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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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この時期はどうしてもカメの話題が少なくなる。当分は室内組の話題が中心になるかと。

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ハラガケは5.5cmに成長。左フラッシュ有り、右フラッシュなし。この個体は放射模様が出て来ないようで、ちょっと残念。模様は光量に左右されたりするんだろうか?(今のところ、うちでは照明の類を全く使っていない)

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ちょっとした物音や振動に驚いてダッシュするけど、その後にプカプカ浮いてる姿が良く見られる。かなり脱力感溢れる浮き方なので、一瞬ヒヤッとする。最初は衰弱してるのかと思った。ハラガケには普通の行動なんですかね?


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そろそろハラガケに水中ヒーターを使わないと厳しい。プラケースが小さくてヒーターが入らないので、お引っ越し。

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か○だいで格安で入手した中古のプラ水槽。鑑賞能力が急激に上昇した。なお、下のピタリ適温は既に電源を落として無意味です。その内どかします。多分。

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成長期でここのところ脱皮しまくり。やっぱりハラガケは横から見るといい。餌にアタックして体全体が跳ね上がる姿が面白い。

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デジカメに向かって、目を前方に寄せる。こんなに小さいカメだとカメラを怖がるのが普通だけど、ハラガケには当てはまらない。まあ、驚いた時のリアクションも他のカメ以上に凄いけど。

ハラガケ近況。

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正直、あまりまめな管理はしてない。1日1回(たまに気まぐれで2回)の餌やりと水換え。それでも今日計測したら4.2cmになってた。甲羅はまだかなり柔らかい。ここのところ少し涼しくなったので、ケースをピタリ適温の上に載せている。

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同じ両親から生まれた個体達は一様に黄色くて綺麗だったけど、こいつもやはり黄色くなって来た。スペースは取らないし、デザイナー的な楽しみ方も出来る、良いカメだね。

ふと思い出した。昨年、とある店で売られていたハラガケの国内CBベビーが物凄く黄色かった(全身真っ黄色に近い)。色変で売ってもいいくらいなのに、何故か普通の個体と同価格だった。迷ってる内に売れちゃったけど(そもそも何故迷ったんだろう)、今でも後悔している。あれは買っておくべきだった・・・。今頃、凄い個体になってるんだろうな・・・。


ハラガケをどんな風に飼って行こうか決めかねてる。現状はプラケースで毎日水換え。ハラガケキーパーって、水槽にたっぷり水を張って綺麗に飼ってる人が多いイメージがある。熱心な人だと、小さい内から150cm水槽で飼って大型化を目指すそうな。本来はどんなカメでもそれくらいのゆとりを持って臨むべきなんだろうけど、それで行くと甲長20cmを越えるようなカメは大変だな。理想と現実の兼ね合いは難しい。

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餌は咲ひかりの他、メダカ鉢に湧く巻貝をあげてる。肉はもう無理にあげる事もなさそう。流石に成長期真っ盛りで、購入時2.9cmから速攻で3cmを超えた。店長さんからは『ハラガケの飼育は高温をキープしてね。ベビーは特に』と言われた。今の時期は心配ないけど、その内ヒーターも用意しなきゃ。

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ちなみに親個体は、巷で話題のジャイアントフォームだそうだ。ジャイアントフォームの定義自体が良く解らんけど、とりあえずハラガケとしては比較的大型になり得るタイプ、と思っておけばいいのかな。小型タイプと交配したら訳分かんなくなっちゃうな。

購入以来、ハラガケには咲ひかりの小粒をあげているけど、今日は何故か食べない。ハコガメにあげるついでにささみや砂肝を1切れ、2切れあげちゃったせいか?肉をあげるメリットよりも、配合を食べてくれないデメリットの方が大きそうなので、明日からは止めておこう・・・。
今回の静岡土産でやんす。

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信頼と実績のYKCBハラガケ。しばらく前から店のサイトで販売されていたベビーが黄色くて綺麗だなぁと思ってたところに、実物を見てしまっては、理性を保つのは難しかったと言わざるを得ない。迷ってる内に1匹売れてしまい、一層焦らせてくれる。見れば見るほど欲しくなる。ああ・・・もういいや。下さい。有難うございまーす。

とりあえずプラケースに収容したけど、早速咲ひかりを食べてくれた。流石の管理状態。人生初のハラガケ、頑張ります。

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ついでに、帰り間際に購入した毒蛇本。飼いたい訳じゃないけど、単純に面白そうなので。ヘビは膨大な種類数の割にまだまだ知られていないものが多く、その点ではカメやワニにはない面白味がある。写真眺めるだけだけど。

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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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