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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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常に飼主の想像の斜め上を行くのが、カメという動物。



これ、ブロックの縁と網の縁はほぼ垂直。これでまさか網の上によじ登るとは思わなかった。しかもキボシイシガメが。キボシにはこういうアクロバティックさはないと思ってたが、やっぱり油断は禁物なのね・・・。
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まだ肌寒い日もあるが、すっかり春らしくなった。陽射しがかなり暑い日もちらほら。



キボシイシガメは春や秋に、夜になっても割と上陸したまま寝てる事が多い(他所ではどうなのかしら?)。なので夕方以降は極力チェックしてる。
キボシの水がやけに汚れているので何かと思ったら、水底に卵の殻が。産んだメス自らそれを食べていた。



この時期に産むとは思わなかったなぁ。産卵床を用意しなきゃ。


個人的に、キボシの顔はオスの方がカッコ良くて好き。
寒い日が続きますね。ここ数年で一番寒い冬だと思う。



それでも、ちょっと晴れるとモゾモゾ動き出すのがキボシ。この時期でもメスに乗っかるとかマジ鬼畜。
気付けば1ヶ月も更新してない(汗)。

さて、昨年から新しい生体を購入する機会がなかったけど、ここ数週間で立て続けに4匹も購入してしまった。順番に紹介して行きます。

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思い切って買っちゃった、キボシのWCメス。原産国からの輸入停止と聞いて、助平心が抑え切れなくなってしまった。アメリカが本気出したら洒落にならないだろうから。

キボシはCB1匹しか飼った事がない自分としては、WCのこいつはさぞかし苦労するだろうな~・・・と構えてたんだけど、数々の心配をあっさり吹き飛ばす優良個体だった。ひかり胚芽、咲ひかり、鶏肉、カンシャ、今のところ与えたものは全て問題なく食べてる。店での調整も上手くされていたと思う。只でさえ臆病なキボシの、それもメスとくれば・・・という当初の心配も何処吹く風で、オスの咥えた餌を奪わんと追いかけ回す、超元気な個体。まあ、詰まるところは個体差なんだろうけど、かなり”当たり”と言えそうな個体だ。

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多少の甲ズレ有り。遠目には判らないし、全体的なフォルムも歪んでないし、まあいいかなと。ちなみに、こいつよりずっとスポットが少ない個体が、完品というだけでこいつより4万も高かった。そこまで価格差を付けるほどかしら?

これでひとまずオスとメスが揃った。飼主は繁殖至上主義ではないものの、今後入手し辛くなるオリジナル血統の1つについて責任を負う訳で、頑張らねばと思う。
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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