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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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東レプ戦利品その2



アメリカCBのホオアカドロガメ。ベビーから少し育ったサイズだが、このサイズで既に背甲がかなり色抜けしてる。一昔前のホオアカのような真っ黄色とまでは行かないと思うが、かなり明るい感じに育ちそう。ホオアカは既にトリオで飼ってるのに今更な気もするが、クォリティの割に安くてつい・・・(といっても数年前までに比べれば高いが)。



顔もかなり赤い。期待大!
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東レプ戦利品その1



ギザミネヘビクビ。最近入荷のあったヤングベビーではなく、アメリカCB長期飼い込みの12cmサイズ。愛好家の放出品だそうだ。ギザミネは以前から飼ってみたかったが、なかなか踏み切れなかった。東レプで売ってたら思い切って買っちゃおうかな~なんて考えていたが、案外置いてる店がなくて肩透かし。そんな中、目に留まったのがこいつ。ギザミネというと”動かない”イメージがあるが、こいつは人目も気にせずプラケースの中でせわしなく泳ぎ回って、本当にギザミネかと目を疑った。



性別はオスでほぼ確実。Maybeでもいいのでペアで揃えたかったが、こんな良いギザミネを見せられてしまっては・・・。個人的に初ギザミネという事もあるので、ベビーより安心だし。こいつをある程度キープ出来ないようなら、ベビーは尚更無理だろう。

店では配合飼料をある程度食べていたそうだが、配合ばかり続くと駄目らしい。なので、やはり生餌が必須になると思う。恐らく飼主の思い通りに行かない事が多い種だと思うが、楽しみながら飼って行きたい。
行って来た。今年は会場が2つ用意され、狭苦しさがかなり解消された印象を受けた。



去年は夜勤の日に強行して眠気との闘いだったが、今年は上手く休みに当たり、ゆっくり見られた。カメを中心に、私の好みに偏った現場レポートをお送りします。



驚愕の38cm超えビルマホシガメ。この大きさでボコついてないのも凄い。未だにこんな個体が存在する事に驚かされる。



これも驚愕、ケヅメリクガメとアカアシガメのハイブリッド。新種のリクガメと言われたら信じてしまいそうだ。定着するかしら?



見事に育ったアルビノケヅメ。頭部の質感は象牙に彫刻を施したかのよう。これはケヅメに興味無い人にも訴えるものがあると思う。



ネンリンヤマガメ。初めて実物を見た。パッと見で種類を同定しろと言われたら、私には難しい。非常に独特な容姿。



サラドロガメ北部個体群、ドロガメの1種(『ハーレラsp』と表記されていたが・・・)、パナマ産ホオアカドロガメ。最近ちらほら見かけるパナマ産ホオアカ。この個体は比較的ホオアカっぽいが、中には南米産サソリドロガメと見分け難い個体も。個人的な印象としては、中米産サソリドロガメ(独立種となったホオアカも含む)と南米産サソリドロガメの中間的な個体群という感じ。



激しく色抜けしたキバラハコヨコクビ。うちの奴の方がすごいもん!(震え声)



イボクビスッポン。一昨年まとまって入荷したベビーを買い逃して後悔しているが、そんな死体の私に鞭打つかのような値段が付いていた。頼むから値崩れして下さい。



ミスジハコガメ。やっぱり綺麗なカメだな。私も買いたいのでさっさと値崩れして下さい。



ある意味38cmビルマ以上に驚かされた、特大ヨーロッパヌマガメ。冷静に振り返ると17~18cmくらいかな。ただ、近年流通するWCヨーロッパヌマガメの大半は13~14cm程度で、こんな大きな個体は個人的に初めて見た。うちのメスは13cmで甲が摩耗し、完全に成熟している。書籍では最大23cmとされているが、そんなの何処にいるの?と、長年思っていた。恐らく、昔に比べて大型個体は減っているのだろう。このサイズの本種は、25cmのクサガメ並に珍しいと思う。

買おうか、イベント終了間際まで悩んだ。結局、この個体を預かる自信がなくて止めた。でも、やっぱり買っておけば良かったかもしれない。良い飼主に買われて欲しい。



カメ以外はあまり見てないが、これは思わず目に留まったサンドモニター。実物初めて見たが、すっごい綺麗だ。でもきっと鑑賞用なトカゲなんだろうな・・・。

ヘビはサンドボアの改良品種が増えたな~という印象。珍しいところでキタマダラとか、アマミタカチホの実物を初めて見られた。買って行く人はいたんだろうか。



色変バハトラフガエル、どノーマルなベルツノ。最近は店頭で敢えてツノガエルをチェックする事もなくなってしまったが、見事な個体にはやはり目が行く。ベルツノ飼うならこれくらい育て上げたいもんだ。



ワニ肉入りたこ焼きと信長やきそば。両方とも美味しゅうござんした。御土産にワニ肉カレーも買ったよ。
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今回の戦利品については、また後日。
親戚の母子にカメ部屋を見せたら、感嘆とドン引きが入り混じった複雑な反応。ホオアカドロガメがインパクトあったようで、『こんなに真っ赤なカメがいるの!』と驚いてた。



ちなみにそのコメントを残した子の父親が昔、7歳の私に1匹のクサガメをくれたのが、現在に至るカメ人生の始まり。『うちのお父さんのせいで・・・責任感じちゃう・・・』と言われたが、お陰で人生が楽しくなったと素直に思う。あれがあって良かったんだよ。多分。
必要かどうか判らんが、たまには太陽に当ててみる。



これ以外にまだ2匹いる。



メス2匹。奥の個体は昨年の東レプで購入し、この1年間、室内飼育して来た。他の3匹(今年2月購入)に比べて色彩が明るくて綺麗だが、3匹は購入先で、夏の間はまめに太陽光に当てていたそうだ。となると、色彩が明るいのを無闇に好意的に捉えてはいけないかもしれない。



良い色彩。上の色彩が淡いメスと頸元を見比べると、違いが判る。こっちが本来あるべき色彩なのかな。室内で光源なしでも飼える種類だが、時折太陽光に当てておくのも良いかなと。
この冬も無難に乗り越えたキボシヌマガメ。気付けば7年目。1年目からずっと屋外無加温だが、寒さには相当強い印象。正直なところ、普段は存在が空気。たまにじっくり見ると、やっぱり綺麗だと思う。でもまたすぐ空気になってしまう。ヨーロッパヌマガメ最高!というマニアに1度お会いしてみたい。



3匹買ったが、メスの1匹は冬眠失敗、オスは何時の間にか消えた。脱走するには難しい高さだと思うが・・・犯人は鳥か、人間か。で、残ったのはこのメス1匹だけ。ポツリポツリ産卵もしてるが、オスが単品で売ってたら導入してみようかと思いつつ、何もしないまま悪戯に何年も過ぎてしまった。今度アダルトオス見かけたら買う!多分。
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自己紹介:
1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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