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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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ムツイタガメは魅力を言葉にし辛いカメだね。昔『カメの本』に載ってたこの個体は、私の価値観を一変させてくれた。私もこれを見るまでは、ムツイタの良さは全く解っていなかった。日本語の書籍で、ムツイタの魅力を伝えてくれる写真って、これまでにこの1枚だけじゃなかろうか?今も昔も、本種の魅力をしっかり伝えようとする写真が殆ど見当たらない。クリーパー49号で本種の生態など詳しく紹介されたが、せっかくの特集にもかかわらず味気ない写真ばかりで残念だった。



その点、テラログは凄い。1ページ足らずで、本種を様々な観点から捉えた密度の濃い写真ばかり。天然でこの色彩を持つカメが地味だなんて、少なくとも私は言えない。



本種を取り巻く状況が変わりつつある今日この頃。購入された方には頑張って頂きたいです。シロアゴよりは遥かに飼育し易いはず。
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明けましておめでとうございます。毎年同じ事を言ってますが、今年も『細く長く』をモットーに、しぶとくやって行きます。それしか取り柄がないので。最初の頃はなんとなくそう言ってたんですが、自分の性格的にこのモットーは間違っていないなと、最近思うようになりました。




ジョイフル本田。聞き慣れない名前かと思われますが、関東中心に展開する(というか2015年現在、関東地方にしか店舗がない)ホームセンターです。どの店舗も郊外に巨大な敷地を持つのが特徴で、ホームセンターとしては規格外の規模と言えます。大きな店構えだけあって品揃えも多彩で、大抵のホームセンターでは取り寄せになりそうな商品が、普通に店頭に並んでる事も珍しくありません。店舗によって多少異なりますが、スーパー、フードコート、服屋、本屋、コインランドリー等、様々なテナントも入ってます。店内をじっくり見て回ろうとしたら、1日では回り切れないかも。

ペットや園芸のコーナーも相当広く、ちょっとした専門店より遥かに充実しています。犬猫だけでなく魚、鳥、爬虫類なんかも多く扱っていて、私も最寄りの店舗にちょくちょく見に行ってます。初めて行った時、鳥の餌の大袋が山積みされてて、ホームセンターらしからぬ光景に正直笑いました。鳥、金魚、錦鯉なんかは専門業者を招いたフェアも定期的にやってて、かなりマニアックな生体を見られる機会も多く、価格が6桁の生体もちょくちょく売られててビビります。不況の昨今においては貴重な、活発なペット販売の場と言えます。

そんなジョイフル本田の千代田店(群馬県邑楽郡千代田町)に、爬虫類倶楽部が出店したからびっくり。実は事前に知らずに、たまたま気まぐれで千代田店を訪れて知りました。ペットコーナーに何か爬虫類が増えてるな~と思ったら、中野や大宮で見慣れたあの黄色いシャツを着た店員が!期間限定ではなく、本格的な出店のようです。生体も幅広く、多彩な品揃えでした。

http://www.joyfulhonda.com/information/20151212_chiyoda_clubj/

埼玉北部~群馬在住の愛好家には有難い出店でしょう(埼玉北部は悲しいくらい爬虫類過疎地なのですよ・・・)。これからちょくちょく通う事になりそうです。
最近BABYMETALのあわだまフィーバーがヘビーローテーション過ぎて困る。聴いてて『何かマッドカプセルマーケッツ(我々の世代には懐かしい名前)みたいなドラム音だなぁ』と思ったら、作曲が上田剛士と知ってぶったまげた。ていうか、ギミチョコも上田剛士だったのね。クレジット見ずに聴いてたから気付かなかった。メタルとは違うんだろうけど、ボーカルもダンスもBMならではの魅力に溢れてて、堪らんのです。メタルにすり寄り過ぎなくてもいいよ。

明日は上手くシフト休みに当たったので、さいたまスーパーアリーナに行って来ます。金欠が深刻なので衝動買いしないよう気を付けたいが・・・。
会社の夏休みが終わり、明日からまた社会の犬に戻ります。休み中は漫画ばっか読んでました。最近読んだ中で個人的オススメを幾つか。


『スピリットサークル』(水上悟志 少年画報社)

『惑星のさみだれ』で有名な作者ですが、私は現在連載中の本作の方がもっと好きです。がっつりSFであり、ラブコメでもあり、本当に良く練られた作品だなと思います。現在4巻まで刊行。今月末に久々の5巻が出るので、速攻で買う予定です。


『アナーキー・イン・ザ・JK』(位置原光Z 集英社)
『お尻触りたがる人なんなの』(位置原光Z 白泉社)

作者の名前は『いちはらひかりぜっと』と読むそうです。最近知った作家さんです。いずれも下ネタ満載のコメディ。下ネタだらけなのに不快な感じがしないのが特徴でしょうか。好き嫌い別れそうですが、気に入る人はとても気に入ると思います。


『霊界通信プロトコル』(瀬戸口みづき 講談社)
『初恋症候群』(瀬戸口みづき 竹書房)

今年に入ってから知った作家さん。キャリアは割と長いもののこれといったヒット作はなく、作品によっては1巻は出たものの2巻以降が出なかったり、なかなか不遇な作家さんのようです。プロトコルは1話完結型のストーリー形式、初恋症候群は4コマですが、どっちも構成が巧くてソツがないし、小ネタも満載で、とてもクォリティ高いコメディです。正直、何時ブレイクしてもおかしくないと思うのですが。今後も追って行きたい作家さんです。
海洋堂カプセルQミュージアムのカミツキガメをゲット。



まあ、凄いの一言。甲羅の質感を線で表現しているのが若干残念だが、300円のガチャに良くこれだけの情報を詰め込んだもんだと感心する。



四肢の鱗、頸のひだ、全体的なフォルム、どれを取っても見事。カミツキガメを普通に飼えた時代を知る身としては、懐かしさも感じる。

昔は普通にショップで売られてて、ワニガメ、マタマタと共に”御三家”と呼ばれていた。値段の安さ故か、初心者でも手を出し易いという意味か、日本人にとってエキゾチックだからか?或いは複合的な意味合いもあっての呼称だったと思う。

御三家は取っ付き易さから良く買われる反面、持て余される代表格でもあった。マタマタはそもそも長期飼育に至るケースが少なかったが、頑健で日本の気候にも合うワニガメとカミツキガメは生き残り、放逐され、現在の惨状を招いた。私も若い頃は御三家に多大な興味を持ったし、手を出そうかと考えた事も度々あったが、結局3種とも飼育経験がないまま現在に至る。今となっては、下手に手を出さなくて良かったとも思う。

高校時代だったかな。カメランドヒグチに行った時、店頭の水槽にアダルトのカミツキガメがいた。水槽の外から指をそっとかざした瞬間、バッコーン!とでかい音が鳴り響き(水槽が割れたのかと一瞬思った)、思わず後ずさりした。あれでカミツキガメを飼う事を諦めた。俺には無理だと。その後も何度か飼いたい誘惑に駆られたが、その度にヒグチでの体験を思い出し、踏みとどまった。私のようなヘタレばかりならある意味良かったのだろうが、実際にはそうも行かず、無理と判っていても買う道を選んでしまう人が多過ぎた。

もう飼えないし、仮に屋外で見つけても何も出来ない時代になってしまった。やはり1度は飼ってみたかった気持ちもある。
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プロフィール
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チョビ
性別:
男性
自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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