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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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世界遺産登録をゲットし、今後は様々な利権が絡んで胡散臭くなる事が予想される群馬県富岡市。そんな富岡にある群馬県立自然史博物館に行って来ました。

 

群馬県は国内でも珍しい化石の発掘例が多い。国内外の化石や自然史、博物史など幅広く展示されている。展示模型のレベルは高い。



県内で発掘された、クロベガメの甲羅の化石。目測で直線甲長40cmくらいか。



古代ワニ・ゴニオフォリスの頭骨。



これも古代ワニ、スクレロケファルス。



ステノプテリギウス、プラテカルプス。尾の形状だけ見るとそうは思えないが、水中生活に適応した爬虫類なんだと。

 

古代シーラカンスと、変わった魚。



これも古代シーラカンス。



メリコイドドンという哺乳類。どんな最期だったのかしら。



館内にはフィギュアやジオラマを用いた展示が多数。カメ好きとしては、アーケロンをもう少しカッコ良く作って欲しかった。



群馬県内におけるサンショウウオやカエルの生息データ。こういうの面白いね。県内でのカミツキガメの採集例とか、爬虫類好きにも興味深いデータが色々。

私が撮影した以外にも、大変幅広く展示されている。群馬の自然について詳しく知りたい方は是非足を運んでみて下さい。埼玉県民より。
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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