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我が家のカメ達の話題に、チラ裏を多分に織り交ぜてお送りします
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今年9月、昨日紹介した09CBを落札。そこまでは予定通りだったが、その後に予想外の展開が。譲渡予定先からキャンセルがあったそうで、出品者の方から『もう1匹どうですか?』と持ち掛けられた。画像を送って貰ったところ、非常にモノが良く、とても悩んだ。こんな良血統はまだまだ少ないと思うし、来年以降に入手出来る保証もない。どうせなら買ってから後悔しようと、もう1匹追加して貰った。

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↑10月初めに撮影。約4cm。このサイズにして地色はかなり明るく、甲板の黄斑もいい感じ。肌の色味も濃い。前肢の鱗はべっとりと隙間なく黄色く覆われ、かなり将来有望な予感。今日まで特に名前は付けてないけど、とりあえず昨日紹介した黒い方を2号、こいつを4号と呼ぶ事にした(出品当時、黒い方がNo.2、こいつがNo.4だったので)。


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↑近影。こちらも5.5cmを超えた。甲羅の地色がどんどん明るくなり、肌も派手になって来た。側頭部から喉元にかけての複雑な模様がとても美しい。肋甲板にうっすらと黒斑が浮かんで来たように見える。これからどう化けて行くんだろうか。2号と4号を見る限り、08CBはこの血統の中ではむしろ例外的な色彩パターンだったのかもしれない。08CBは色味こそ派手だが、2号と4号のような複雑な模様はない。

飼育については概ね問題ないが、2号に比べると4号は食欲にムラがあるかな。一番困ってるのが、タッパ内の水を抜くと、途端に食欲が薄れる事。サプリメントを効率良く摂取させる為、たまに水を抜き、ミミズやピンクマウスを刻んで各種サプリメントを添加して与える(この時ばかりは親兄弟にも見られたくない・・・)訳だが、その方法だとこいつはほぼ必ず食べ残す。ピンクを丸々1匹分与えると、半分以上は残す。3~4時間くらい放置しておいても食べず、もう捨てようかと考えるところだが、汚れるのを覚悟でそのままタッパ内に水(今の時期はぬるま湯)を張ると、突然スイッチが入ったように食べ出したりする。水と一緒じゃないと上手く飲み込めないのかね?この水への依存症っぷりはちょっと面倒。まあ、これだけ順調に育ってればそんなに心配要らないか。大きくなるまでに少しずつ直ればね。

トウブの成長は本当に面白い。癖はあるし、自分でもこれまで何匹か死なせたりもしてるけど、それだけに上手く育ってくれた時はとても嬉しい
。毎日気が抜けないけど、それが自分へのムチにもなる。
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1978(昭和53)年生まれ。1.7m級の♂。爬虫類や魚が好きです。末端の一愛好家として色々と書いて行きたいです。
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