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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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先日某スハ○ーブスケイルに入荷した綺麗なキバラマルガメのペア、ちょっと心揺らいだが、迷ってる内に売れてしまった模様。後悔する反面、この残念な(良いカメなのに今一つマイナー感漂う)カメが売れるんだね!という(良い意味での)驚きも。モノが良ければ売れる程度にはファンがいるのかな。

一時アンナンガメを飼いたかったんだが、完全に買い時を逃した。もう手が届かん。2~3万くらいだった頃に手を打っておけば良かったと後悔してる。

カントンクサガメももう買えないなぁ。以前若い個体を飼ってたんだが、衣装ケースから逃げられて、見つけられず終い。ただ、ハコガメに比べて見た目のプレミア感がないので、その内値下がりしそうな気がする。ミナミイシガメも。


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今日から年末まで(下手すると正月まで)飼主がまた入院します。昨年手術した箇所が、どうも術後に何かのはずみで開いてしまい(外見は異常ないが、内側の一部が塞がってないらしい)、そこをきっちり塞ぐべく再手術する羽目に。退院して帰宅後、すぐにバケツ持って水換えしたのがいけなかったのかなぁ・・・。カメ達には申し訳ないが、しばらく温度を下げて餌を控えます。

先日、アカアシガメを手放しました。何年か飼ってはみたものの、リクガメは自分の性には合わないと思うようになりました。今回の入院が良い機会かなと思い、思い切って手放しました。後ろ向きではありますが、自分の体と相談しながら、この趣味を続けて行きます。



皆様、良いお年を。
先月末に風邪をひき、2週間くらい引きずった。仕事を2日休み、その後も鼻水と痰が凄まじくて、気が触れそうな毎日。これまでは風邪を引いても薬を飲んで3日も大人しくすれば全快してたのに、今回は何故か一向に治まらず、違う病気を疑いたくなるレベルだった。結局、鼻水が止まり、喉がむせなくなるまで2週間以上かかった。風邪をこんなに引きずったのは生まれて初めて。

ここ数年、季節の変わり目(春・秋)に体調を崩す事が増えた。気温の変動が激しい日に、あっさり風邪を引いたり、酷い時は喘息で医者にかかったり。気温だけでなく気圧も関係してるかも。

この状況を何とかしたくて、最近喘息の治療を始めた。ステロイドの吸入薬を1日2回吸入と、飲み薬を1日1回。ステロイドを内服?と最初は抵抗があったが、ステロイドを肺に送り込んで気道を確保するのは、近年では一般的な治療だという。副作用は殆どないという話なので、信じるしかない。これを当面は継続して、来春に体調を崩さずに済むようなら、効果があったと言える。私はここ3年間、3月末~4月上旬に必ず喘息か風邪を引き起こしてるので、まずはそれを防ぎたい。
雨隠ギドも絶賛『白馬のお嫁さん』1巻が発売したので即購入。クソ面白いです。今一番お薦めの漫画です。

久しぶりにホオジロクロガメが国内に入荷してるようで。昔から思うが、あれで流通量が多く、飼い易かったらきっと人気を博してただろうなと思う。

中学生の頃、当時刊行された『世界のカメ』をわざわざ学校にまで持ってって、休み時間に読んでて。で、同級生達が覗き見して来るんだが、カメを知らない彼らに一番ウケが良かったのがホオジロクロガメ。見た目のインパクトが鮮烈だったみたい。あとは少数意見でジーベンとかテントセタカ。個体・写真のセレクト次第で、また違った結果になってたとは思うが。

あれから20年以上経っても、未だにCBがろくに流通しない。将来的にWCの流通も0に近付いて行くだろうし、本種がメジャーになる日は来なさそうだ。



みんな(男女問わず)、この写真に喰い付いた。『カッコいい』という意見もあれば、『可愛い』という人もいるのに、不思議と指差す写真は同じ。当時の私は本種の良さが解らなかったので、余計に不思議だった。
冷凍マウスやウズラを使いたい時は、一気に使い切れる分だけ買って来て、家族に見られぬようこっそりと消費する。この時ばかりはカメ達に『さっさと食べちゃってくれ』と思う。



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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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