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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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初めて紹介、我が家のアルゼンチンクジャクガメ。最近まとまった数でベビーの入荷があって、結構売れてるみたい(震災の影響で、無加温飼育の志向が高まってるんだろうか・・・)。我が家では2008年11月に、ベビーからある程度育った安心サイズで3匹購入。それ以前にベビーを飼ってた事があるけど、僅か5ヶ月で死亡。外傷もなく、当時は死因が判らなかったけど、改めて考えると、頻繁に水換えする雑居水槽だったのが災いしたように思う。その反省を踏まえて、新しい3匹は落ち着いた水で飼う事にした。

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現在の飼育環境はこんな感じ。室内無加温で、窓際に置いた衣装ケースで飼育。4段ラックの上から2番目で、陽射しの影響をかなり受ける位置なので、冬でも下段ほど寒くないと思う(最下段は陽射しの影響を殆ど受けない)。室内とはいえ、無加温で3年連続で越冬させているけど、無難に乗り切っている。一昨年の越冬で1匹死なせてしまったけど、残る2匹はこの環境にすっかり慣れた様子。

水換えは全換水ではなく、半分~多くても2/3程度に留めるのが基本。常に緑色で、水中が見えない状態だけど、新しい水よりはこういう方が本亜種には良さそうだ。餌は鯉の餌が9割、たまに乾燥エビや葉野菜を気まぐれで投げ込んでる。後で見るとなくなってるので、ちゃんと食べてるんだろう(観察しろよ)。

この環境のポイントとして、熱源や紫外線灯の類を全く使用してない。レンガを入れてあり、上陸してる姿は見かけるものの、窓越し(加えて更に衣装ケース越し)の陽射ししかない環境。当然ながら紫外線不足が懸念されるところだけど・・・何故か無難に育ってる。フォルムも歪んでないし、甲板も綺麗に脱皮してる。この飼い方で何処まで行けるか、実験的に続けてみようかな。


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育ってもこれだけ色味を残す、大変美しいスライダー。この個体はメスっぽい。

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全ての個体が派手な色味を残す訳でもなく、この個体はやや地味(性差ではなく個体差)。左の画像でゴム手袋にくっついてるけど、ちゃんと綺麗に甲板が剥がれるんだよなぁ。メスかと思ってたけど、久々に手に持って観察してみたら、どうもオスっぽい。上手くペアになるか?


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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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