我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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日曜、時間の都合が付いたのでとんぶり市2011に行って来た。あまり撮影しなかったけど、会場で個人的に目に付いた生体を紹介。

旧知の愛好家が殖やしたホオアカドロガメ。もう昔だけど、こいつの親個体が、前飼主の事情で現飼主の手に渡った経緯を知ってるので、感慨深いものがある。そして歳月の流れを改めて痛感。


左キバラハコヨコクビ、右マダガスカルヨコクビ。このテの種類が地道に殖やされてると嬉しくなる。買い支えてあげたいけど・・・(T_T)

一見何の変哲もないケヅメリクガメだけど、この甲の滑らかさは凄い。プロだよなぁ。自分が売る側の立場なら、下手に買われてもきっと持て余す人が多いから、最初から売らないと思う。けど、真剣に飼いたい人もきっといる。ともすれば消極的理由で売りたくないところを、敢えて積極的に売るのであれば、こういう店にお任せしたい・・・と思わされた。

この個体は見た目カラメルピンクだけど、スノー因子を持ってるらしい。しかしカラメルピンクはやっぱり見た目いいなぁ。1匹飼いたい。

カメリアーナカベカナヘビ。超~綺麗。カベチョロに興味薄い自分でも思わず手を出したくなる。

人でごった返す中、ケージにも入れずに展示。カメレオンをここまで物怖じしないように馴らせる時代が来るとは、おっさんにはカルチャーショック。

ボールは撮影したらキリがないんで、とりあえず目に付いたヤツ。最近のボールは模様がスッキリして来てるのが、素人目にも判る。

『ど』が付くノーマルのボールだけど・・・びっくりするくらいでかい。重さは5kgだそうだ。イベントや店頭で小さい個体ばかり見て麻痺してた感覚を、吹っ飛ばされた。
トウブハコガメやブチイシガメに少し揺らいだけど、結局何も買わず。目の保養だけして帰途に着いた。また来年。
旧知の愛好家が殖やしたホオアカドロガメ。もう昔だけど、こいつの親個体が、前飼主の事情で現飼主の手に渡った経緯を知ってるので、感慨深いものがある。そして歳月の流れを改めて痛感。
左キバラハコヨコクビ、右マダガスカルヨコクビ。このテの種類が地道に殖やされてると嬉しくなる。買い支えてあげたいけど・・・(T_T)
一見何の変哲もないケヅメリクガメだけど、この甲の滑らかさは凄い。プロだよなぁ。自分が売る側の立場なら、下手に買われてもきっと持て余す人が多いから、最初から売らないと思う。けど、真剣に飼いたい人もきっといる。ともすれば消極的理由で売りたくないところを、敢えて積極的に売るのであれば、こういう店にお任せしたい・・・と思わされた。
この個体は見た目カラメルピンクだけど、スノー因子を持ってるらしい。しかしカラメルピンクはやっぱり見た目いいなぁ。1匹飼いたい。
カメリアーナカベカナヘビ。超~綺麗。カベチョロに興味薄い自分でも思わず手を出したくなる。
人でごった返す中、ケージにも入れずに展示。カメレオンをここまで物怖じしないように馴らせる時代が来るとは、おっさんにはカルチャーショック。
ボールは撮影したらキリがないんで、とりあえず目に付いたヤツ。最近のボールは模様がスッキリして来てるのが、素人目にも判る。
『ど』が付くノーマルのボールだけど・・・びっくりするくらいでかい。重さは5kgだそうだ。イベントや店頭で小さい個体ばかり見て麻痺してた感覚を、吹っ飛ばされた。
トウブハコガメやブチイシガメに少し揺らいだけど、結局何も買わず。目の保養だけして帰途に着いた。また来年。
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昨年末、話題になったピンクのシマヘビ。昨年11月に1度見に行ったものの、想定外の休館。それ以来足が遠のいてたのだが、今更ながら改めて行って来た。


北本自然観察公園は市街地にあり、自然に囲まれた環境。写真左に見える、緑色の建物が展示センター。ピンクのシマヘビが発見されたこの公園内では、シロマダラやジムグリも確認されているそうだ。


展示センターに、いた。爬虫類愛好家には見慣れた飼育セッティング。


画像では上手く伝わりそうにない、透き通るようなピンク色。頭部に色素が少し残ってる。

この抜け殻は43.5cm程なので、現在の全長は42cm程と思われる。

過去にはアルビノも知られてるようだ。このアルビノ個体がどの程度まで育ったのか、気になるな。
一時は展示に行列が出来るほど賑わったようだが、少なくとも今日は余裕で見られた。やはり認知度は高いようで、通い慣れた子供や老人が『おっ、今日は良く動いてるね~』等と話していた。小学生らしき子供達が『ネズミの赤ちゃんをあげるんだよね!あとカナヘビ!』と言うと、受付嬢が『そうそう。カナヘビって、ちゃんと名前覚えたのね~』なんてやり取りしてた。微笑ましい光景、と言いたいところだが、小学生にしてそんな知識を持ってるというのも・・・う~ん。
北本自然観察公園は市街地にあり、自然に囲まれた環境。写真左に見える、緑色の建物が展示センター。ピンクのシマヘビが発見されたこの公園内では、シロマダラやジムグリも確認されているそうだ。
展示センターに、いた。爬虫類愛好家には見慣れた飼育セッティング。
画像では上手く伝わりそうにない、透き通るようなピンク色。頭部に色素が少し残ってる。
この抜け殻は43.5cm程なので、現在の全長は42cm程と思われる。
過去にはアルビノも知られてるようだ。このアルビノ個体がどの程度まで育ったのか、気になるな。
一時は展示に行列が出来るほど賑わったようだが、少なくとも今日は余裕で見られた。やはり認知度は高いようで、通い慣れた子供や老人が『おっ、今日は良く動いてるね~』等と話していた。小学生らしき子供達が『ネズミの赤ちゃんをあげるんだよね!あとカナヘビ!』と言うと、受付嬢が『そうそう。カナヘビって、ちゃんと名前覚えたのね~』なんてやり取りしてた。微笑ましい光景、と言いたいところだが、小学生にしてそんな知識を持ってるというのも・・・う~ん。
さいたまスーパーアリーナで開催されたBLACK OUT!に行って来た。夜勤明けなので、一眠りしてからゆっくり行った。15時を過ぎると入場料が半額になるから、それでいいやと。本来は昆虫イベント故、爬虫類が少ないのは覚悟の上。メインのはずの昆虫抜きで偏ったレポートをお送り致します。

会場はHBMやぶりくらよりは広く、JRSよりは狭い。空調はしっかり効いてて快適。客層はやはりというか、男児のいる家族連れが多い。入場したら丁度くじ引きの開催中で、司会者の声がうるさいの何の。ブースでの出展者との会話が殆ど聞き取れない。早々に帰ろうかと思うほどげんなりした。



やはり爬虫類はおまけという感じだけど、それでも頑張って出展してるブースもちらほら。来場者の目を引いていたカメレオンのレイアウト。パンサーカメレオン(アンビローブ)。カメレオンに疎い自分でもこれは判る、フィッシャーカメレオン。



可愛いニシキトゲオアガマ、ラオスコブイモリ、パステルのフロリダアカハラ。トゲオアガマは他にサバクのアダルトが見られた。ラオスコブイモリはやっぱりええなぁ。フロリダアカハラはセレクトブリードされた綺麗な個体が、最近になってちらほら入荷してるみたい。他に見られたのはリクガメ数種、色変スライダー、セマル、国内外のイモリ、フトアゴ、ヤモリ数種、ボール、コーンといったところ。特別目を引くようなヘビ・トカゲはいなかったと思う。遠方から爬虫類・両生類目的で来るには厳しいかな。

カメがメインなのはkame-yaさんくらい。その中でも一際目を引いたフロリダハコガメ。ちょっと揺らいだ。



トゥルカナハコヨコクビ、ベトナムオオアタマ、キボシ(全てkame-yaさん)。トゥルカナは一時を思うとかなり値下がりしたが、正直なところ、もう新規で買う人は殆どいない気が・・・。かといって安くしたらぞんざいに扱われるし、難しいな。オオアタマは模様が出始めていた。無斑の若い個体がいわゆる”シウイ”にどうやって変わるのか不思議だったけど、ここからちゃんと変わって行くのね。キボシはだいぶポピュラーになった感がある。ちなみに、我が家のキボシも過去にここのお店で購入した。


小さくて綺麗なゲンゴロウ(タイ産らしい)、巨大なヒヨケムシ。このヒヨケムシ、体長だけで7~8cmもあってかなり怖い。カブト、クワガタ、クモ等はざっと見ただけ。子供の頃に良く捕まえたキボシカミキリが500円で売ってたのには笑ってしまった。ノコギリクワガタとかコクワガタまで売ってるもんな。子供の頃に滅多に採れなかったヒラタとかミヤマもいて、ちょっと欲しくなった。
会場では何も買わなかった。本を1冊買おうと思ったんだけど、『著者本人がそこにいますから、直筆のサインくらいはしますよ』と言われて、買うの止めたw ああいうのを上手く断る術はないだろうか。
会場からすぐ近いハチクラ大宮店に寄った後、途中何度か仮眠を取りながら帰宅。目的が済んだら、どっと疲れが・・・。
会場はHBMやぶりくらよりは広く、JRSよりは狭い。空調はしっかり効いてて快適。客層はやはりというか、男児のいる家族連れが多い。入場したら丁度くじ引きの開催中で、司会者の声がうるさいの何の。ブースでの出展者との会話が殆ど聞き取れない。早々に帰ろうかと思うほどげんなりした。
やはり爬虫類はおまけという感じだけど、それでも頑張って出展してるブースもちらほら。来場者の目を引いていたカメレオンのレイアウト。パンサーカメレオン(アンビローブ)。カメレオンに疎い自分でもこれは判る、フィッシャーカメレオン。
可愛いニシキトゲオアガマ、ラオスコブイモリ、パステルのフロリダアカハラ。トゲオアガマは他にサバクのアダルトが見られた。ラオスコブイモリはやっぱりええなぁ。フロリダアカハラはセレクトブリードされた綺麗な個体が、最近になってちらほら入荷してるみたい。他に見られたのはリクガメ数種、色変スライダー、セマル、国内外のイモリ、フトアゴ、ヤモリ数種、ボール、コーンといったところ。特別目を引くようなヘビ・トカゲはいなかったと思う。遠方から爬虫類・両生類目的で来るには厳しいかな。
カメがメインなのはkame-yaさんくらい。その中でも一際目を引いたフロリダハコガメ。ちょっと揺らいだ。
トゥルカナハコヨコクビ、ベトナムオオアタマ、キボシ(全てkame-yaさん)。トゥルカナは一時を思うとかなり値下がりしたが、正直なところ、もう新規で買う人は殆どいない気が・・・。かといって安くしたらぞんざいに扱われるし、難しいな。オオアタマは模様が出始めていた。無斑の若い個体がいわゆる”シウイ”にどうやって変わるのか不思議だったけど、ここからちゃんと変わって行くのね。キボシはだいぶポピュラーになった感がある。ちなみに、我が家のキボシも過去にここのお店で購入した。
小さくて綺麗なゲンゴロウ(タイ産らしい)、巨大なヒヨケムシ。このヒヨケムシ、体長だけで7~8cmもあってかなり怖い。カブト、クワガタ、クモ等はざっと見ただけ。子供の頃に良く捕まえたキボシカミキリが500円で売ってたのには笑ってしまった。ノコギリクワガタとかコクワガタまで売ってるもんな。子供の頃に滅多に採れなかったヒラタとかミヤマもいて、ちょっと欲しくなった。
会場では何も買わなかった。本を1冊買おうと思ったんだけど、『著者本人がそこにいますから、直筆のサインくらいはしますよ』と言われて、買うの止めたw ああいうのを上手く断る術はないだろうか。
会場からすぐ近いハチクラ大宮店に寄った後、途中何度か仮眠を取りながら帰宅。目的が済んだら、どっと疲れが・・・。
3年振りに静岡駅に立った。バスでツインメッセに向かう。道中、remexという看板がremixに見えたり、ヨウコ美容室の看板がヨウスコウに見えたりする。まだ早えよ、落ち着け俺。

会場到着。今回は過去最大の出店数だそうで、気持ちは高ぶる。しかし、先に待ち合わせしていた旧知の愛好家O氏と食事。見るより先に食事だなんて、俺も歳を取ったもんだ。食事を取りながらしばし談笑の後、いよいよ会場へ。O氏と一旦別れ、1人で気ままに回った。




今年、入荷があったユカタンハコガメ。複数のブースで見かけた。オスの頭は本当に透き通るような白。CBが出回ったら欲しいな。4枚目の画像のペアは、自分が会場に入ってから帰宅直前まで、4時間以上この姿勢のままだった。イベントに合わせてこうも上手く見せられるものか。



一瞬何かと思った、巨大なクロハコヨコクビ。凄い頭の形。色彩も一種独特だし、もっと人気出て良さそうなんだけど。オブロンガは案の定、値段が書いてない。ケロディナでこれだけはCB化が進まないのは何故?



パステルハイポのウォシタチズガメ、ルビダヤマガメ、アルビノのリバークーター。チズガメは紫外線要求量が多いから、品種固定が難しそうだな。噂のルビダベビーを見たかったけど、残念ながらいなかった。リバークーターは何時かフルアダルトになったところを見たい。



キャリコのミナミイシ、ハイポトランスのハラガケ。ミナミイシ、クサガメ、ハナガメ辺りは今年に入って一気に色変が増えたな。中国が本腰入れて養殖し始めたら、規模の面で日本は到底叶わないだろう(多産な種は特に)。ハラガケみたいな小型種が、日本におけるこの趣味の今後を握ってると思う。




ラベンダーアルビノのフロリダスッポン、アルビノのスッポンモドキ、リューシのハコスッポン、ザンベジフタスッポン。ザンベジは個人的に初めて実物を見た。うちのインドシナと同時期に輸入されたT+アルビノのインドシナがいたけど、そちらはうちのと違って黄色を基調にした感じ(動き過ぎて、まともな写真が撮れなかった)。


ある意味、今回の目玉かも。パッと見は普通のクサガメ。しかし、顔を見て仰天。何と口が2つある個体。下の口から餌を食べる事は出来るんだろうか?雑菌が入ったら厄介そうだな・・・とか、色々考えてしまった。


アッサムセタカ、ハミルトン。何だかんだで入荷があるアッサムセタカ、かなり安かった。コンスタントに殖えているハミルトン、国内需要はそろそろ満たしたのでは?と思っていたけど、それでも買って行く人を何人か見かけた。

海外の業者が持って来てたニシヘルマン。日本での相場を考えると、かなりお手頃価格だった。
画像以外で見かけたのは色変クサガメ、ハナガメ、中国セマル、フロリダハコ、キタニシキハコ、モビールクーター、ダイヤモンドガメ類、ニオイガメ各種、ハナナガドロガメ、ハコヨコクビ類、ナガクビ類、ジョフロア、クレフトマゲクビ、一般的なリクガメ各種、アルダブラ等。モビールクーターは最後まで迷ったけど、結局買わなかった。




エリスリスティックのイグアナ、アザンティックのオオアオジタ、サバクトゲオアガマ、ストケスイワトカゲ。アオジタは文字通りのモノトーンで、凄く美しかった。サバクトゲオはバイブルⅡを思い起こさせるベタベタの緑色で、思わず撮影。凶悪なカマボコ、何時見てもいい。最安で5万のベビーが売ってて、かなり揺らいだ。尚、最近の流行と関係なく、完全に個人的な趣味で撮影しているので悪しからず。


トカゲモドキの山。何処のエキスポだよ。ヤモリには詳しくないけど、ちょっと目を引いたのがこれ。いわゆるアプリコットと呼ばれる、こんな色味のニシアフリカがWCでいるとは知らなかった。マニアには常識なのかもしれないけど、俄かな自分には新鮮だった。




ボールも良く知らないけど、人気があるのは解る。素人から言わせて頂くと、画像2番目くらいのグレードの個体が10万切ってるのは、かなり良かったなと思う。ちょっと敷居が高過ぎるので。個人的に4枚目のミスティックポーションなる個体が目を引いた。
※8/12 追記 その後ネットで見てみたら、最近じゃ画像2番目くらいの個体でも普通に10万切ってるんですね。ちょっと見ない内に、相場が随分変わっててびっくりです。




ハイポラベンダーコーン、オオカサントウ、モグラヘビ、スポッテッドパイソン(チルドレンパイソンかも)。ハイポラベンダー、見る度に欲しくなる。オオカサントウ、痩せてるように見えるのはデフォ?モグラヘビ、フルアダルトに程遠いサイズなのに存在感あり過ぎ。一部で人気があるのも理解出来る。スポッテッドパイソン、場所は取らない、それでいてしっかりパイソンしてて魅力的。






ツノガエル各種。極上ペパーミントが凄かった。この色彩がどれくらい持つんだろう。頭しか見えなかったけど、透き通るようなピンクの個体はかなり斬新。


ナンベイウシガエル、ユンナンオオスズガエル。昔はこれらの類に熱烈なファンがいたような気がするけど、近年は小型種に押されて人気が薄いような。自分は一番多感な時期に受けた影響が一昔前なので、こういった種に目が行ってしまうんだろうか。と、帰宅後にデジカメを見ながら思った。

カイザーじゃない方のツエイモリ。有尾類は流石に少なかった。



ペポニのブースに何故か猫。良く見たら、ベンガルヤマネコとイエネコの交配種らしい。かなり人気を集めていた。アルマジロ、このテの動物を見るとどうしてもバブルの匂いが・・・。今でも飼う人はいるんだろうか。九官鳥って今、凄く高いのね。昔は、自分が通っていた保育園でも飼われてたのに。


これはびっくり、アルビノのプレーリードッグ。値段もびっくり。

会場で販売していたシャムワニの肉を食べてみた。鶏肉からコクをなくした感じ。美味いか不味いかで言えば美味い部類に入るけど、何か印象に残らない味だな・・・というのが正直な感想。虫は最初から試すつもりなし。無理です。

アナコンダ、白コブラの他、白いヘビが色々いた。コブラショーは見忘れた。藤岡弘のトークショーも聞きたかったけど、2日目かい。まあ、しょうがない。
夕方、O氏と別れて帰途に就いた。帰りの新幹線からガンダムが見えた。次に静岡に来るのは何時だろうか。レプショー行ったので、普通の店では当分満足出来そうにないし、会社も夏休みに入るし、とりあえずゆっくりすんべ。
会場到着。今回は過去最大の出店数だそうで、気持ちは高ぶる。しかし、先に待ち合わせしていた旧知の愛好家O氏と食事。見るより先に食事だなんて、俺も歳を取ったもんだ。食事を取りながらしばし談笑の後、いよいよ会場へ。O氏と一旦別れ、1人で気ままに回った。
今年、入荷があったユカタンハコガメ。複数のブースで見かけた。オスの頭は本当に透き通るような白。CBが出回ったら欲しいな。4枚目の画像のペアは、自分が会場に入ってから帰宅直前まで、4時間以上この姿勢のままだった。イベントに合わせてこうも上手く見せられるものか。
一瞬何かと思った、巨大なクロハコヨコクビ。凄い頭の形。色彩も一種独特だし、もっと人気出て良さそうなんだけど。オブロンガは案の定、値段が書いてない。ケロディナでこれだけはCB化が進まないのは何故?
パステルハイポのウォシタチズガメ、ルビダヤマガメ、アルビノのリバークーター。チズガメは紫外線要求量が多いから、品種固定が難しそうだな。噂のルビダベビーを見たかったけど、残念ながらいなかった。リバークーターは何時かフルアダルトになったところを見たい。
キャリコのミナミイシ、ハイポトランスのハラガケ。ミナミイシ、クサガメ、ハナガメ辺りは今年に入って一気に色変が増えたな。中国が本腰入れて養殖し始めたら、規模の面で日本は到底叶わないだろう(多産な種は特に)。ハラガケみたいな小型種が、日本におけるこの趣味の今後を握ってると思う。
ラベンダーアルビノのフロリダスッポン、アルビノのスッポンモドキ、リューシのハコスッポン、ザンベジフタスッポン。ザンベジは個人的に初めて実物を見た。うちのインドシナと同時期に輸入されたT+アルビノのインドシナがいたけど、そちらはうちのと違って黄色を基調にした感じ(動き過ぎて、まともな写真が撮れなかった)。
ある意味、今回の目玉かも。パッと見は普通のクサガメ。しかし、顔を見て仰天。何と口が2つある個体。下の口から餌を食べる事は出来るんだろうか?雑菌が入ったら厄介そうだな・・・とか、色々考えてしまった。
アッサムセタカ、ハミルトン。何だかんだで入荷があるアッサムセタカ、かなり安かった。コンスタントに殖えているハミルトン、国内需要はそろそろ満たしたのでは?と思っていたけど、それでも買って行く人を何人か見かけた。
海外の業者が持って来てたニシヘルマン。日本での相場を考えると、かなりお手頃価格だった。
画像以外で見かけたのは色変クサガメ、ハナガメ、中国セマル、フロリダハコ、キタニシキハコ、モビールクーター、ダイヤモンドガメ類、ニオイガメ各種、ハナナガドロガメ、ハコヨコクビ類、ナガクビ類、ジョフロア、クレフトマゲクビ、一般的なリクガメ各種、アルダブラ等。モビールクーターは最後まで迷ったけど、結局買わなかった。
エリスリスティックのイグアナ、アザンティックのオオアオジタ、サバクトゲオアガマ、ストケスイワトカゲ。アオジタは文字通りのモノトーンで、凄く美しかった。サバクトゲオはバイブルⅡを思い起こさせるベタベタの緑色で、思わず撮影。凶悪なカマボコ、何時見てもいい。最安で5万のベビーが売ってて、かなり揺らいだ。尚、最近の流行と関係なく、完全に個人的な趣味で撮影しているので悪しからず。
トカゲモドキの山。何処のエキスポだよ。ヤモリには詳しくないけど、ちょっと目を引いたのがこれ。いわゆるアプリコットと呼ばれる、こんな色味のニシアフリカがWCでいるとは知らなかった。マニアには常識なのかもしれないけど、俄かな自分には新鮮だった。
ボールも良く知らないけど、人気があるのは解る。素人から言わせて頂くと、画像2番目くらいのグレードの個体が10万切ってるのは、かなり良かったなと思う。ちょっと敷居が高過ぎるので。個人的に4枚目のミスティックポーションなる個体が目を引いた。
※8/12 追記 その後ネットで見てみたら、最近じゃ画像2番目くらいの個体でも普通に10万切ってるんですね。ちょっと見ない内に、相場が随分変わっててびっくりです。
ハイポラベンダーコーン、オオカサントウ、モグラヘビ、スポッテッドパイソン(チルドレンパイソンかも)。ハイポラベンダー、見る度に欲しくなる。オオカサントウ、痩せてるように見えるのはデフォ?モグラヘビ、フルアダルトに程遠いサイズなのに存在感あり過ぎ。一部で人気があるのも理解出来る。スポッテッドパイソン、場所は取らない、それでいてしっかりパイソンしてて魅力的。
ツノガエル各種。極上ペパーミントが凄かった。この色彩がどれくらい持つんだろう。頭しか見えなかったけど、透き通るようなピンクの個体はかなり斬新。
ナンベイウシガエル、ユンナンオオスズガエル。昔はこれらの類に熱烈なファンがいたような気がするけど、近年は小型種に押されて人気が薄いような。自分は一番多感な時期に受けた影響が一昔前なので、こういった種に目が行ってしまうんだろうか。と、帰宅後にデジカメを見ながら思った。
カイザーじゃない方のツエイモリ。有尾類は流石に少なかった。
ペポニのブースに何故か猫。良く見たら、ベンガルヤマネコとイエネコの交配種らしい。かなり人気を集めていた。アルマジロ、このテの動物を見るとどうしてもバブルの匂いが・・・。今でも飼う人はいるんだろうか。九官鳥って今、凄く高いのね。昔は、自分が通っていた保育園でも飼われてたのに。
これはびっくり、アルビノのプレーリードッグ。値段もびっくり。
会場で販売していたシャムワニの肉を食べてみた。鶏肉からコクをなくした感じ。美味いか不味いかで言えば美味い部類に入るけど、何か印象に残らない味だな・・・というのが正直な感想。虫は最初から試すつもりなし。無理です。
アナコンダ、白コブラの他、白いヘビが色々いた。コブラショーは見忘れた。藤岡弘のトークショーも聞きたかったけど、2日目かい。まあ、しょうがない。
夕方、O氏と別れて帰途に就いた。帰りの新幹線からガンダムが見えた。次に静岡に来るのは何時だろうか。レプショー行ったので、普通の店では当分満足出来そうにないし、会社も夏休みに入るし、とりあえずゆっくりすんべ。
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プロフィール
HN:
チョビ
性別:
男性
自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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