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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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更新少ないけど生きてます。アトピーがきつくて、モヤモヤする日々です。

カメの餌に10~15cmくらいの活鮎パック詰めを買ったら、小さいおまけが。

 

ドンコかアユカケ?勿論、これも餌に。
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我が家の庭の一角は、雑草防止も兼ねて板状のブロックを敷いている。普段ブロックをひっくり返す事は殆どないが、その下にはダンゴムシ、ミミズ、ハサミムシ等が棲み付いていて、たまにカメの為に利用する。

今日の午前中、快晴。ふと庭を見ていたら、ブロックの隙間に動く物体が。丁度デジカメを持ってたので、シャッター準備してブロックを持ち上げてみたら・・・



いた!ここ数年、たまに見かけるようになったニホントカゲ。まだ若い個体。トカゲの生息に適していなさそうな住宅街の中で、棲み付いてくれたのは嬉しい。

主観だが、人家付近に棲むニホントカゲは石やブロックの下に身を潜めたり、産卵したりする傾向があるように思う。30年くらい前の話だが、近所の子供が大き目の石を持ち上げたら、メスのニホントカゲとその卵を見つけ、爬虫類好きな私に知らせてくれた事があった。我が家も築30年近くになり、庭に置かれた石やブロック、植木等は基本的に移動しないので、トカゲを含め一部の生物にとっては安定した環境となっているのだろう。

明けましておめでとうございます。最近はブログ更新が滞ってますが、不意にスイッチが入って更新しまくる可能性がないとも言い切れないので、たまに覗いてやって下さい。今年も宜しくお願い致します。

今年の目標は・・・今いるカメの飼育環境をより充実させる事かな。あと、最近造形に興味が出て来てまして、オリジナルのカメのフィギュアを自作してみたいです。現段階では絵空事ですが・・・当面は独学であれこれ勉強します。

東京タワー水族館が9月いっぱいで閉館していた事を知った。個人的には1度行った事があるだけで、また行ってみたいと思いつつも、後回しにし続けて来た。激しく後悔している。

1度だけ、幼い頃に行った事がある。1986年か87年だったと思う。小学校低学年の頃で記憶は曖昧だが、確か家族で参加した都内観光バスツアーの中で寄ったと記憶している(他にNHK等にも行った)。館内の様子も殆ど覚えていないが、床に作られた池に大きな錦鯉やカメ(多分アカミミガメ)が泳いでいたのは覚えている。当時まだ小さなクサガメを飼い始めて間もなかった私は、カメは育つと思いのほか大きくて迫力があるものだという印象を受けた。

ツアーの最中、都内の何処かでバスを停めて休憩に入ったのだが、すぐ近くに偶然ペットショップがあり、私は好奇心で覗きに行った。鳥や小動物、魚などを扱う、個人経営の総合的な店だったが、何故かヘビがいた(種類は失念)。私の地元では総合的なペットショップが爬虫類両生類を扱うなど当時は考えられなかったので(いてもせいぜいアフリカツメガエル程度)、東京では専門店でもないこのような平凡な店(失礼)でも爬虫類を扱うのか・・・と驚いた。

日本経済が丁度バブル期で、商売人が守備範囲外に手を伸ばしがちな時代でもあったので、専門じゃないけど何となく仕入れてみました~的な感じで爬虫類両生類が扱われる事も、その後はさほど珍しくなくなった。私があそこで見た光景も、そんな時代の流れの一端だったのかなと思う(ちなみにこの後、昭和末期~平成初期にかけて爬虫類両生類ブームが訪れ、この趣味がかつてないほど世間に認知される時期が来る)。

この頃は日本中が景気が良くて、水族館の運営も問題なかったのだろう。近年は赤字経営で、テナント賃料の支払いも滞っていたようだ。結局二度と行かなかった私が言えた義理ではないが、運営に携わって来た方々に有難うございました、お疲れ様でしたと言いたい。
たまに庭に現れるアマガエル。年に数回は見る。家の周囲は住宅街と道路に囲まれ、付近に池沼も田んぼもないが、何処で生まれて来るのか不思議。行動範囲の広いヒキガエルなら解るが、ヒキガエルは現れた事がない。

 
『プラネット・ウィズ』が面白過ぎて幸せです。
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プロフィール
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チョビ
性別:
男性
自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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