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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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最近面白く読んだ漫画。



『白衣さんとロボ(1)』(柴 竹書房)
『おおきなのっぽの、(1)』(柴 講談社)

最近知った作家さんで、現在この2作を同時に連載中。おおきな~は身長170cmの小学4年生を中心に回る日常系。子供心の書き方が巧い。白衣さん~の方は人間とロボットの同居生活という非日常な設定で、その日常を綴る不思議なコメディ。いずれの作品も作者の好みなのか、キャラの造形以外は色々と昭和テイスト。絵も昔の少年誌っぽい?古臭さと隣り合わせな感じだが、個人的には好きな絵柄。



『ゴーゴーダイナマイツ(3)』(小池定路 竹書房)

チアリーディング部の青春物語、あっさり完結。99%打ち切りっぽい終わり方でショック。爆発的に売れる作風ではないのだろうが、編集も長い目で見て欲しかった。良質な群像4コマ。何時か何処かで続編を・・・。
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某アクアショップに行ったら、数ヶ月前に大量入荷していたモンキヨコクビのベビーがかなり減っていた。最初の頃は30匹以上いたのが10匹以下に。20匹以上売れた訳だ。

御存知の通り、モンキはかなりの大型種。数年間はともかくとして、最終的には90cm水槽でも手狭になる(加えて冬場の加温も必要)。90cmより大きな水容器を自宅に設置する人間は、魚や爬虫類に興味無い人達からすれば狂気の沙汰に映ると思う。そんなある意味狂った人間が、あのショップの近辺だけで20人もいるか?日本中探せばかろうじているかもしれないが、この数ヶ月の内にその20人が日本中から1軒のショップに集結したとは、到底思えない。

1970年代には既に大量に流通していた本種。当時からどれだけの数が消費されて来たのか、改めて考えると何も言いたくなくなる。一時、輸入がなくて値上がりした時期があったが、ずっとあんな感じで行って欲しかった。仮に流通が少なくても、僅かに育った個体が1度でも繁殖したら途端に供給過多になるほど多産なのだから、本来なら相当シビアに流通をコントロールして然るべきなのだが・・・。

ケヅメ等もそうだが、大型で多産、かつ日本の冬を越せないカメは、不幸になり易い存在。ろくに育て切れない、飼い切れない飼主があまりにも多いが故に、不幸な例がさほど表面化しない。飼主が手を抜けば冬に死ぬので、下手に生き残る確率も少ない。本来なら供給過多なくらいなのに、何故か需要が途切れない。皮肉としか言い様がない。

正直、今更過ぎる話。自分もどちらかといえば麻痺してる側の人間だし。でも、改めて現実を目にするとやはり堪える。毎度同じ事しか言えないが、大型種を買う人は覚悟を持って臨んで欲しい。狂う覚悟を。
ルナティックドラゴンvol.1を古本屋でゲット。vol.2は増刷もされてるのに、vol.1は発行部数が少ない上に増刷もされておらず、なかなか見かけない。個人的に初めて見た。内容的に増刷するには都合の悪い理由でもあるんですかね。



今となっては古臭さを感じる部分もあるが、面白い1冊。
ダイソーで丁度良いケースが買えた。さあ飾ろうと箱を開けたら、爪が1本折れてた。ある程度大きいフィギュアは、持ち運びに気を遣わないと駄目だな。同じものを購入したい方は、あらかじめ自前で緩衝材でも用意しといた方が良いかなと・・・。



ま、飾る分には問題ナッシングよね。
やっぱり綺麗なトウブハコガメ(特にオス)が欲しい。諦め切れない。
明けましておめでとうございます。年末年始は普段見ないテレビを両親兄弟と一緒に見て過ごすのが、ここ数年の我が家のお約束。紅白はイエモンがカッコ良かった。若い頃の私は(世代的にドンピシャなのに)イエモンの良さがイマイチ解らなかったが、再結成を機に目覚めて、昔の曲をあれこれ聴いてます。

ちょっとした事でモチベーションが上がったり、下がったり、ブレブレのカメ人生も何時の間にか30年。私の性格上、ふとカメへの情熱が薄れ、カメ部屋を数日間覗かない事も度々ありますが、何だかんだで飼育を止める事はないでしょう(人生何があるか分からないけど)。ブログ更新が滞る事もありますが、これも放っておいて頂ければ、忘れた頃にこっそり更新されてるはず。

今年も細く長く、自分なりのカメ飼育を続けて行く所存です。毎年同じ事言ってるな。

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プロフィール
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チョビ
性別:
男性
自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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