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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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冬眠明けのフロリダアカハラの様子がおかしい・・・。かなり臆病で、屋外飼育槽に入れてから1年間は餌を食べるところを1度も目撃出来ず。翌年、水面に浮いたコガネムシだかハナムグリを素早く捕食するところを、ようやく目撃。その後、配合飼料に食らい付く姿を少しずつ見かけるようになったものの、人が近付くと真っ先にドボンするのは相変わらずだった。それなのに

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近付いたら殆どのカメがドボンしたのに、こいつだけこの通り。こんな写真、昨年までは絶対撮れなかった。4月に入ってから、ほぼ毎日こんな感じ。夜には水中に戻ってるので、平気だとは思うけど・・・。まだ餌を食べるところを確認してないので、今度晴れた日の日中を狙ってやってみたい。

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まだ動きの鈍い個体が多い中、普通に飼主を見て近付いて来る奴もいる。こいつは餌食い確認済み。

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寒い日が続くねぇ・・・。アカミミガメは真冬でも日光浴する事があるけど、ここのところの寒さで流石におとなしく寝てる。

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アルゼンチンクジャクガメは、相変わらず電気の類を一切使ってない。それでも、気温が下がるにつれて上陸したり、陽当たりの良い位置にいる姿を見かける機会が増える。

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この部屋の中では陽当たりの良い場所で、床付近に置かれた水槽とは、体感温度はまるで違うはず。言ってしまえばどちらも『室内無加温』飼育だけど、一括りにするのは危険だろう。
当地にもやっと晴れ間が覗きました。

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涼しい日が続き、カメ達もだいぶ食欲が落ちてしまった。また秋が来るのね。
アルゼンチンクジャクガメの近況。5月に http://blueorange.sugo-roku.com/Entry/241/ で紹介した頃よりまた大きくなった。相変わらず室内の衣装ケースで、何の光源もなしに飼い続けているけど、ご覧の通りの育ちっぷり。飼主が手伝わずとも、前年度の古い甲板は全て綺麗に剥がれた。少なくとも本亜種の飼育においては、紫外線は重要項目ではないように思えてしまう。当てるに越した事はないんだろうけど。

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普段は緑色の水で飼ってるけど、夏場は給餌量の増加でアオコの浄化作用が追い付かず、水換えの頻度も上がる。順調に育った個体であれば、新しい水にも多少は対応するようだ。水が透明だと個体の動きが良く見えるけど、この2匹はあまり折り合いが良くないように見える(ひとまず、お互いを激しく噛み合うまでは至らない)。個体差か、性差から来るものかは、私には判らない。

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↑メス。如何にもスライダーのメスらしい、丸みを帯びたフォルムになって来た。

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↑オス。春先に比べて、尾が太く特徴的になったように感じる。メスほど甲の厚みはない。

今年の春先に入荷した本亜種のベビー達は、最初はけっこう売れてたように思うけど、その後の再入荷分はあちこちで売れ残ってるね。耐寒性アリ、Trachemysとしては小型、何より美しい。良いカメですよ。
でもマイナーなままでいてくれてもいいんだけどね。
当地は昨日・今日とかなり涼しく、エアコン要らずで快適。それはそれで、カメ達がおとなしくなるのが気になってしまうんだけど。この趣味を持つ人間の性か。

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夏を迎えて食欲旺盛なアルビノアカミミ。更なるサイズアップを目指して、毎日積極的にフィーディング中。

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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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