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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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我が家のキバラマルガメ6匹の中で最も我の強かったオスだが、個体間の力関係が変わったようで、最近は他の個体に押しのけられている。昨秋にヒーターを入れた頃から、餌を食べるところを1度も見ていない。外傷は見当たらない。何があったのかね。



単独飼育に切り替えたところ、すぐに餌を食べ始めて一安心。ただ、以前は速攻で完食してたのに、今は食べ残したり、目の前に餌があっても無視してしばらく後に食べたりと、やけにムラがある。しばらくこのままで様子見。

マルガメ属は丈夫で飼い易いアジアンタートルの代名詞的なイメージがあるが、そのイメージの中心にいるであろうノコヘリマルガメは、オスの流通が極端に少ない。私が若い頃から現在に至るまで、本当に、びっくりするほど少ない。日本の愛好家が描く飼育下のマルガメのイメージ=ノコヘリマルガメのメスのイメージ、といっても大袈裟ではないと思う。成長したマルガメのメスは恐ろしく頑健だが、オスは意外とデリケートなのかもしれない。知られていないだけで。

我が家のキバラマルガメはどうやらオス5・メス1っぽい(珍しいWCの大量入荷で通常有り得ない雌雄比率になった)が、このようにマルガメのオスを多く抱える状況自体、珍しいと思う。

3年ほど前の本種の大量入荷時には、マルガメ属としては珍しく、結構な数のオスが国内に入ったはず。飼い込んで、上手くペアを形成出来た愛好家もちらほらいると思われる。そろそろ本種の繁殖成功例がクリーパー誌上を賑わすかも?
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無題
明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします

ヒガシキバラ以前飼育しておりましたが、同じ印象で、盛りの季節が過ぎると、♂のが不活発な印象です
1頭の♀が産卵してくれるといいですね
わきんなますた~ URL 2017/01/05(Thu)08:21:16 編集
無題
わきんなさん
明けましておめでとうございます。多種多様な飼育経験をお持ちですね。本種は流石にクロヤマガメのオスほどアグレッシブではないので、キャラクターも解り辛いですよね。

オスはよりどりみどり状態なので、メスに頑張って貰いたいです。
チョビ 2017/01/07(Sat)05:43:17 編集
無題
明けましておめでとうございます。
なんでこのカメ人気ないのか理解出来ません。
安価だし画像見てたら欲しくなってきましたよ。

実は、昨年ルビダヤマガメを飼育しはじめましたが、しんどいです。ルビダヤマガメを新たに飼おうという方がいたら全力で止めます泣

ルビダヤマガメは♂がやたら弱いです。
ヤマガメやリクガメ、ハコガメは世話が大変です。
イリス URL 2017/01/08(Sun)17:24:54 編集
無題
イリスさん
開けましておめでとうございます。キバラマルガメは、好きな人は好きなんですけどね。丈夫なのも良いです。私は基本的に飼育難易度の高い種類は手を出さないので。

ていうか、ルビダ!相変わらず無茶しますねぇ。飼育情報の少ない種を敢えて飼う人は凄いと思います。
チョビ 2017/01/11(Wed)21:21:44 編集
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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