチャード・ゴリス氏が亡くなった事を知った。高田栄一氏や千石正一氏らと共に、日本の爬虫類飼育黎明期を語る上で欠かせない人物。ネットのない時代に、知的欲求を満たす為に図書館で探した爬虫類関連の書籍には、ほぼ高田氏、千石氏、ゴリス氏の名前があった。爬虫類が忌み嫌われていた時代に、愛玩動物としての魅力を見出し、普及に努めた氏の功績は多大なものがある。

氏の文章で思い出すのは、やっぱり『The only good snake is a dead snake.』だろうか。良いヘビは死んだヘビだけ・・・。親からこんな言葉を受けて育つような時代に、好きこのんでヘビを飼う事が、どれだけ大変だったか。2017年現在においてもヘビを人前で語るのは憚られるのに、戦前のアメリカの大正義的な価値観たるや、考えるだけで恐ろしい。

氏の著書は古くて入手の難しいものが多くなってしまったが、近年だとフィッシュマガジン2013年2月号と3月号に氏のインタビューがある。休刊直前のFM誌は作り手の熱意が感じられ(2000~2010年頃にこの勢いがあったら休刊も免れたのでは?と思える)、インタビュー記事もまとまっていて読み易く、お薦め。爬虫類を抵抗なく受け入れる若い世代にも、高田氏、千石氏、ゴリス氏の文章には是非触れて欲しい。
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プロフィール
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チョビ
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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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