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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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今日もやって来ました、誰得なチョビのチラ裏TIME。最近、ショップ店頭で気になった生体を幾つか。

・アメリカドクトカゲ
有名だが、個人的に初めて実物を見た。30cmあるかないかの若い個体。鱗の質感、色彩、独特な歩き方(コモドオオトカゲがゆっくりと闊歩するような感じ。ダッシュすればまた違うとは思うが)。カナヘビやスキンクの仲間から想像するトカゲ像とは相当かけ離れている。様々な面から気軽に飼えない種類だが、正直かなりイイと思った。

・ギザミネヘビクビ
最近気になる存在。通年無加温で飼えそうなのがポイント高い。このカメで気になるのは、やはり日本の水との相性。何店かで見たが、国内に入荷して数ヶ月以内にもかかわらず、早くも甲羅に潰瘍が出来始めている個体がちらほら。頻繁な水換えはこのカメには合わないだろうなぁ。うちのアルゼンチンクジャクガメみたいな飼い方で行けるかしら?

・ブラックラットスネーク(リューシ)
一般に売られてるヘビはベビーばかりで、成体を見る機会は少ない。これは、その種の魅力を評価し辛いという事でもある。どんな風に育つか、実際に成体を見ないとイメージも沸きにくい。

先日、久しぶりに訪れた店(爬虫類専門店ではなく、普段はあまり行かない)で見た、とぐろの直径が30cmはありそうなリューシスティックのブラックラット。あんなにもスゴイとは思わなかった。名前は有名だし、”おとなしい純白のヘビ”というブランド力がある事も知ってはいたが、ネットと本で仕入れたそういった予備知識がすっ飛ぶくらいの存在感、美しさ。ベビーからは想像付かない太い体、大きな鱗、大きな頭。しかも、これでまだフルアダルトではない。目が濁っていたが、脱皮前であれなら、脱皮後はどんだけなんだろう。

文字通りの眼福だった。いやぁ、飼いたくなっちゃうなぁ・・・。

・アントンジルネコツメヤモリ
何か個人的にツボに入った。検索してみたが、何とゲッコーフードにも餌付くらしい。コオロギのキープが下手な自分でも行けるか?(ただ、フード100%では不味いんだろうとは思う)
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無題
ギザミネは、FHベビーとかなら甲羅の病気になりにくいです。ワイルドのアダルトはこまめに水換えなりしないとすぐ甲羅の病気になります。
ただ熱帯魚飼育するような設備を整えてから飼育すると上手く生きますよ。
イリス 2013/03/23(Sat)11:52:33 編集
無題
何時も情報ありがとうございます。我が家のカメに濾過は殆どしてないんですが(ヒメニオイ1匹のみ)、ギザミネはやっぱり魚を飼う感覚でいる方が安全でしょうね。私が店頭で見た中でも、濾過していない個体はやはり甲羅がやられていたように思います。
チョビ 2013/03/25(Mon)18:34:23 編集
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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