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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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先日ひいた風邪から喘息をこじらせて鼻水と痰がヤバい。東レプに行きたかったが諦めた。ここ何年か症状が落ち着いて吸入薬使うのも忘れがちだったが、やっぱり毎日ちゃんと吸わないと駄目ね・・・。
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アトピーの悪化が止まらない。3年間殆ど使わずに済んでいたステロイド入り軟膏に再び手を出し、飲み薬の量も増やしたが、それでもコントロールし切れないレベルになって来た。食事にもかなり気を遣っているが、効果が感じられない。この3年間の良好な状態は何だったのか、正しいと思っていた自分の努力の方向性が判らなくなる。何をするにも意欲が沸かない。出口は何処だろう。
ビルマヤマガメ近況。2匹とも甲長7cmほど。熱心な飼育者なら更に成長は早いと思う。



まめに水換え出来るよう、普段はタッパで管理。下にパネル式ヒーター。バケツに水とブラックウォーターの素を入れて常に汲み置き、水換え時は新しい水に少し添加する。新しい水そのままでも普通に飼えるが、飼育開始当初は皮膚も甲羅も傷んでいたので少し気を使った。で、そのまま継続中。実験も兼ねて当面は色付きの水で育てる予定。



陸地を設けていない分、定期的に強制乾燥。



赤っぽいので通称『アカ』。私が思い描いていたビルマヤマガメのイメージそのままの色彩。



黒っぽいので通称『クロ』。すぐ脱糞するのが悪い癖で、手に持つ度にブリブリやってくれる。

クロの甲羅の傷みに抗生物質を使おうかしばらく悩んでいたが、結局使わぬまま自然治癒に任せている。腐った部分は少し歪になってしまったが、成長につれて目立たなくなるだろう。剥がれた部分の裏も固くなって来たようなので、しばらく様子見。
忘れた頃にお届けするアルゼンチンクジャクガメ近況。オスはしばらく見ない内にまた少し黒くなったような。



これはオスならではのメラニズムなのか、或いは成長に伴ってくすんだだけで雌雄は関係ないのか。本種の成体を多数見て来た訳じゃないので何とも言えない。自分なりに判断出来るまでまだ何年かかかりそう。
ビルマヤマガメは2匹購入した。もう1匹に比べて、こちらは背甲の地色が若干明るい感じ。もう1匹とは排泄口付近の雰囲気が微妙に異なっていて、恐らくオスとメスだろうという店主の見立てだった(流石に現時点ではどっちがどっちかは不明)。どちらか一方でもメスである事を願って、今回は2匹とも買ってしまった。

 

実はこの個体、購入から約2週間後、強制乾燥中にタッパを乗り越えて脱走してしまった。ほんの10分ほど目を離した間で、タッパがもぬけの殻だった時には頭が真っ白になった。自宅敷地内を探し回ったが見つからず、敷地から外に出たらもう発見するのは不可能に近い。販売してくれた店主さんに何て言えば・・・。それからしばらく失意の日々だった。

しかし、珍しく奇跡が起きた。失踪から9日後。仕事から帰宅した私に、母が『庭に小さいカメがいたんで、とりあえず洗面器に入れといたけど、あんたの?』と言う。ダッシュで洗面器を見に行くと、そこには失踪したあのビルマが・・・!庭のテラスの隅っこにいたそうだ。正直言って、カメの行動能力を考えると、もう自宅敷地内にはいないと思っていた。これはかなり奇跡的なケースだと思う。

  

今年は記録的な冷夏で、気温は連日かなり低目。脱走直前の時点で、基本的に元気で基礎体力があったのが幸いだった。失踪前から少し傷みかけていた甲羅は一層荒れ、皮膚の潰瘍も悪化していたものの、治療再開後は着実に回復し、皮膚はほぼ全快。こいつも食欲旺盛なので、これから取り戻せるだろう。

 

現在、強制乾燥にはこれくらい余裕のある容器を使っている。今回は堪えた。カメの行動能力を甘く見たら駄目だって解り切ってるはずなのに、未だにこんな大失態・・・。無事に戻って来てくれた幸運を大事にしたい。
遅くなったが、埼玉ブラックアウトで買ったカメを紹介。



チョビ念願のビルマヤマガメ(Melanochelys trijuga edeniana)。個人的には、サイテスに入った後では初めて見た。価格は昔よりだいぶ高いが、販売店の話では、今回は輸入価格が既に高かったとの事。『デカンなら買わなかった』という店主の話から、デカンとの違いを理解した上で仕入れた事が伺え、思い切って購入してしまった。判ってる店は、本当に有難い存在。



全体的に赤茶色。明るいキールと、側頭部にほんのり入る赤味が特徴的(というほど特徴的でもないが・・・)。あと、目が可愛い。デカンやセイロンと違って虹彩が塗り潰されたようになり、いわゆる”一般ウケの良い”顔と言える。この個体は特に、”らしい”ビルマだと思う。



実は購入当初、他個体との噛み合いであちこち傷だらけ。しかも連れ帰ってから1週間何もせずにいたら、ここまで悪化させてしまった(自然治癒に任せた私が馬鹿だった)。慌ててグリーンFゴールドで薬浴開始。薬浴と、1日1時間前後の乾燥(基本的に天日、天気の悪い日はレフ電球)を繰り返し、2週間かけてやっと見られるレベルになった。爪が何本か脱落してしまったが、食欲は旺盛なので、これから回復してくれると思う。

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プロフィール
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チョビ
性別:
男性
自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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