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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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久しぶりにホオジロクロガメが国内に入荷してるようで。昔から思うが、あれで流通量が多く、飼い易かったらきっと人気を博してただろうなと思う。

中学生の頃、当時刊行された『世界のカメ』をわざわざ学校にまで持ってって、休み時間に読んでて。で、同級生達が覗き見して来るんだが、カメを知らない彼らに一番ウケが良かったのがホオジロクロガメ。見た目のインパクトが鮮烈だったみたい。あとは少数意見でジーベンとかテントセタカ。個体・写真のセレクト次第で、また違った結果になってたとは思うが。

あれから20年以上経っても、未だにCBがろくに流通しない。将来的にWCの流通も0に近付いて行くだろうし、本種がメジャーになる日は来なさそうだ。



みんな(男女問わず)、この写真に喰い付いた。『カッコいい』という意見もあれば、『可愛い』という人もいるのに、不思議と指差す写真は同じ。当時の私は本種の良さが解らなかったので、余計に不思議だった。
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無題
ご無沙汰してます
ホオジロクロガメは、バイブルⅡの写真の個体は、顔の白黒がとても良い感じで、甲羅も綺麗だったと(CB?)思います。

しかし、アジアのカメの輸入量の激減は、ホント!!取り返しのつかない所まで来ているかも知れませんね。ジャノメイシガメなんかは、生息地ではすでにアダルトサイズどころか、姿すら見かけなくなったそうです。
ブサー 2014/11/23(Sun)00:07:37 編集
無題
バイブルⅡのホオジロはピッカピカでしたね。バイブルは飼育には役立ちませんでしたが、写真が綺麗。それまで主に図鑑で爬虫類を見て来たから、ホビーの視点で見る爬虫類の写真がとても新鮮でした。

ホオジロに限らず、アジア産のカメの流通は本当に減りましたね。全てのカメがサイテス入りする日も遠くないような気がします。ジャノメは近年CBがちらほら採れるようになったのが救いですね。個人的には最近スペングラーに興味が沸いてるんですが、これもタイミング逃したら手に入らなくなってるかもしれません・・・。
チョビ 2014/11/26(Wed)05:13:09 編集
無題
顔、めんこい、ちゃ。

>未だにCBがろくに流通しない。
原産国を除外すれば、U.Sの温暖なとこで(キレましぇん)…という話と、CZの動物園で、3回ほど繁殖に成功。この親個体は、十数年前に香港で野生のカメが超~大量摘発され、保護しきれず、欧米の飼育施設に行った個体の一部だそうです。
ちよちよ 2014/11/30(Sun)14:41:42 編集
無題
ちよさん
返信が大変遅くなって申し訳ありません。

ホオジロの人工繁殖例って本当に限られてるんですね・・・。セタカとかもだけど、環境作りが難しそう。
でも難しいと言われてきたアッサムセタカもちらほらCBが採れてるし、光明がない訳でもないかな~と淡い期待。
チョビ 2014/12/10(Wed)12:33:43 編集
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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