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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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気まぐれでモロヘイヤをあげてみた。1匹に葉っぱ1枚ずつ。

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意外に反応した。最終的に7~8割方残したけど、多少でも口にしたのは好材料。

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08CBだけ半分以上食べた。08CBブラウンは一口だけ、イエローは全く齧らなかった。でも、今後も色々試してみたい。


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GC血統2号&4号、08CBイエローの飼育環境を少し変更。

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らんちゅう水槽に入れて保温していたけど、最近は晴れると水槽内が35度前後まで上がってしまうので、水槽を取っ払い、ピタリ適温の上にケースを置くだけにした。また、タッパが手狭になった2号のケースを新調。これで当面は大丈夫だろう。

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本音を言えば庭で放し飼いとかしたいけど、まだちょっと怖いし、そんな設備もない。頭では色々考えるものの、具体的行動には踏み切れず終い。
どうしようかなぁ・・・。
裏庭の土を掘ると、まだまだ寒いにもかかわらずこんなのが採れる。

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ハナムグリか、コガネムシの幼虫だと思う。厳しい冬を乗り切って、やっとこの時期まで来たんだろう。うちの庭から大空へと羽ばたいて行ってくれよ。

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ハコガメのおやつにしようとする、変な人間に捕まらなければの話だけど。


久し振りに、気温がそこそこ上がったので。そろそろこのタッパも手狭かなぁ。

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当地の冬は雪こそ少ないものの、風が強い(職場の札幌出身者に『ここら辺は寒い』と言われる)ので、外に出す際はなるべく風が当たらない位置を選び、場合によっては風除けの工夫も必要。あと、晴れた日の陽射しは結構暖かいものの、14時を過ぎる頃にはだいぶ肌寒くなってしまう。陽が沈むのも早い。ついこの間も、陽当たりの良い場所に置いたつもりが、30分後に見に行ったらもう日陰になってたり・・・。不意に太陽が雲に隠れたりもするし、外に出してる事を忘れないように注意したい。

以前に比べると、ちょっと食が太くなった(ような気がする)4号。ピンクマウスを残す事も少なくなった。といってもまだまだシャイで、食事中に撮影を試みると食べるのをすぐ止めてしまうので、食事風景が上手く撮れない。基本的には、食べてる最中は見ないようにしてる。食べ終わるまで時間もかかるし。

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成長線が伸びて、5.8cmくらいに。最近変わった事と言えば、庭にいたダンゴムシやハサミムシをあげた。普段、ミディアムワームを2匹やると1匹しか食べない事が多いのに、ハサミムシを一気に2匹食べたのは意外だった。後日、今度はクモを落としてみたけど、2号・4号共に全く反応せず、顔を近付ける事さえしなかった。庭にナメクジもいるけど、敢えて与えようか考え中。

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普段は水を抜いて撮影した画像が多いけど、基本的にはこんな感じで、甲羅全体が浸るように飼育。配合飼料などはこのままの状態で与えてる。ちなみにGC08は、去年の今頃はもう浅めにしてた。下手に浅くすると、水面付近に来る位置が汚れたり、水道水の沈着が酷いので、今年は水深を深めに取ってる。あまり浮力に頼ると四肢の発達を妨げるような気がするので、本当は土の上を歩かせたいけど、現実はどうもこうなりがち。暖かくなったら、少し庭を歩かせてみたい。
今日も水を抜いて強制乾燥。ここのところ寒い日が続いてて、屋外に出せない。

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↑食欲旺盛な2号は6.6cm。甲羅の地色が、赤褐色というか、以前より赤味を帯びて来た気がする。どうしても4号の方が目立っちゃうけど、このサイズのトウブとしては、こいつもかなり派手だと思う。ほぼ同じ給餌量にもかかわらず、4号とは1cmも差が付いてしまった。少し成長が早過ぎる気がするので、しばらく餌を控えようと思う。普段は咲ひかりを良く与えるんだけど、年末辺りから小粒を止めて中粒に切り替えた。最初は手間取ってたけど、最近はだいぶ上手く飲み込めるようになった。あと、鯉の餌(咲ひかりじゃない、普通の『ひかり』)も少しずつ食べ始めた。鯉の餌を食べてくれるとかなり楽になる。

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↑5.5cmからやや伸び悩んでる4号。先日、高温に晒してしまった影響か?と不安だったけど、今日測ったら5.6cmになってて一安心。相変わらず食欲にはムラがあり、一番良く食べるピンクマウスでさえ残す事も多い。ただ、2号と比べるからそう思うだけかもしれない。この時期にこの成長具合なら充分かと思う。多少の咲ひかりと、後はピンクマウスとミミズで成長線をコントロールしてる感じ。飼主が見てると殆ど頸を伸ばさない。なので、見せ所のド派手な喉元をなかなか撮影出来ずにいる。

この2匹は本当に毎日気が抜けない。頑張った分だけ甲羅に現れるのを実感する。今まで育てて来たハコガメ達にもこれくらいはしてやるべきだった。あまり大量に飼えるカメじゃないな、とつくづく思う。とか言いつつ
、気に入ったのがいれば話は別になっちゃうんだけど・・・。
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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