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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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去る11月3日、また今年も加須に行って来た。春と秋の恒例、さいたま養殖魚まつり。



看板の文字がヨレヨレに見えるのは画質が悪いからじゃなくて、本当にヨレヨレの字だった。訳アリで急遽作ったのかしら。



自分で掬って買えるものは争奪戦。昼過ぎまでは近くで見るのも一苦労。



平賀和金は何時見ても凄い。思わずシャッターを切ってしまう。



良い更紗の血筋を維持していらっしゃるのだろう。オランダや琉金も凄く綺麗。



クォリティの高い水泡眼。普段興味の湧かない品種でも、やはり良いものには目が行く。



和金もますます多様化していて喜ばしい。イエローの紅葉和金は普及したら人気出そう。



メダカはハイクォリティなものでもだいぶ求め易い価格になり、1,000円も出せばかなりの良魚が買える時代になった。当面は黒ラメ系の追求がブリーダーの燃えどころだろうか。吉岡養魚場は毎年こっそりカメを持って来るのだが、それが何時もピカピカのCBベビーであるところにこだわりを感じる。



錦鯉の販売は少ないが、この三色はかなりの代物(どこぞの受賞魚らしい)。テレビさいたまのカメラマンも撮影していた。

ここからは品評会。



色んな受賞魚あれこれ。ここでも平賀和金は活躍。らんちゅう型に興味のない私だが、この御手本のような江戸錦は素直に凄いと思った。



見事な長モノあれこれ。4枚目のオーロラはびっくりするほどのサイズだった。



非常に特徴的で印象に残る1尾。



今回、一番目を奪われた柳出目金。出展者も会心の1尾じゃなかろうか。これだけ凄い魚でも、らんちゅう等と比べると遥かに安い価格だった。品評会の出展魚は軒並み高値が付けられているが、この魚をもってしてもこの値段なのか・・・と感じた。

業界の高齢化と不況が重なるこの時代。会場内でも、業者の近くを通る度に『売れないねぇ』『売れないよぉ』というフレーズが何回も耳に入って来る。とはいえ、この時代に会場内が人でごった返すほどの集客力。金魚のネームブランドを感じるイベントでもある。和金しか興味のない私が言えた義理ではないが、末永く続いて欲しい、酔狂な世界。
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無題
こんにちはー

今回は行きたいなと思っていたんですが寝坊して行けずでした(^_^;)

吉岡さんはカメも持ってくるんですね、他のイベントでイシガメ拝見しましたがキレイな個体でした。

その柳出目金私も惹かれます
春こそは養殖魚まつり行けたらなと思っております。
ポタカ URL 2016/11/22(Tue)10:36:22 編集
無題
睡眠欲には勝てないですね。私もイベント行くつもりが、当日になって睡魔に勝てない事が多々あります。

吉岡さんは何時も国産種のカメを1種類だけ持って来ます。販売の中心が殆ど自家繁殖個体(しかもモノが良い)であるところが、商業ブリーダーの気概だなぁと思います。

お住まいのところから加須まで行くのは大変だと思いますが、小売店を介さずに生産者から直接買える機会としては、東日本で有数のイベントだと思います。是非とも足を運んでみて下さい。
チョビ 2016/11/25(Fri)08:32:13 編集
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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