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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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ベランダのテネシークーター。もう少し成長したら、庭のダイライトに移そうと思う。



最近はこの仲間を見る度に、飼育禁止の4文字が頭をよぎる。嫌な時代になっちゃったな。
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人生初のインフルを乗り切ったら、心なしか体が軽い。ゆっくり休んだ事で、日頃の体の疲れも取れたような感じ。またすぐに疲れは溜まっちゃうんだろうけど。



気付けばもう4月下旬。道理で屋外組が活発な訳だ。
アルゼンチンクジャクガメも無事に冬を乗り切ったみたい。上陸する日が増えて来た。



仮にTrachemys scriptaが亜種問わず規制された場合、本種の流通が増えるかも?まさかTrachemys属全種規制なんて事は・・・流石に無いと思いたいが・・・。
今日は恐ろしく気温が上がった。日中は20℃超え。お陰で屋外組が活動しまくり。



今年初めて上陸する奴ら多数。



明日からはまた寒くなるって。困った気象だ。

思えば、ビッダーズで3匹セットで落札したのが始まり。1匹は死んでしまったが、残った2匹は立派に育ってくれた。



近況については先月書いたばかりで、次はまた忘れた頃にお届けする予定だったが、ふと目に留まった点を1つ。久々に真面目に腹甲を観察したら、何時の間にか雌雄でだいぶ違う雰囲気になってた。メスは典型的な本種の模様だが、オスは模様が薄くなってる。メラニズムを起こすオスの方が濃くなり易いかな?なんて思ってたのだが。



まだ若いし、一時的なものかもしれない。今後どうなって行くのかしら。

↓参考までに、2013年春に撮影した時の画像。この頃は2匹とも似たような感じだった。



本種の特徴を確認する為に、本棚からクリーパー38号を引っ張り出したのだが・・・この号を開くと、コロンビアクジャクガメを飼いたくなってしまって困る。目の毒。
セスジニシキガメ。そういえば結構長いなと思って確認したら、ベビーから育てて、この秋で丁度10年。にもかかわらず甲長は12cmほどで、ここ数年はなかなか伸びない。トウブやセイブのアダルトと見比べると、やっぱりセスジは小さいね。最大16cmらしいが、商業ルートでそんな大きな個体はなかなか見られない。実は最も日本の住宅事情に合ったカメではなかろうか。太陽光に当てられる環境はほぼ必須だが。



見慣れてしまうと忘れがちだが、改めてすっごい色彩だなと思う。この個体はラインの太さも際立っている。マニアとしての心情的には、ちょっと手放せない個体。



まだ産卵は確認してない。メス1匹だけでここまで育ってしまうと、見合うオスを見つけるのが意外と難しい。そこまで育て上げた人は、そうそう手放さないし。ラインの太いオスが欲しいが、そこまで贅沢言えない状況になってしまった。



ふと思い出して、本棚から取り出したフィッシュマガジン1989年12月号。昔懐かしい、当時としては貴重な情報源だった千石先生の連載(タイトルの右下に注目。この時、既に連載102回!)。ニシキガメの仲間は古くから研究されており、この特集の時点で既に、近年クリーパーで特集された内容と大差ない。近年目新しい事といったら、学者によってセスジニシキガメが独立種とされる事くらいか。

日本国内におけるニシキガメを取り巻く環境は、この頃からそう変わっていない。当時から安価で、爬虫類にしては珍しくホームセンター等でも販売されていた。飼育には癖があり、安価な割に育てにくい。販売されている数からすると、育ち上がる個体は圧倒的に少ない。故に、この仲間をしっかりと育てている人は値段に囚われない人だなと、私も子供心に感じていた。

昔も今もメジャーになり切れない辺り、今後もこのカメの立ち位置は変わらないだろう。でも、庭とかベランダでニシキガメを長年飼ってるような人は、同じ趣味を持つ者としてかなり高ポイントです。私が女性なら胸キュン必至。
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プロフィール
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チョビ
性別:
男性
自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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