忍者ブログ
我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
[1]  [2]  [3]  [4
基本的に見るだけのつもりでいたが、思わず買っちゃった戦利品。



一般に流通するワニのフィギュアって、何を参考にしたのか曖昧で、何ワニなのかさっぱり判らないものが多い。そんな捻くれた私の目に飛び込んで来たこれ。ワニのフィギュアで、生まれて初めて『欲しい!』と思えた。



一目でコビトカイマンと判る造形。これだけ丁寧に作られていながら、値段的も良心的。ちょっと悩んだが、閉場間際に結局買っちゃった。カッコ良すぎ。



ちょっと悩んだ理由は、サイズが割と大きい事。手持ちの100均のショーケースじゃ収まり切らない。でもこのサイズだからこその見栄えだし・・・。何処かで良いショーケースを調達して来なきゃ。

ちなみにこれ、爬虫類イベントでも見かける方の新作だった。一際目を引くような作家さんはそんな何人もいないのね、やっぱり。
PR
人生39年目、生まれて初めてホビーの祭典・ワンダーフェスティバルに行って来た。名前だけは以前から知っていたが、私の仕事は土日休みに当たらない事が多く、週末に開催されるイベントに行ける事自体が少ない。しかし、今年から勤務シフトが毎週土日休みとなり(今の職場では初めて、個人的に12年ぶり)、週末に出掛け易くなった。再び勤務シフトが変わる事もあり得るし、今のシフトが続く内に色んな場所に出掛けてみようと思っている。

で、思い立ったが吉日。生まれて初めてのワンフェス。ホビーの世界は良く解らんが、動物や恐竜のブースもあるだろうし、割と楽しめるはず。軽い気持ちで13時頃に幕張に着いたが、開場から3時間経ってるのに、入場券を買うだけでまだ20分も行列に並んだ。早朝組はどんだけ並んだの・・・。



この広い会場。これでまだ全体の広さの1/3(加えて外でコスプレしてる人達が多数)。規模が爬虫類イベントの比じゃない。一通り見て回るだけでも、会場を端から端まで何往復もしなければならない。入場した時には既に13時半。全てじっくり見ている時間はない。興味の薄いジャンルはなるべく飛ばして、割り切って見て行った。



全体で見たら微々たるものだが、爬虫類好きの心にも響くブースが意外とあった。丁寧に作られたビッグサイズのワニガメ。口の中まで良く作り込まれている。



これはカッコ良い!迫力のコモドドラゴン。フィギュア好きでなくともこれは痺れるでしょ。



種類がしっかり判るように造形されたワニのフィギュアって、市販されているものの中には殆どない。小規模ならこうやって作ってる人もいるんだなと。



モリイシガメ。質感が素晴らしい。何処かで見たような作品の雰囲気だと思ったら、爬虫類イベントでも見かける方だった。



トウブハコガメ。ここまで丁寧に本亜種を作る人はそういないと思う。



3Dプリントでここまで出来る時代。近い将来、モデラーの大多数がデジタルで造形するようになるのだろうと思わせる。



イシガメだけでなく、その周辺にも凝ったジオラマ。



ホウシャガメ。絵になるのか、本種は昔から造形化される機会が多いように思う。



全体的にはやはりガンダムやその他ロボット、美少女、アニメキャラ、戦車等が圧倒的多数。しかし、言葉で表せないような不思議なジャンルも色々あり、イベントのイメージを簡単に言い表すのは難しいと思う。軍服を着た中高年や、私も知らないような古い漫画のコスプレをした人達が会場内を歩く光景は、混沌の一言では足りないくらいに不思議な空間。外国人もちらほら見受けられた。

面白かった。もう少し知識を深めて、また行ってみたい。
全日本総合錦鯉品評会を見に、平和島まで行って来た。錦鯉を良く解ってない人間が、自分の感性を頼りにレポート。



迫力モノの三色がいっぱいで眼福。



品種は「丹頂」となっていた。この色彩でも丹頂扱いなのね。



少し変わった色彩の写り物。凄く良い。



会場で緋写は割と見るが、赤べっ甲は少ない(少なくともこれまで自分が何度か訪れた中では見た記憶がない)。緋写ばかり見た後だと新鮮。



非常に整った模様のドイツ三色。



何か今回は綺麗なドイツ鯉があちこちにいたような気がする(単にこれまで私が見てなかっただけかも)。



こんなに多様な鯉がいるのに、総合優勝は紅白か三色しか選ばれない。この世界の嫌なところだな。
去る11月3日、また今年も加須に行って来た。春と秋の恒例、さいたま養殖魚まつり。



看板の文字がヨレヨレに見えるのは画質が悪いからじゃなくて、本当にヨレヨレの字だった。訳アリで急遽作ったのかしら。



自分で掬って買えるものは争奪戦。昼過ぎまでは近くで見るのも一苦労。



平賀和金は何時見ても凄い。思わずシャッターを切ってしまう。



良い更紗の血筋を維持していらっしゃるのだろう。オランダや琉金も凄く綺麗。



クォリティの高い水泡眼。普段興味の湧かない品種でも、やはり良いものには目が行く。



和金もますます多様化していて喜ばしい。イエローの紅葉和金は普及したら人気出そう。



メダカはハイクォリティなものでもだいぶ求め易い価格になり、1,000円も出せばかなりの良魚が買える時代になった。当面は黒ラメ系の追求がブリーダーの燃えどころだろうか。吉岡養魚場は毎年こっそりカメを持って来るのだが、それが何時もピカピカのCBベビーであるところにこだわりを感じる。



錦鯉の販売は少ないが、この三色はかなりの代物(どこぞの受賞魚らしい)。テレビさいたまのカメラマンも撮影していた。

ここからは品評会。



色んな受賞魚あれこれ。ここでも平賀和金は活躍。らんちゅう型に興味のない私だが、この御手本のような江戸錦は素直に凄いと思った。



見事な長モノあれこれ。4枚目のオーロラはびっくりするほどのサイズだった。



非常に特徴的で印象に残る1尾。



今回、一番目を奪われた柳出目金。出展者も会心の1尾じゃなかろうか。これだけ凄い魚でも、らんちゅう等と比べると遥かに安い価格だった。品評会の出展魚は軒並み高値が付けられているが、この魚をもってしてもこの値段なのか・・・と感じた。

業界の高齢化と不況が重なるこの時代。会場内でも、業者の近くを通る度に『売れないねぇ』『売れないよぉ』というフレーズが何回も耳に入って来る。とはいえ、この時代に会場内が人でごった返すほどの集客力。金魚のネームブランドを感じるイベントでもある。和金しか興味のない私が言えた義理ではないが、末永く続いて欲しい、酔狂な世界。
去る8月7日、車を飛ばして静岡に行って来た。電車が苦手な私は、車で気ままに出掛ける方が性に合ってる。



半日で全ては把握し切れない。話題や主流を無視して、適当にレポート。



真っ黒なナイルモニター。ナイルって言われないと判らんな、こりゃ。



飼育に規制がかかって以降、これだけ多彩なボアコンをまとめて目にする機会は殆どないと思う。程良いサイズと美しさを兼ね備えた良いヘビ。これは駄目で、キイロアナコンダはOKという理不尽な現実。



これはでかい!60cmのエジプトトゲオアガマ。CBでここまで育つんだろうか?



パンダトゲオイグアナ。人混みの中でも動じず、この姿勢でじっとしていた。カメでこういう事は出来ないので憧れる。



何故か極美のアネクテンス。場違い感に笑ったが、売約済で2度笑った。



ジーベンにあらず、アゴヒゲナガクビ。



最近国内CBも流通したソマリアリクガメ。超の付く大型個体も売られていた(撮影禁止だったが)。今後、本種を滑らかに育て上げるのがマニアの腕の見せ所になりそう。



立派なチェリーヘッドのペア。数年前の私なら買ってたかもしれない。良い飼主が見つかって欲しい。



ひっそり売られていた国内CBのホルス。素晴らしい。



同じくWCが主流の中、高品質なニホンイシガメCBを持って来る吉岡さんは凄いなと思う。



吉岡さんのフロリダハコガメ。もう凄いとしか。

見た範囲でざっと。撮影し忘れたがインプレッサ(ベッコウムツアシガメ)のベビーがまとまった数で見られた。あと久しぶりにキレーネとかソリガメとか。ヘルマンリクガメが、全部捌き切れるのか?と心配になるくらい、あちらこちらで大量に売られていた(ヒガシもニシも)。特にヒガシは、メスでもそう珍しくなくなって来た。流通がCB主体で飼育を勧めやすいリクガメだが、遺棄の増加が心配になってしまうくらいの数だった。

アダルトのトウブハコガメの出物がちらほらあったが、良いものは多少高くても売れているようだった。キボシ、モリイシ辺りはチャイナマネーの影響で暴騰気味。スペングラーとヒラセは少し余り気味のような・・・(とはいえ、生きていれば何時でも売れるのか)。モエギは、一時の狂気が嘘のように売れ残りがちらほら。基本的に楽には飼えないし、流石に無茶して買う人も少なくなったかな。メキシコハコガメは魅力的だが、現状とても買えない。CBの増加に期待。

最近自覚し始めたが、どうもショップやイベントに行くと、比較的安価なクサガメやスライダーばかり探してしまう自分がいる。無加温で飼えそうで、ちょっと見過ごされがちな種類の、良い個体がいれば・・・という感じ。敢えて加温の必要な種類を選ぶエネルギーが年々薄れて行ってる。歳だなぁ。
今年も都合が付いたので、行って来ました。東京レプタイルズワールド。

ただ、今回は写真付きガッツリなレポートはなし。最近は撮影禁止と但し書きするブースも増えた(むしろ今まで客側が勝手過ぎたとも言える)。私もブログのネタを心配するより、気ままに楽しむ事にした。多少の画像と、会場内を見て回った感想を。

カメは軒並み値上がりしている。特に採集圧の影響を受け易い種は、今後も高くなる一方だろう。とはいえダイヤモンドガメはちょっと高過ぎだな。オルナータは言わずもがな、ノーザンですら学生には手が出せないレベル。アジアハコガメはもはや狂気の世界で、ミスジとマコードの良い個体がいたが、誰も買いそうにない。そんな中、状態良さげなラオスモエギハコガメをちらほら見かけた。海南スペングラーやヒラセもちらほら。リクガメはギリシャとヒョウモンが多かったが、この辺りはまだ野生でも生息数がそれなりに多いからかな。見かけない時期が長かったアフガンホルス、今回はちらほら見かけた。

カメが軒並み高くなる反面、レオパやボールは古い品種から値下がりして行くね。つい最近リリースされたばかりのように感じる品種でも、新しい波に押されてどんどん手頃な価格に。まあ、品種改良の行き着く先はそういう世界だ。マニアの観点で”良い”ものは高価で良いが、それ以外は一般人にも手が届く価格であって欲しい。



コロンビアクジャクガメ。こんなにまとまった入荷はかなり久々では。最終的なサイズやかかるコストを考えると、気軽には手を出せない。



美しいジャイアントマスク。飼うならこんな個体が良い。



セイロン産ホシガメ。通常見かけるホシガメとの違いはさておき、野生で育ったホシガメはこんなにも美しいのかと思わされた。最近はベビーから綺麗に育て上げる愛好家も増えて来たので、無理にWCの本種にこだわる必要はないと思うが、ホシガメを飼う上でこの姿形は知っておくべきだと思う。



思わず目を奪われる、ベタ塗りサバクトゲオアガマ。



ある意味、一番印象深かった。雑多に並んだパックの山の中にポツンと、何じゃこりゃって。こんな綺麗なオケッティ、滅多にいないと思う。ヘビは他に、珍しくWCが輸入されたようでカリキンのアダルトをあちこちで見かけた。ああいうの見ると飼いたくなっちゃうな・・・。

--------------------------------------------------

さて、今回はカメを1匹お持ち帰り。個人的にようやく、よぉ~やくゲット・・・という感じ。それについてはまた後日。
ブログ内検索
プロフィール
HN:
チョビ
性別:
男性
自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
最新CM
[03/05 チョビ]
[03/02 Z]
[02/12 チョビ]
[02/10 yodogawa]
[01/25 あ]
最新TB
バーコード
P R
カウンター
忍者ブログ [PR]