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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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連日暑くてかないません。グングン育つカメを見るのは楽しいのですが。



グングン育ちたまえ。
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モビールはすっかり環境に馴染み、グングン成長している。ただ、うちの2匹は何かモビールっぽくないような気がして来た。過去に国内で流通した”モビールクーター”は、甲羅がかなり薄っぺらい印象を受けるが、この2匹はそこまで極端に薄くない(テネシーに比べればだいぶ平たいが)。最近は顔も黒っぽくなり、通常出回るテネシーやカロライナと大差ないような・・・。某専門店主のブログでも基亜種説が出されてますが、この2匹もベビー時のオレンジ色がちょっと強かっただけで、実は割と典型的な基亜種の範疇なのかも。



今は甲羅の模様がくすんで、鑑賞するには残念な時期。来年の脱皮を楽しみにしとこう。



この2匹は選り好みも少なく、特に甲羅が強くくすんでる方の個体はアカミミガメかと思うほど食欲旺盛。購入時にはもう1匹より一回り小さかったが、気付けばほぼ同サイズに。



上の2匹と一緒に飼ってる割になかなか成長しないパステルテネシー。野菜や野草を全然食べないが、その辺が伸び悩んでる理由のような気がする。しかし今日、モロヘイヤを2~3口食べるところを観察出来た。1歩前進。
昨年新たに導入したクーター達はベランダで無事に冬を乗り切った。パステルテネシーとモビール2匹の計3匹をベランダのトロブネでまとめて飼育中。



パステルテネシーは購入当初から何を与えても反応が今一つだったが、とりあえずカメプロスにはそこそこ反応する。葉野菜に反応しないのが気掛かり。



モビールは、特に小さい方の個体が食欲旺盛で、成長線も目立って来た。元気ではあるが、甲板に気泡が目立つようになってしまった。20年くらい前に、フロリダアカハラ(現在飼っているのとは別個体)を衣装ケースで飼っていた時も似たような感じだった。Pseudemysは、水が汚れて来るとこうなり易い傾向があるようだ。もっとまめな水換えが必要か・・・。

余談だが、ここ最近入荷したペニンスラーは軒並みクォリティ高い気がする。
昨年は冬眠明けに体調不良で室内に取り込んだフロリダアカハラさん。今年は屋外に出しっ放しだが、元気なようで一安心。



同居のアカミミガメやクサガメに比べ繊細ではあるが、年を追う毎に少しずつ慣れて来ている。屋外に移した当初は観察するのも苦労したが、最近は葉野菜を水面に落とすと結構近くまで来る。葉野菜でここまでおびき寄せられるミズガメはクーター類だけだろう。面白い。
厳しかったこの冬も無事に乗り切ったアルゼンチンクジャクガメの近況。冬眠中は足し水のみで、アオコだらけ。



相変わらず室内のこの環境で飼育中。窓際で陽当たりは比較的良好な位置の為、体温上昇には役立っているだろう。電気を一切使用しないのが売りの飼育スタイルだが、少なくとも体温調節が出来る手段はあってこその結果という訳で、先述の言葉を第三者に都合良く受け取られるのは私としては不本意。まだ動きが鈍い為か、上陸しているところを初めて撮影出来た(不調でなければ良いんだが・・・)。

自然光の下で撮影してみた。



一緒に飼い始めたが、成長にだいぶ差が付いた。オス13cm、メス18cm弱。ちなみに本亜種はオスを見かける機会が少ない気がする(そもそも成体まで育った個体を殆ど見かけないが)。



オスは甲が薄く、直線甲長もなかなか大きくならない。頭部や尾の形状はベビーの頃よりも特徴的に。



メスは甲の厚みがオスと全然違う。頭も大きい。

2匹とも小さい頃から4年以上の室内飼育でこれだけ色味を残しているので、屋外飼育ならもっと色は上がるだろう。とはいえ、我が家ではこのまま室内飼育を続けてみるつもり。
暖かくなって来たねぇ。例年になく厳しかった寒さも、やっと一段落したみたい。



ベランダの冬眠組もぼちぼち。
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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