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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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加温飼育し始めてから、食欲旺盛になって来た08CB。去年まではやや憶病な印象があったけど、今は飼主を見ると餌をねだって暴れる。新しい成長線も見えて来た。背甲は無斑だけど、今年中に模様が出て来るかな?

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昨年までは配合飼料ばかり与えてて、サプリメントの添加を殆どしなかった。今年は積極的にサプリメントを使おうと思い、先日、ささみにカルシウムを添加して与えてみたものの、食べなかった。何時も水を張ったまま食べさせてたから、陸上で餌を採るのが苦手になってしまったか?と思ったけど、後日再チャレンジしたら、今度は食べた。食欲が勝ったか。

去年の内からサプリメントを積極的に採らせてれば、今頃もっといい形の甲羅になってただろうなぁ。過ぎた時間は戻らないけど、まだそう遅くはない(はず)。気長に行こう。

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08CBで一番小さい個体も無事に冬を乗り切った。

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昨年の晩夏頃から虹彩が赤くなって来た。色彩的にはかなり有望。特に顔はべっとり黄色になりそうな予感。甲羅がガサついちゃったのは残念だけど、しょうがない。

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他個体より成長が遅れてるので、2号・4号と一緒に加温飼育し始めた。左に見える09年の4号と比べてもこの通り。加温したら餌をねだって来るようになり、配合、ダンゴムシ、ささみと良く食べてる。何か、去年より選り好みが少ないような・・・。一冬経験して逞しくなったか?

久々にハコガメ冬眠組の様子を見たら、08CBの内1匹が起きてた。この個体は冬眠前からなかなか潜らず、飼主が掘ったところに半分埋めるとかしてる内に、ようやく眠った(その後も度々起きて来た)。中途半端な冬眠スタートから良くここまで持ったと思う。でも、もう素直には寝ないだろうなぁ。

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とりあえず水を飲ませる為にこんな感じの処置。冬眠用ケースにもう1度収容して、そのまま潜らないようなら完全に起こそう。ていうか、多分そうなると思う。


現在冬眠中だけど、トウブ08CBの残るもう1匹。

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08年7月から飼育開始。某オークションで落札したこの個体、この時点で既に8cm近くまで育ってて、飼育面で何ら苦労はなし。最初から殆ど何でも食べてくれた。出所は詳しく聞き忘れたが、とりあえず国内CBらしい。同じトウブハコガメでも、GC血統とはかなり雰囲気が異なる。甲羅の形は縦にやや細長い感じ。頭のクリーム色に上品な美しさを感じ、つい落札。なお、この個体も室内飼育で、9月まで太陽光に全く当てなかった。大切な成長期に、何であんな事しちゃったんだろう・・・。後悔先に立たず。


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↑左は9月、他2枚は10月撮影。9cm強くらいまで成長。国内で昨今流通するCBトウブとしては、標準的な色味だと思う。太陽光に殆ど当てなかった影響もありそうだけど、思ってたよりも甲板に黒斑は浮かんで来なかった。水道水の成分の沈着が酷いが、例によって、成長線が伸びてる時はあまり擦りたくない。

この個体も、冬眠前までに縁甲板の数枚が白くガサついてしまった。今にして思えば、常に水を張ったままの管理で、縁甲板から腹甲にかけては全く乾燥させてなかった。そういった所から雑菌が殖え、甲板を侵食してしまうケースもあると思うので、やはり時には強制乾燥も必要だと思う(以上の反省から、09CBは定期的に強制乾燥させている)。ハコガメベビーに湿度は重要だけど、そこに重点を置き過ぎると、水を使うという事のマイナス要素を忘れそうになる。自分も科学的な話は苦手だけど、とりあえず水虫に気を付けるようなイメージは常に持つべきじゃないかね。乾燥と蒸れのメリハリは重要だと思う。


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↑おまけ:上と同じ10月某日に、同じ条件で撮影したGC2008。直線甲長はほぼ同じ2匹だが、こんなに色味が違う。GC血統が如何にド派手か、少しは伝わる?
GC血統以外に08CBのトウブが2匹いるので、その内1匹をまず紹介。

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↑昨年11月撮影。当時約3.6cm。HBM2008で、トウブ他アメハコを多数販売しているブリーダーから購入。この時は自分がまだ模様や色味について理解しておらず、とりあえず甲の厚みを優先して選んだ。でも、今こうして画像を見返してみると、前肢や喉元の色味はかなり有望だったんだな。結果オーライ。餌は配合しか与えていなかったそうだ。

で、ここから今年の春までかなり苦戦する羽目に。GC08と一緒に、今年のベビーと同じ環境で加温飼育したものの、全く成長しない。餌を食べるには食べるものの、一口二口で止まってしまい、大半を残してしまう。死なない程度に食べるだけの状態が春まで続き、甲は一向に硬くならずグニャグニャ。これは駄目か・・・と嘆いてたんだけど、暖かくなって来た4月頃、突然嘘のように食欲を見せ始め、成長線が伸び始めた。アメハコは一旦スイッチが入ると早い。土中で冬を越し、春から活動する、本来の生態に任せる方が本当は理想的なのかもしれない。


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↑今年7月撮影(屋外、フラッシュなし)。一気に成長して、甲も硬くなって一安心。一時はどうなる事かと・・・。赤茶色だった地色はクリーム系になり、印象はガラっと変わった。頭の柄も変色し、黄色でベタッと塗り潰したような感じ。今は地色がクリーム色で、パッと見は落ち着いて見えるけど、その内色味が濃くなって来たら、派手になりそう。

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上と同じ日に撮影(室内、フラッシュ有)。甲はかなりガサついてしまい、乾燥させるとかなり目立つ。トウブはじきに模様が出て来るから、多少は目立たなくなるだろう。

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↑今年9月撮影。7月以降、殆ど写真を撮ってなかった事に今更気付いた。夏頃から虹彩が赤くなって来た。顔の色味も派手になりそうだし、何となくオスのような気がする。こいつも太陽光に当て始めたのが9月以降。来年はもっと積極的に当てないと。

冬眠前に甲長を計測したが、記録し忘れた。多分7~7.5cmくらい。この冬は加温飼育しようか迷ったが、また食欲にムラが出て、体力を失われたりしたら困る(只でさえ普段から食欲にムラがある)。こいつは四季に任せる方が無難な気がして、思い切って冬眠させる事にした。今はまず、冬を無事に乗り切れますように。

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9月頃から、太陽光に当てる事を心掛け始めた。時間がある時に、1日せいぜい30分~1時間程度だけど、やらないよりずっと良いはず。シームに沿って白くなってるのは水道水の影響で、いずれ落とせる。成長期はあまり甲羅の表面を擦りたくないので、放置気味。冬眠前に極力落とし、今はもうちょっと綺麗になってる。

成長して丈夫になり、飼主の気が緩んだ訳でもないが、室内で何の光源もなしに何ヶ月も過ごさせてしまった。アルビノじゃあるまいし、何であんな飼い方してたのか、今思うと馬鹿らしい。それでひとまず無難に飼えてしまった事で、利便性に走り過ぎたというか、手を抜く事ばかり覚えてしまった。大きな反省点。

本来この趣味は、手間をかけてこそ楽しめるものだと思う
というか、そういうのを楽しめないと行き詰まりそうな気がする。忙しい現代社会で、生活と趣味の両立は難しいだろうけど、手が届く範囲内で自分なりに楽しめるものを見つけたい。
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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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