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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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改めて思うけど、長く飼った個体や、飼主に慣れてた個体ほど、死ぬとショックでかい。一番長く飼ったクサガメさんは、尾が切れてる事なんかどうでも良かったもんなぁ。願わくば、全ての飼育個体にそれに近い愛情を注いでやりたいと思うものの、現実的にそんな理想の飼主にはなれない。どの個体が死んでも同じくらい悲しい、と言ったら嘘になる。飼育数が増えれば尚更。

雑念まみれの飼主なりに、理想と現実のバランスを取って、頑張ってやって行きたい。

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無題
今回の件でかなり肩を落とされていますね。
意思の疎通できているかわからない爬虫類ですが、それでも飼い主と他人を見分けたり、飼い主に慣れてくれると本来のハープタイル以上の、感情で繋がりますよね。
うちは長いこと飼ってるレッドテグーがそれです。尾切れだし、オスと違い貫禄は欠けますが、ちょっと自分以外の飼い主はないな、って思いますね。
この「自分以外の飼い主はないな」っていう気持ちをどの個体にも注げればいいんですが。
suisou URL 2011/06/24(Fri)05:27:43 編集
無題
そうですね。カメの方から特別な一面を見せてくれると、やっぱり思い入れも違って来ます。飼主としても、そういうのを見出してあげられれば良いんですが。

>ちょっと自分以外の飼い主はないな

あぁ~ この台詞はとっても共感出来ます。そう思えたら、もう特別な存在ですよね。でも、そんなのは何匹もいないという・・・

レッドテグーは、特別な思い入れを持っている飼主が多いトカゲ、という印象があります。そうさせる何かがあるんですかね。suisouさんの、カメ以外への観察眼も面白いと思うので、ブログでその辺も期待してます。
チョビ 2011/06/24(Fri)21:21:45 編集
無題
あぁ、ショックですね。
自分も去年のいまごろ、ベビーから育てた、キボシの♂を死なせてしまいました。ちょっと皮膚病だなと、思っていましたが六月でもう温かくなっていたので自然治癒するかなと思ってしまったんです。それから気がついたら悪化して手遅れになってしまいました。
すごく落ち込んで、ほかのカメの面倒をみるのもいやになってしまいましたが、少ししてほかのカメ達をより観察するといままで正直居るだけな感じだった個体にも魅力を発見できました。
落ち込んでしまいがちですが、気持ちを奮い立たせてください。
ビビット 2011/06/24(Fri)21:55:21 編集
無題
>ビビットさん
有難うございます。

判断を見誤って、気付いたら手遅れ、というパターンはどうしても多くなってしまいますね。失敗した経験を踏まえて、他の飼育個体を見つめ直す機会でもありますね。

反省を今後に活かす事が、死んだ個体への一番の供養だと、個人的には思います。趣味そのものを止めれば、それはそれで楽にはなりますけど、それだと後ろ向きというか・・・。失敗を塗り潰すくらいに一層趣味に入れ込む方が、後々行き詰まらずに済むと思います。趣味を続けて行く以上は前向きに行きたいですよね。
チョビ 2011/06/25(Sat)22:16:32 編集
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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