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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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3月に入ってもなかなか気温が上がらなかったが、ようやく陽射しが春らしくなって来た。ベランダ組が上陸するようになると、冬の終わりを感じる。



アカミミガメ、今後の飼育についてはどうなる事やら・・・。
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11月から飼い始めたテネシークーター。この個体は背甲にアメリカヌマガメ特有の黒斑が入らず、スッキリした雰囲気で、個人的に気に入った。価格も安く、つい手が伸びてしまった。



購入時4cm→現在4.7cmくらい。今のところ第1肋甲板も盛り上がらず良い感じ。今月は昼勤のみで、朝の出勤前にしか給餌出来ない。交代勤務に戻れば昼間に家にいる事が増えるので、もう少しまめに給餌出来ると思う。

店ではレプトミンスーパーを与えていたそうだが、幸い、我が家に来てからはレプトミンやカメプロスを普通に食べる他、葉野菜も食べてくれている。このサイズでも葉野菜を与えると意外なほど食べるのを初めて知った。”ベビーは肉食傾向が強い”という固定観念に囚われると、却って失敗するのかもしれない。
昨年”モビールクーター”として購入した2匹のリバークーター。1年以上飼い込んでみたが



どう見てもカロライナです。本当にあり(ry

モビールにしちゃアイラインも通ってるし、ちょっと変だなという気はしていた。旧分類カロライナクーターの中にもモビールと見紛うような、ベビーの内から背甲の模様が鮮やかなオレンジのタイプがいるのだと、身を以て知った。





どう見てもカロライナ。入院中に水換えが出来ず、甲が荒れてしまった。やっぱりスライダーより弱い。




セスジニシキガメの剥けた甲板。背中のラインがくっきり。
アルゼンチンクジャクガメは相変わらず餌やりと水換えするだけの日々。メスは一層サイズアップし、かなり分厚くなってる。本来は落ち着いた水を用意したいところだが、このスペースではまめに掃除しないと水が持たない。

今年に入って、どうもオス・メス共に臆病になって来た。水換えの際などはかなり暴れる。昨年まではそこまで活発な印象はなかったのだが。水換えの頻度が上がった事や、撮影や観察の為に手に持つ事が増えた影響かもしれない。昔はあまり触らなかったし、個体のサイズに対して水量も多いので、水換えも少なく、アオコが繁茂して今よりも落ち着ける環境だった。成長に伴って水換え頻度が上がり(上げざるを得なくなり)、落ち着かない環境になってしまったのか。とりあえず食欲は落ちてはおらず、成長線も伸び続けている。



最近は10cm前後まで育った本亜種が売られているのをちらほら見かける。一昔前は、ベビー以外はほとんど見かけなかったように思う。アカミミガメやキバラガメの感覚で何となく飼い始めて、意外と上手く行かない人も多かったのでは。国内の愛好家も、当時よりは飼育レベルの底上げが進んだのだろう。しかしながら、老成個体はまず見かけない。長期飼育は1つの目標だな。

ふと思い出したが、昔カメランドヒグチで結構大きな個体を見た記憶がある。当時としてはかなり珍しかったと思う。つい数年前まで、私が本亜種の大型個体を直に見たのはその1匹だけだった。書籍でもベビーの写真しか載ってない時代だったし。ベビーの色彩のインパクトは凄いが、それが成長後にどう変化するのかについては、知る機会が少なかった。今はネット検索で1発。
相変わらず痒い体で、汗をかくのは辛いが、この夏は例年になく頑張って世話してるつもり。



おかげで、セスジやアルビノアカミミも去年より成長線の伸びが大きい。やっぱり頑張った分だけ甲羅に現れるなぁ・・・。
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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