我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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何か久々にトウブの話題。ぼちぼち08&09CBを冬眠させる事にした。ついでに、彼らの2010年を総まとめ(チビスケは少しの間だけ冷やして、加温飼育しようかと計画中)。

GC08、11cm。背甲が何ヶ所かガサついてしまったのと、甲にあまり厚みがない事を除けば、色彩的にはかなり綺麗な個体。ほぼメス確定。

08CBブラウン、11cm。夏に化膿した傷は自然に治癒。模様と色彩は今年中にかなり化けると思ってたのに、何も変わらなかった・・・。来年に期待。8割方メス。

08CBイエロー、9cm。色味は有望だけど、模様は出ないまま来年に持ち越し。上2匹に比べると成長は遅いけど、まあ心配するほどでもなかろう。9割方オス。

GC09-2号、10cm。1年でこんなに育つとは思わなかった(これでも春以降はかなりセーブした)。5匹の中では最も手がかからない。4号ほどの色味はないものの、甲羅の模様は実にトウブらしくて良い。メスっぽいけどまだ保留。

GC09-4号、9cm。やや臆病だった幼少期を乗り越えて、春以降はかなり逞しくなった。濃いオレンジの色彩に、丸みを帯びた甲羅。総合的には我が家で一番。メスっぽいけどまだ保留。

(※撮影の為に取ってるけど、普段は上面に蓋をしています)
5匹揃ってお休みなさい・・・と言ったのが数日前。イエローは昨年に引き続き、真っ先に潜ってくれた。GC08は最初は潜らなかったけど、体を半分埋めてやったら、それ以降は潜って出て来ない。しかし、こいつらは何日経ってもこの通り。体に土をかけて軽く埋めてやると、そのまま寝てくれる場合もあるけど、3匹共すぐに払いのけてしまう。中途半端に暖かい日が続いてるのもあるけど、もう少し寒くなったら自然に潜ってくれるだろうか。
2号と4号は初めての冬眠だから戸惑うのも解るけど、ブラウンは経験者なんだから素直に潜ってくれや。そういえばこいつ、昨年も一番最後まで渋ってたな・・・。
GC08、11cm。背甲が何ヶ所かガサついてしまったのと、甲にあまり厚みがない事を除けば、色彩的にはかなり綺麗な個体。ほぼメス確定。
08CBブラウン、11cm。夏に化膿した傷は自然に治癒。模様と色彩は今年中にかなり化けると思ってたのに、何も変わらなかった・・・。来年に期待。8割方メス。
08CBイエロー、9cm。色味は有望だけど、模様は出ないまま来年に持ち越し。上2匹に比べると成長は遅いけど、まあ心配するほどでもなかろう。9割方オス。
GC09-2号、10cm。1年でこんなに育つとは思わなかった(これでも春以降はかなりセーブした)。5匹の中では最も手がかからない。4号ほどの色味はないものの、甲羅の模様は実にトウブらしくて良い。メスっぽいけどまだ保留。
GC09-4号、9cm。やや臆病だった幼少期を乗り越えて、春以降はかなり逞しくなった。濃いオレンジの色彩に、丸みを帯びた甲羅。総合的には我が家で一番。メスっぽいけどまだ保留。
(※撮影の為に取ってるけど、普段は上面に蓋をしています)
5匹揃ってお休みなさい・・・と言ったのが数日前。イエローは昨年に引き続き、真っ先に潜ってくれた。GC08は最初は潜らなかったけど、体を半分埋めてやったら、それ以降は潜って出て来ない。しかし、こいつらは何日経ってもこの通り。体に土をかけて軽く埋めてやると、そのまま寝てくれる場合もあるけど、3匹共すぐに払いのけてしまう。中途半端に暖かい日が続いてるのもあるけど、もう少し寒くなったら自然に潜ってくれるだろうか。
2号と4号は初めての冬眠だから戸惑うのも解るけど、ブラウンは経験者なんだから素直に潜ってくれや。そういえばこいつ、昨年も一番最後まで渋ってたな・・・。
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ずっと土飼育して来たチビスケだけど、水張り飼育に切り替えた。

切り替えた理由は、これ。


嗚呼・・・。orz 常に土にまみれていて、甲羅のあちこちがこんなになるまで気付かなかった。土で飼うのは野生に近付ける一方で、細部まで観察し辛いという最大のデメリットが付きまとう。土を落とそうとして、下手に擦ると余計に酷い事になりそうだし・・・。成長も遅いし、隠れる場所をなくしてオープンにして、活発化させる道を選んだ。
ハコガメにありがちなこのガサつき、我が家ではどうしても防げずにいる。甲の表面の荒れた部分から何らかの菌に感染するのか?まずは甲の表面を擦らないのが第一だと思うが、極力擦らないようにしていても結局こんな風になってしまった。同じブラシを使い回したり、同じ飼い方をしていても、症状には個体差がある。全然平気な個体もいれば、甲羅全体がどんどん白くなってしまう個体もいる。
水が原因か?ただ、以前にネットで『魚の水槽で生物濾過した水を借りても駄目だった』という意見も見かけた事がある。予防策として個人的に考えるのは、とにかく擦らない事(擦らずに済むよう、清潔な管理も同時に求められよう)。また、ベビーの飼育は湿度に囚われ過ぎて蒸らしがちだけど、ある程度は定期的に乾燥させる必要性も感じる。個人的印象では、菌の種類にもよると思うけど、定期的な乾燥でかなり軽減されるように思う。太陽光の利用も有効かと。化学が大の苦手な飼主故、あまり深くツッコまれると辛い。
ペットとして飼う以上、見栄えにも響くので何とか防止したいところだが、市場に出回るハコガメ類(CB、WC問わず)にも多かれ少なかれ見られるし、確実な予防策はなさそうだ。最終的には気にし過ぎない事、という超消極的スタイルに、現状では落ち着くしかなさそうだ。まあ、トウブは成長すれば模様が出て来て目立たなくなるし・・・(じゃあミツユビはどうすれば?ゲフン、ゲフン・・・)。
切り替えた理由は、これ。
嗚呼・・・。orz 常に土にまみれていて、甲羅のあちこちがこんなになるまで気付かなかった。土で飼うのは野生に近付ける一方で、細部まで観察し辛いという最大のデメリットが付きまとう。土を落とそうとして、下手に擦ると余計に酷い事になりそうだし・・・。成長も遅いし、隠れる場所をなくしてオープンにして、活発化させる道を選んだ。
ハコガメにありがちなこのガサつき、我が家ではどうしても防げずにいる。甲の表面の荒れた部分から何らかの菌に感染するのか?まずは甲の表面を擦らないのが第一だと思うが、極力擦らないようにしていても結局こんな風になってしまった。同じブラシを使い回したり、同じ飼い方をしていても、症状には個体差がある。全然平気な個体もいれば、甲羅全体がどんどん白くなってしまう個体もいる。
水が原因か?ただ、以前にネットで『魚の水槽で生物濾過した水を借りても駄目だった』という意見も見かけた事がある。予防策として個人的に考えるのは、とにかく擦らない事(擦らずに済むよう、清潔な管理も同時に求められよう)。また、ベビーの飼育は湿度に囚われ過ぎて蒸らしがちだけど、ある程度は定期的に乾燥させる必要性も感じる。個人的印象では、菌の種類にもよると思うけど、定期的な乾燥でかなり軽減されるように思う。太陽光の利用も有効かと。化学が大の苦手な飼主故、あまり深くツッコまれると辛い。
ペットとして飼う以上、見栄えにも響くので何とか防止したいところだが、市場に出回るハコガメ類(CB、WC問わず)にも多かれ少なかれ見られるし、確実な予防策はなさそうだ。最終的には気にし過ぎない事、という超消極的スタイルに、現状では落ち着くしかなさそうだ。まあ、トウブは成長すれば模様が出て来て目立たなくなるし・・・(じゃあミツユビはどうすれば?ゲフン、ゲフン・・・)。
異変に気付いたのは昨日。何時ものように配合飼料をばら撒いたけど、08CBブラウンだけが食べない。こんな事は今年に入ってから初めて。手に取って見たところ・・・

ええええ~!!目の近くに謎の肌荒れ。

右後肢の裏にはあたったような跡。何時の間にこんな事に!?
全く気付かなかった。一昨日までは普通に餌も食べてたし。個別管理しているので、他の個体に噛まれるなんて事は有り得ない。カメに危害を加えるような動物を餌にあげたりもしていない。という事は何らかの感染症?水換えはほぼ毎日している(サボっても2日まで)んだけど・・・。
昨日は普段に比べて生気がないように見えたけど、今日は少し元気に見える。砂肝をあげたら今日は食べた。とりあえず清潔にしながら様子見て、改善する様子がなければ今度の休日に病院に行くか・・・。
ええええ~!!目の近くに謎の肌荒れ。
右後肢の裏にはあたったような跡。何時の間にこんな事に!?
全く気付かなかった。一昨日までは普通に餌も食べてたし。個別管理しているので、他の個体に噛まれるなんて事は有り得ない。カメに危害を加えるような動物を餌にあげたりもしていない。という事は何らかの感染症?水換えはほぼ毎日している(サボっても2日まで)んだけど・・・。
昨日は普段に比べて生気がないように見えたけど、今日は少し元気に見える。砂肝をあげたら今日は食べた。とりあえず清潔にしながら様子見て、改善する様子がなければ今度の休日に病院に行くか・・・。
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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