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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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今年は都合が付かずJRSはなし。

さて、カメと関係ない話で申し訳ないのですが。

3年前から大分落ち着いていたアトピーですが、昨年から少しずつ調子を崩し始め、ここ1~2ヶ月で一気に悪化。自分の中で最悪が10とすると現在8~9くらいのレベルです。昔よりも食事に気を遣うようにはなりましたが、一方で甘いものが止められない悪い癖が自分にはあります。人一倍食事に気を遣っているにもかかわらずこのザマという事は、糖分の採り過ぎが原因かと思います。ここ1~2年、調子に乗って甘いものを採り過ぎていた自覚はあるので、また時間を掛けて改善して行くしかないでしょう。

かなり辛い今日この頃ですが、昔の最悪だった時期と比べると、大分楽に日々を過ごせています。入浴時に塩素中和した湯を浴びて、肌の表面に塩素を残さない習慣を身に付けた成果ですね。入浴時は料理用のレモン果汁(ビン詰め)を常に持ち込み、体や頭を洗った後は手桶にレモン果汁を1滴垂らし、そのまま手桶に注水(注水の勢いで攪拌は十分ですね)、それを頭から全身に満遍なく浴びます。これだけで日常生活が全然違いますね。積年のアトピーの苦しみは塩素の刺激のせいだったんだと、つくづく実感します。

ちなみに洗濯物も、最後にレモン果汁で中和しています。洗濯・すすぎが終わった後、塩素中和した水をバケツでぶち込み、洗濯物を手で掻き回してから脱水。これだけで着易さが全然違います。外泊時は小さいパックを1本持って行くと便利でしょう。

塩素の刺激を排除し、体質を改善すれば、アトピーの苦しみは半減します。そこまで辿り着いたにもかかわらず、自ら体に悪いものを採り過ぎて台無しにする愚かさ。もう1度、己を奮い立たせます。有言実行!
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本棚を見ていて、ふと思い出して手に取ったアクアライフ1993年11月号、故・千石正一氏の連載『Reptiles&Amphibians Gallery』より。



こんなに判り易いフロリダドロガメのカラー写真が、全国の書店で流通する月刊雑誌に、24年前には既に紹介されていた(私が知らないだけで、写真自体は更に古くて、使い回した可能性も?)。同じページにミシシッピドロガメの写真もあり、特徴も比較して覚え易い。

当時ないしそれ以前からこの趣味を続ける愛好家にとっては、何ら特別な情報ではないと思う。
2008年6月に転職し、今の職場で丸9年。同時期に一緒に期間社員から正社員に登用された人達の中には、ここ2~3年でポツリポツリと退職者が。良い転職先がない限りは素直にここで働いておけば・・・と個人的には思うのだが、辞める人の気持ちも勿論解る。短い人生で、良い環境に巡り会うのは本当に難しい。



21年目のキバラガメ♂。我が家の環境は彼にとって理想的ではないかもしれないが、輸入されて来る途方もない数のベビーから20年生きる個体がどれだけいるかと考えたら、相対的に見て少しは誇って良い環境だと思う。繁殖行動は見せないし、尾先は切れて不格好だが、ここまで長生きしてくれたらもうどうでもいい。この環境が在る限り、居て欲しい。
アメリカヌマガメは前年からの古い甲羅が剥け、今の時期が一番綺麗。



テネシークーター4態。背甲の模様は乱雑な個体もいれば、ほぼ同じ方向に流れる個体まで様々。意外と甲羅の形にも個体差があり、ペニンスラークーター程ではないが山なりになる個体もいれば、カロライナ並に平べったい個体も。



カロライナクーター2態。カロライナは模様が乱雑な個体が多いように思う。甲羅は軒並み平べったい。この形とオレンジの模様とが相まって、ベビーの頃はモビールクーターと紛らわしい個体もいる。この2匹も当初はモビールとして購入した。

未だにテネシーとカロライナが同一亜種だという事に納得が行かない。最終的には似たような姿形になってしまうとはいえ。
うちの庭にニホントカゲがいた。カナヘビはちょくちょく見掛けるが、ニホントカゲは初めて見た。というか、我が家の周りに何もなかった私の幼少期と違い、今は壁を隔ててすぐに道路があり、周りは住宅街と化している。地面のアスファルト率も当時とは比べ物にならない。こんな環境にニホントカゲなどいる訳がないとずっと思っていたが、まさかの遭遇に目を疑った。我が家の周りはここ数年で出来た小綺麗な建売住宅ばかりで、カナヘビでさえ棲めるかどうか怪しい家が多い。ましてやニホントカゲ。細々と棲み続けて来たとしたら、うちの庭しかないと思う。正直感動した。いきなりの事で撮影は出来なかったが、今後しばらく、庭に出る時はデジカメを忘れないようにしたい。
日曜日、行って来た。運悪く(短時間ではあるが)休日出勤に当たってしまい、家を出るのが遅くなった。着いたのは14時ちょっと前で、この時間ならすぐ入場出来るだろうと思ってたら、まだ当日券を買うのにかなりの行列。やはり東京の熱気は一味違うな。

会場内ではあちこちでアルゼンチンクジャクガメのベビーが見られたが、軒並みクォリティ高かった。あと最近まとまって入荷しているハナナガドロガメもかなり綺麗な個体が多い。この2種は今が買い時だと思う。キレーネリクガメは最近になって入荷が続いているようだが、何時まで続くのかな。パタッと入荷が止まる予感がプンプンする。魅力的な種で、興味がないでもないが、個人的にリクガメはもう手を出さないつもりでいる。久々にニシキマゲクビのアルビノがちらほら。一時のモエギやヒラセのおかしな熱はすっかり鎮火したようで、もう誰も買いそうにない。投機目的だけで熱が続くカメじゃないよね。北米産アメハコ、モリイシ、キボシは暴騰する一方。いずれも繁殖が難しい種ではないので、この異様な状況が何年も続くとは思えない。価格の移り変わりについては、とにもかくにも長い目で見るべきだと思う。本当に今すぐ、幾ら出してでも買うべき!なんて状況は、そうそうない。

以前にも増して撮影禁止のブースが増えた(以前が無法地帯だっただけでもある)。勝手に撮影されて、勝手にネットで拡散されるなんてお断りの店も多いだろう。そうなると私も積極的に撮影する気にはなれない。気になった個体だけ、店の許可を頂いて撮影するに留めた。



今回会場で一番印象に残った、スーパーアークティックのシシバナ。ボリューミーな体に、この模様はドンピシャだと思う。初めてシシバナを魅力的だと思った。現状ではとても手を出せない価格だが、気長に待つわ。

トカゲでは定番のアゴヒゲの他、トゲオアガマ、アオジタが多かった。産地別のヒガシや、一時全く見なかったマダラ等、珍しいものもちらほら。定番種を多く含みながら、さほど値崩れもしないし、需要と供給の関係が安定しているグループだと思う。あと久々にレースモニターを見られて嬉しかった。買えないし飼えないが、高嶺の花であり続けて欲しい存在。

ヤモリはやっぱりレオパ。品種がどんどん増えて、価格もピンキリだが、安いものは常に一定以上の割合で売れている様子。レオパから始める初心者は絶えず存在しているのだろう。レオパが安いものから品薄になる一方で、そう価格の変わらないファットテールのCBが多数売れ残っているのは変な感じだった。多種多様な価値観が混在するはずのこの時代に、新規参入者のスタート方法がやけに型にハマり過ぎている気がする。まあ、近年は専門誌からしてそういうのを推奨しているように思えるし、仕方ないのかな。もっと色んな初心者がいていいと思うのだが。
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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