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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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激しく盛ってしようがないのでハコヨコ達と分けてる白変ビルマ。ただ、パステルアカミミに対してのみ無頓着に思えるので同居させてる。サンプルがこの1匹だけなので何とも言えないが、違うスライダー相手だとどうなんだろ。

 

毎度同じ事言ってるような気がするが、何処かにビルマのメスいませんかね。ビルマハコガメじゃなくてビルマヤマガメ。
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クリーパー66号購入。待ちに待ったインドヤマガメ特集。日本語&カラー写真付きでこの仲間が特集される日は、私が生きてる内はもう二度と来ない気がする。

かねてより亜種判別に悩んでいた、我が家の白変クロヤマガメ。今回のクリーパーを読んで、何とか亜種判別したい。しかしながら、読んでみて『えぇ~・・・』となった。各亜種の判別基準が、甲羅の形態、甲長、色彩くらいしかない。正直、こんなにも曖昧だとは思ってなかった。



ともあれ、読んで自分なりに考えてみた。

うちのクロヤマは、本日計測で背甲長24cm、背甲幅17.5cm、甲高9.5cm。ノギスはないのであまり正確な数値とは言えないが、数値を盛り過ぎないよう、控え目に計測したつもり。

a.背甲幅17.5/背甲長24=0.729166...
b.甲高9.5/背甲長24=0.395833...

デカンヤマガメ(旧ミナミインドヤマガメ) a=0.69前後 b=0.36前後
トラバンコアヤマガメ a=0.68前後 b=0.35前後
ビルマヤマガメ a=0.72前後 b=0.41前後
ベンガルヤマガメ a=0.69前後 b=0.43前後
パーカーヤマガメ a=0.72前後 b=0.36~0.42前後
セイロンヤマガメ a=0.69前後 b=0.34前後
(以上、クリーパーより抜粋)

数字的には、甲高が若干低いものの、ビルマが一番近い。aが0.7を越えるのはビルマとパーカーだが、パーカーが商業的に流通しているとは考えにくい。となると、やはりビルマだろうか。現在は頭部全体が白っぽいが、若い頃は頬や唇付近に明るい色味があったので、その点もビルマ(もしくはベンガル)っぽい。以前から、線が細い印象のあるデカンや、頭部の模様からセイロンはないと思ってたが、やはりという感じ。

ビルマとベンガルは良く似ている上、分布も接しているので、ベンガルの可能性も否定出来ない。ビルマは背甲のキールが黄色で、ベンガルは背甲の他の部分と同じ色だというが、これも個体差があるだろう。うちの個体はノーマル体色ではないので判別し辛いが、キールの色が他の部分より明るく見えるので、この点もビルマの特徴に合致してはいる。

最大甲長はビルマ28.0cm、ベンガル34.2cm。今後、更に成長して28cmを越えるようならベンガルの可能性が出て来る。逆に言えば、ビルマであればこれ以上のサイズアップはあまり狙えなさそうだ。

うちのは、甲高が若干低いビルマヤマガメという事になりそうだ。携帯で見せた小さい写真1枚で『多分ビルマ』と言った某店長さんは凄いです。
ごく一部の層にひっそりとウケの良い、クロヤマガメの近影。こいつもたまには自然光の下で撮影してみようかと。



今回は全体的なフォルムが判り易いように撮ってみた。



横から。片手で持つのはちょっと危ない。



腹甲。若い頃はほぼ平らだったはずだが、何時の間にか気持ち悪いくらい凹んでた。爪が思いのほか鋭い。



本亜種の尾は、盛りまくっているオスでもこんなもんです。単体の尾だけ見て性別を判定するのは難しそう。

昨年、この個体の写真を見て貰った某ショップ店主から『確実な事は言えないけど、ビルマヤマガメじゃないかな?』という意見を頂いた。この個体は甲長24cmを越えているが、それだけ大きくなるのはビルマの可能性が高いという。現状、私としても恐らくビルマかなぁ~と思っている。ちなみに同店で、アダルトで輸入されてから7年飼い込んだというトラバンコアヤマガメのメスを見たが、20cmにも程遠いサイズで完全に成長が止まっていた。計測はしなかったが、この個体より遥かに小さかった。トラバンコアはかなり小型の亜種ではないか、との事だった。



ここ何年かは、白変どころかノーマルのビルマも見かけないなぁ・・・。ノーマルでも良いので、こいつに合いそうなメスを1匹確保したいところ。
甲板が見えないほど苔むしてたクロヤマガメの甲羅を思い切って掃除。もうちょい綺麗に維持してやらんと・・・。

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とんでもなくアグレッシヴで、先日もガラス蓋を落として割ってしまった。単独で飼うにしても、衣装ケースではもうきつい。何とかしなきゃなぁ~。

だいぶ苔むしてしまったクロヤマガメ。年がら年中、元気過ぎるくらい元気。

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とにかく盛りが激しい。同居のノコヘリハコヨコに乗っかり、頸をだいぶ傷付けてしまった為、ノコヘリは他の水槽へ(ちなみにノコヘリはオスとメスがいるが、2匹ともやられた)。ノコヘリがいなくなったら、今度は甲長がこいつの半分くらいしかないクリイロが標的に。種類も性別もサイズも関係なしかよ・・・。属間ハイブリでも作れそうな勢いだわ。作りたくないけど。

何処かにいいサイズのメスはいないか・・・。どうせなら似たような色変のメスと掛け合わせてみたいが、最近はこのテの色変は見かけないねぇ。
マンネリを感じる時こそ固定観念を捨てて、色々な事を試してみよう。

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たまにはミカンでもどうぞ。

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食い散らかすかと思いきや・・・

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ほぼ丸飲み。水を殆ど汚さない、飼主思いのクロヤマさんであった。

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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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