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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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3日、さいたま養殖魚まつりに行って来た。自宅療養中の身だが、息抜きも必要よね。この連休はHBMやとんぶりも開催されるが、東京は遠いので近場で我慢。



例によって長モノ中心のレポートですので御容赦下さい。



タタキ池に浮かべられたケースの中から、客が思い思いに金魚を掬えるシステム。私の好きな三色和金、昔に比べればだいぶ見かけるようになったと思う。



ある意味びっくり、鮒尾の更紗和金だけが選り分けられて売られていた。近年、和金型が見直されている事を感じさせる。



大阪らんちゅう。良く知らんが、復元にだいぶ近付いたのだろうか。



唯一見かけたカメは吉岡養魚場。マニアックな種類は流石に持って来ないか。金魚一般をやりつつ、カメもあれだけやるんだから凄い。



ここからは品評会の出展魚。個性溢れる金魚(とメダカ)がたくさん。



更紗和金、コメット、もみじブリストル。どれもでかい。



以前に比べて、長モノの出展が増えたように思う(あまり昔の事は知らんが)。良い傾向だ。


魅力的な三色和金。欲しかったが、屋外で売られてるのよりずっと良い御値段だった。これくらいのレベルがもっと普及してくれると良いなぁ。
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カメの飼育部屋には金魚の水槽も置いてる。夏は暑く、冬は寒い、四季の影響をモロに受ける部屋だけど、その環境に順応した個体はやはり強い。

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2本あり、1本は窓際、1本は部屋の奥に設置。いずれも照明を使用していない。やはりというか、窓際に置いたこの水槽の方が、金魚の体色を濃く維持出来ている。濾過は水作エイト1つで、収容数からすると能力的に物足りないが、崩壊に至らずに済んでるのはアオコのお陰だと思う。

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真っ白な三尾和金。実はこいつ、購入当初は更紗だった。水温が高いと緋が飛び易いと言われるけど、恐らくそれに当てはまってしまったんだろう・・・。

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これが購入当初(2008年)。左の更紗和金が、3年足らずでものの見事に素白に。

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コメットにあらず、庄内金魚。本品種の御当地・山形県に出向いた際に、生産者から直接購入。上述の更紗和金と同じ水槽で区別なく飼育してるけど、緋が全く褪せない(ちなみに、価格で4~5段階に分けられた中の、2番目に安いグレードを購入)。本品種を生産する業者はかなり限られてるけど、観賞魚として非常に優秀な系統を維持されていると思う。和金や朱文金と比べても、体質的にも非常に強く感じる。肉瘤が出て来ているのも特徴。

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錦鯉で言うところの緋写のような朱文金。朱文金としては評価されない柄だけど、赤と黒のツートンカラーって魅力的だと思う。鰭が伸び過ぎて、特に尾は支え切れなくなって来た。これを優雅と見るか、病的と見るか。私は、今後購入するなら鮒尾の和金だけにしておこうと思ってる。
 
3日、運良くシフト休みに当たり、さいたま養殖魚まつりに行って来た。カメがメインのはずのうちのブログで、何故か検索ワード1位になるこの祭(この記事をアップしたら余計に・・・)。毎年春と秋に、埼玉県加須市の水産試験センターで開催される。

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展示・販売に加え、秋は品評会もある。ブログ主の個人的趣味で、長モノ以外はあまり撮影してませんので悪しからず。

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左から順にコメット、朱文金、名前なし。ポピュラーな品種も、60cm水槽の幅の半分を占めるほど育つと別の魚みたい。右は朱文金の派生だろうけど、綺麗な青が印象的。

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目を見張る美しさのオーロラ。何十本も並ぶ展示水槽でも、一際目立ってた(と思う)。

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巨大な黄サバ。近年作出された品種で一番のヒットでは。

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フィッシュマ○ジン賞の三色和金。うちでもこんなの育ててみたいわん。

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名前なし。江戸錦ないし三色らんちゅうのアルビノ?斬新な表現。様々なアルビノ金魚の作出に熱心な某ブリーダーによる出展。

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屋外では生産者直送の金魚を販売。画像中央は紅葉和金だけど、良く見たら三尾。一昔前には考えられなかった組み合わせ。右は長尾の茶和金。渋い。

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色んな色の玉サバ型、花房、かすり琉金。かすり琉金の白黒の対比は本当に綺麗。この体色が鮒尾和金に移行されたら、絶対飼う。ていうか生産業者様、お願いします。

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青朱文金。近年、価値観の多様化でだいぶ見直されたように思える。

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三色和金。ブログ主はこういう光景に弱い。

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パッと見は朱文金。でも良く見たら鮒尾。朱文金から三色和金への移行がかなり進んでる。正直かなり欲しかったけど、これを満足に飼うにはうちの60cm水槽では厳しい・・・。頑張って大きい水槽用意しちゃおうかな・・・。

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袋詰めで売られてるものも多い。その中でこんなのを見つけた。最近はタナゴも色々あるのね。

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ある意味お約束。そういえばイシガメは見かけなかったな。

今回も目の保養になりました。三色鮒尾和金を満足に飼えるような水槽の設置が、当面の個人的な目標。
鯉の餌の袋の底に溜まる粉。今までは捨ててたけど、使い道が見つかった。メダカの副食に丁度良かった。

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メダカは餌じゃなく、鑑賞用。母が知り合いから貰って来たものなので、餌にする訳には行かない。何処からともなく沸いて来る巻貝はハラガケの良い餌。

我が家には、昨年自分で買った白メダカと、母が貰って来た多品種MIXがいっぱい。近年は色々な品種があるけど、赤系と白系があれば十分・・・と言ってしまってはいけないのだろうか。奇形にプレミア付けるのも個人的には嫌だし(同様の理由で、丸い金魚も生理的に駄目。転覆すると判っていながら飼う気になれない)。錦鯉みたく、体型はそのままに、色彩の多様性を楽しむのが一番いいと思う。

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キッシンググラミィ・・・じゃなくて、シルク和金。他にも紅葉和金とか桜コメットとか、透明燐の金魚を色々飼ってる。

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昔はハネの対象だった透明燐の金魚も、近年は一部の層から支持されているようで、見かける機会も増えて来た。既成の価値観に囚われないのは良い事だ。

今日は夜勤終了後、すぐに出掛けた。速攻で・・・と言いたいところだけど、夜勤明けで瞼が超絶に重く、途中で少し仮眠。昼勤に当たらなかっただけラッキーと思おう。

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行先は、ヒレナガ鯉の作出で有名な埼玉県加須市の水産試験場。ここでは、毎年春と秋に金魚の展示即売会がある。と言いつつ、金魚に興味を持ち始めた数年前まで、こんなイベント全然知らなかった。家から割と近いのに・・・。恥ずかしながら、人生32年目で初めて行って来た。

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今日はかなり肌寒かったけど、開場から1時間以上経ってもこの混み様。隣県からも愛好家が大挙して押し寄せ、開場の数時間前から行列が出来るらしい。業界で名の知れた養魚場からの直売とあって、みんな夢中で選んでる。ただ、コテコテの愛好家よりは家族連れの方が圧倒的に多い。地域でも認知されてるようだ。

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普段はなかなか見る機会のない、立派な金魚がいっぱい。目の保養。



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個人的に好きなのは和金。平賀養魚場の立派な和金達に惚れ惚れ。三色和金の中に1尾だけ鮒尾のがいて、かなり欲しかった。でも良魚はやはり高い・・・(通常よりは相当安いんだけど)。結局、小さ目の桜和金1尾だけ買った。不完全燃焼。

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金魚の他にも錦鯉、メダカ、ナマズ、イシガメ、二枚貝、浮草etc。しかし、50万の鯉はここでは売れないと思う・・・。

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帰り際に見かけた、水の抜かれたタタキ池。自分の家にこんなのがあったら、ああして、こうして・・・。

眠くてあまり長居出来なかったけど、面白かった。今度は開場時間から入りたいなぁ(←既に次回も行く気満々)。
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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